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「池田大作 発言」に関する記事

週末オススメ本ミシュラン

反ファッショからファッショに転換した公明党

作家の松本清張の仲介で、創価学会と共産党は前年の12月28日に共存を謳った「創共協定」を結び、翌日、創価学会会長の池田大作と共産党委員長の宮本顕治が会談して協定を確認したというのである。 松本によれば予備会談の過程で、創価学会の男子部長だった野崎勲はこう言ったという。 「池田会長は反共ではない。ファシズムが進行すれば学会がそれに狙われる危険がある。さきに会長は、政府…

12万人国会前デモでも三色旗が

公明党・創価学会を揺さぶる 池田大作名誉会長のメッセージ

とりわけ学会員の間で猛烈な勢いで「拡散」しているのが、池田大作名誉会長の「言葉」だ。 池田名誉会長は1975年、「21世紀への対話」と題した対話本を出版した。歴史学者で、ロンドン大教授などを務めた故アーノルド・J・トインビー氏との40時間に及ぶ対談をまとめた内容だ。創価学会のサイトでも閲覧できる。「軍備と戦争 “平和憲法”と自衛」という章で、池田名誉会長はこう発言し…

著者の佐高信氏

著者インタビュー

「自民党と創価学会」佐高信氏

連載が書かれたのはその頃で、公明党と創価学会の政教一致の危険性や強引な金集め、池田大作名誉会長の横暴ぶりなどが余すところなく描かれている。 「第1回のタイトルは『権力の中枢に巣食う宗教家至上主義集団』で、〈国家国民よりも宗教家を大切にする公明党という政治集団が存在することを認識しなければ、連立政治の正体は見えない〉と切り捨てています。2回目には自社さ政権の言い訳と…

週末オススメ本ミシュラン

「仏罰を」とまで批判された公明党の欺瞞を鋭く指摘

党の常任顧問となっていた矢野は、創価学会副会長で弁護士だった八尋頼雄と共に対処することになり、「池田大作の秘書集団である第一庶務には(国税の調査を)入れさせない」「宗教法人の公益会計部門には絶対に立ち入りさせない」「会員の財務リストは提供しない」「池田大作の公私混同問題に立ち入らせない」「学会所有の美術館には触れさせない」など、国税当局から守るべき「6項目」が八尋…

切れ味抜群の池上彰氏(左は今井絵理子、三原じゅん子)

三原じゅん子を一刀両断 池上彰氏の“無双ぶり”今回も炸裂

最近は動向が伝えられない池田大作名誉会長(88)についても質問し、幹部からは「たいへんお元気で具体的には、聖教新聞なんかによく執筆している」というコメントも。また、共産党本部も訪れるなど、まさにタブーなき取材活動を展開。視聴者の満足度はかなり高かったはずだ。 「フジテレビ系の『みんなの選挙』は今回、はじめて創価学会と公明党特集を組むなど池上特番を臆面もなく模倣してい…

三宅洋平候補(左)と学会の「三色旗」を手にマイクを握った竹原氏

ハチ公前1万人 三宅洋平“選挙フェス”に創価大有志が参戦

こんなこと言うと、怖いんですけど、指をくわえて権力を暴走させるわけにはいかないのですよ」 「なんで、創価学会は、公明党は安倍さんとグルになって好き勝手やっているのでしょうか」 池田大作名誉会長の自衛権増強に反対する発言を紹介しながら、竹原氏は熱っぽく訴えた。 「『安保を批判すると、地獄に落ちるぞ!』と幹部から言われました。創価学会や創価大は学問の自由とか、言論の自由…

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