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「北島三郎 新曲」に関する記事

「分かっていても…」と和田青児さん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

師匠の北島三郎も絶句 歌手・和田青児さん語る酒と入院と

数値は下がらないし、叱られると思った師匠(北島三郎)まで「どうしたんだ、おまえ」と絶句。本当につらかったですね。 原因は自分です。夜ごと大酒をくらっていましたから。忘れもしない26歳の1995年、和田青児としてデビューする4年前のことです。歌が好きな母を喜ばせたくて、高校を卒業してすぐに上京。しかし、レコードを出させてもらったものの鳴かず飛ばずで、1年ちょっとして郡…

北島三郎(左)と三山ひろし(右)/(C)日刊ゲンダイ

北島三郎去りしNHK紅白歌合戦 「男性演歌枠」は大激戦

「なんといっても昨年限りで御大、北島三郎が紅白を卒業してしまった。北島としては自分の後釜に娘婿の北山たけしを据えたいところですが、ヒット曲もないし、人気もイマイチではゴリ押しもできない。年々、演歌は出場枠を減らしているだけに“北島枠”を狙う演歌勢は多いし、鼻息は荒い」(音楽ジャーナリスト) 今年も演歌勢は藤あや子、香西かおり、坂本冬美、石川さゆりといった女性陣は“…

大江裕(左)が“お姉ちゃん”と慕うはるな愛

疑惑の大江裕 はるな愛から「オネエ度200%」認定に大慌て

今回の曲は、師匠の北島三郎(80)が作詞作曲した股旅もの。北島が1カ月公演で愛用した三度笠と合羽(かっぱ)を身に着け、新曲を披露した。 応援隊長は、大江が“お姉ちゃん”と慕う、はるな愛。大江のオネエ疑惑に斬り込み、オネエ度200%と認定するなど、笑いの絶えない会となった。 体調が心配される北島については、「昨日も北島ファミリーコンサートで高知で一緒でした。一緒に中…

「男の子守唄」でオリコン初登場2位の快挙

オール巨人 新曲ヒットも苦笑「嫁はんが紅白行かせてと」

それ見てて思ったけど、北島三郎さん、出し過ぎやな。(ランキングの)15のうち5個くらい北島さんやったで(笑い)。 歌を出すと仕事がしやすいというのもあるんです。営業いったら15~20分くらい漫才をやるけど、15分間漫才やって歌うたったら30分もつから、阪神くんは僕が歌を出すことによって楽になるから喜んでいると思いますよ。 紅白? 何をおっしゃいますか、大晦日は家でゆ…

菊花賞は内からグイッと抜け出した

【有馬記念】キタサンブラック戴冠の可能性大

「あ~、祭りだ祭りだ、キタサン祭りだよ~♪」 国民的歌手、サブちゃんこと北島三郎の歌声が京都競馬場はもちろん、全国の競馬ファンにも響き渡った。 10月25日の菊花賞デーのこと。サブちゃんの愛馬キタサンブラックが勝利し、「勝ったら歌う」という公約を果たした。 73年に馬主登録して、JRA初出走は86年。そこからGⅠ制覇までに30年近くもかかった。これまで歌手として数多…

原田悠里さん

愉快な“病人”たち

演歌歌手 原田悠里さん(60) 食いしばり由来の難聴

鹿児島大学卒業後、2年間、神奈川県で音楽の先生として勤務したのち、北島三郎に師事。99年から3年連続でNHK紅白に出場。新曲「涙しぐれ/運命の人」(キングレコード)を発売中。…

けん玉演歌で熟女ファンも熱狂

「けん玉演歌」三山ひろし レコ大&紅白に“当確ランプ”点灯か

紅白といえば、演歌界の大御所、北島三郎(78)が13年を最後に引退。ポッカリ空いた“サブちゃん枠”をめぐって若手演歌歌手が争奪戦を展開中。現在は、福田こうへい(38)、イケメン演歌歌手の山内恵介(32)、三山の“三つ巴”といわれているが、ここにきて「三山優勢」という情報が流れている。 「日本けん玉協会会員という異色の経歴に加え、けん玉が海外の若者にも人気というのも…

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