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新富町の関連ニュース

築地市場関連本

父親は弁護士で、事務所を兼ねた自宅は、父親の仕事の発展とともに新富町、大森と都内を転々とした後、大正5年、満8歳のときに築地に落ち着く。 御用聞きに来ていた魚屋や肉屋、門跡さまと呼んでいた築地本願寺界隈、築地が折り返しだった市電、そして本願寺の末寺と墓地だった今の場外市場の辺りの風景など、震災前の築地が詳細に描写されている。(青蛙房 2100円+税) 一般には立ち入…

築地新聞

【Cafe Bar TIME】肉とワインとコーヒーと…

築地~新富町~八丁堀界隈は、都内でも有数のワインバル激戦区。こちらも2000~3000円台を中心にワインを楽しめるお店ですが、あくまで、カフェバー形式にこだわります。ソファ席を配し、喫煙もオーケー。落ち着いた色調や天井が高いこともあってか、たしかに長居したくなるってもんで――。「1軒目だろうが、2軒目だろうが、トキさんは優しく出迎えてくれる」とは、ある男性常連客の声…

築地新聞

【インド・ネパール創作料理 スリスティ】カレーとチーズナンとビールを1杯!

新富町の駅近とはいえ、オフィスビルの地下で決して恵まれた立地とは言い難い。それでも、08年秋のオープンから7年、根強いリピーターに支持され続けています。隠れた(?)人気メニューから、その理由がわかるってもんで――。 インド・ネパール創作料理の「スリスティ」。開店から16時まで注文できるお得なランチセット(950円~)もいいですが、噂の「チーズナン」(550円)をぜ…

アンテナショップの逸品

青森県特産センター(新富町)スタミナ源たれプレミアム

[電話]03・5540・7311…

築地新聞

【京橋郵便局】記念切手の発売日には行列が

築地はもとより、銀座や新富町の法人客が利用しているのが、こちらの京橋郵便局です。 創設は明治5年ごろ。大正12年の関東大震災で資料を焼失したため、詳細は分からないといいますが、明治37年には「京橋区にある郵便局」として「京橋郵便局」の名称になったと推測されています。当時は、現在の銀座4丁目に局舎を構えていました。 郵便窓口は平日なら19時まで、土曜日は17時までオー…

(写真提供:首都高速道路)

「インフラ高齢化時代」到来で首都高は改修急務

1号羽田線の「東品川桟橋・鮫洲埋立部」と「高速大師線」、3号渋谷線の「池尻~三軒茶屋」、都心環状線の「竹橋~江戸橋」「銀座~新富町」だ。また、大規模な修繕が計画されているのは、3号渋谷線の南青山付近と4号新宿線の幡ケ谷付近などである。 ■法案成立なら平成26年度から計画スタート 問題は、新たな更新のための投資をどう捻出するかだ。 従来、首都高速道路の建設投資は、45…

築地新聞

【蔵葡KURABUU(くらぶうう)】日本ワインで勝負!

東は築地・八丁堀を含む新富町、西は代々木――。飲食業界では、東京のワインバル激戦区として両エリアが注目を浴びているそうです。 「日本ワインをもっと気軽に飲んで欲しい」 こう話すのは、「蔵葡KURABUU」(くらぶうう)店長の大塚裕敬さん(33)。日本ワインの裾野を広げるべく、今年4月にオープンしました。築地警察署の裏手にある“秘密基地”のようなバルですが、鼻の利く…

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