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「堺雅人 映画」に関する記事

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吉か凶か…日曜劇場を放送前に映画化発表したTBSの賭け

TBSは話題を引っ張れる今年の秋には公開したい考えですが、堺雅人側との調整が難航していて、タイミングを逸してしまう恐れがある。そういう事情もあって、『S』は初めからゴーサインを出したのでしょう」(テレビ局関係者) ■過去には大コケ作品、最悪共倒れも… もっとも、「S」が成功するかどうかは大きな賭けだ。映画化ありきのドラマは“共倒れ”の可能性が大きい。 07年にテレビ…

主演の堺雅人と演出の水田伸生氏

視聴率だけじゃない 「Dr.倫太郎」映画化にこれだけの現実味

今週13日で5回目の放送だが、すでに堺雅人(41)主演の「Dr倫太郎」(日本テレビ系、水曜22時)は映画化が内定しているという。しかも、ドラマ放送前の企画段階から進行していたというのだ。 「水田伸生氏の演出という時点で、“劇場版Dr倫太郎”の製作を見据えているのは明らか。同氏は日テレの制作局専門局長ですが、映画監督もできる。『舞妓Haaaan!!!』(07年)や『2…

興収15億円も見えてきた

殺陣なし時代劇 映画「殿、利息でござる!」ヒットの秘密

往年の時代劇ファンも集客につながっているのではないか」(前出の大高氏) 「武士の家計簿」(堺雅人主演、10年)のヒットを皮切りに「超高速!参勤交代」(佐々木蔵之介主演、14年)、「駆込み女と駆出し男」(大泉洋主演、15年)と、人斬りではなく人間ドラマに重きをおいたコミカルな時代劇を手がけている松竹。今回、「殿」が「猫」を踏んづけたことで、大船調のホームドラマだけでは…

清純派からの脱皮で女性ファンも獲得

芸能界を生きる女のサバイバル術

映画が転機に 長澤まさみ「真田丸」で“姉演技”開花の源泉

大河ドラマ「真田丸」で、源次郎(堺雅人)の生涯のパートナー・きりを演じている長澤まさみ(29)。源次郎が大坂夏の陣へ向かうきっかけをつくった第40話では、これまでの不評を払拭するほど、迫真の演技で大好評を博した。時に源次郎を叱咤する真摯な愛情には、幼なじみの男性に対する姉のような気持ちがこもっている。女性ファンもとりこにしたのは、母性というより“姉的”な資質が演技に…

共演で衝突が多いパターン/(C)日刊ゲンダイ

ライバル心むき出し テレビ界に出回る「共演NGリスト」

木村拓哉と堺雅人はトヨタのCMでは共演しているが、それ以外ではNGのケース。理由は昨夏にTBS系日曜21時枠で「半沢直樹」をヒットさせたが、次のクールのキムタク「安堂ロイド」がコケたのが理由。キムタク絡みでは共演の指名をしたところ、断った女優もダメ。それが井川遥と宮崎あおい。 一方、映画絡みは「ヘルタースケルター」の沢尻エリカと桃井かおりで、桃井が「二度と顔を見た…

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「半沢直樹」に続き8年ぶり主演映画でも…上戸彩は“女房役”が光る

御算用者として仕えた「そろばん侍」を描いた堺雅人主演の「武士の家計簿」(10年)に続く、刀をなりわいとしない侍の物語の第2弾でもある。 ■HIROとの“うちのごはん”も気になる くしくもヒットドラマ「半沢直樹」で夫婦を演じた2人がそれぞれ主役を務めるが、「あずみ2」以来、8年ぶりの主演作となった上戸は不安な様子。「ずっとテレビドラマ(の世界)で育ってきた。怖がってい…

今年主演ドラマ復帰

芸能界を生きる女のサバイバル術

苦い過去も余裕で流し…菅野美穂は“普通”を続け生き残る

その後も特に光る代表作が見当たらないのに、コンスタントに女優業を続け、3年前に「半沢直樹」でブレークした堺雅人と35歳で結婚。昨年出産し、今年主演ドラマで復帰した。順風満帆の人生は、20歳の時に早々と一発逆転した恩恵なのか。 77年埼玉県出身。東武東上線にある団地の5階に住み、兄弟たちと空手道場に通う活発な子供だった。中学の時に応募したコンテストでグランプリを獲得す…

「パンドラ」シリーズで主演/(C)日刊ゲンダイ

監督絶賛! 堺雅人が「パンドラ」で見せる“素の演技力”

堺雅人(40)が15日、ドラマWスペシャル「パンドラ~永遠の命~」(27日22時~、WOWOW)の制作記者会見に出席。高視聴率を立て続けにマークした「半沢直樹」「リーガルハイ」に続く主演作をこう振り返った。 「責任感と新しい風を吹き込めたらと思って取り組みました。すばらしい骨格を持った作品。楽しく、勉強になりました」 役者一筋22年、早大時代から劇団員として場数を…

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なぜだ!? 堺雅人&能年玲奈のCM契約が伸びないワケ

堺雅人(40)と能年玲奈(20)の名前が、ランキングに入っていなかったのだ。 今年は「半沢直樹」と「あまちゃん」の2つのドラマが話題をさらった。「倍返し」と「じぇじぇじぇ」は流行語大賞にもなっている。その主人公ともなれば、引く手あまたになりそうなもの。実際、あまちゃん関係では、有村架純(20)が下半期だけで9社と契約の荒稼ぎ。合計11社で女性タレントの6位タイに食い…

イラスト・若生圭汰

嫉妬、憎悪…コンプレックスの日本史

切腹&暗殺! 「新撰組」は消滅まで隊士40人以上を粛清

切腹した山南敬助は堺雅人、伊東甲子太郎は谷原章介だった。 映画では66年に「燃えよ剣」が栗塚主演で映画化。市村泰一監督は原作にない武家の娘と土方の情交などを取り入れて娯楽性を高め、新撰組が池田屋事件で手柄を立てるところまでを描いた。 「新選組始末記」(63年)は三隅研次監督作品。若山富三郎演じる近藤勇が主人公の山崎(市川雷蔵)にこう語る。 「実は私は百姓なんです。ど…

今年は時代劇への出演が続く

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

竹内結子演じる茶々 他人蹴落とした天下人最愛のセレブマダム

豊臣方で大活躍するのが、ドラマの主人公・真田信繁(堺雅人)だ。冬の陣ではタイトルにある「真田丸」という出城で徳川方をさんざんに苦しめる。そこで徳川家康(内野聖陽)が狙いをつけた豊臣のウイークポイントが茶々だった。家康は城の外から夜な夜な自軍に大声をあげさせ、大砲を撃ち込んだ。6歳の時、城攻めで父を亡くした茶々のトラウマは根深い。結局、茶々と秀頼は和睦を受け入れ、大…

バラエティーにもせっせと出演

共演者も恐れる“怪女優” 高畑淳子は1年先まで仕事びっしり

高畑は真田昌幸(草刈正雄)の妻・薫の役で、信幸(大泉洋)と信繁(堺雅人)の親としてわがまま全開。これには長澤まさみも黒木華もタジタジだ。 そこで所属する劇団青年座にはドラマや映画のプロデューサー陣から連日、出演オファーが舞い込んでいるという。 「日テレ、フジ、テレ朝、TBS、それこそどこも示し合わせてオファーしているんじゃないかというくらいかぶる。すでに1年先までス…

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通期予想は変わらず…「半沢直樹」をしゃぶり尽くせないTBS

幸い半沢を演じた堺雅人はどんな役でもこなす“カメレオン俳優”だ。ひとつの色に染まることを恐れたりしないし、染まることもない。 脇を固めたのも本格派の俳優陣ばかり。イメージ頼みのタレントはいないから、再放送や特番へのハードルも低いはずだ。 視聴率も業績も上振れしないTBS。「倍返し」のチャンスをみすみす逃している。…

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貫禄の刑事ドラマ「相棒」 なぜ視聴者に飽きられない?

“40%男”の堺雅人が主演の「リーガルハイ」(フジ、水曜22時~)でさえ、2話目は16.8%に落としている。それだけに20%近くを叩き出したのは立派だが、いったいなぜ、これほど支持されるのか。 上智大教授の碓井広義氏(メディア論)が言う。 「相棒は、ひとつのシリーズが終わっても、放送自体は終わりません。再放送をやっているからです。そうやって常にエンジンを温めている…

草刈正雄

男たちの挫折 栄光までの戦い

草刈正雄 資生堂「MG5」から真田昌幸までの軌跡

昨年は、NHK大河ドラマ「真田丸」で、堺雅人が演じた真田信繁の父・昌幸役で圧倒的な存在感を放ち、ドラマ前半の事実上の主人公と称された。実は1985年に放映されたNHK新大型時代劇「真田太平記」で信繁役を草刈が、昌幸は丹波哲郎が演じた。その時の丹波の年齢は、くしくも草刈と同じ63歳。奇縁ともいえる昌幸役で、見事にブレーク。「60歳を越えてこんなにやりがいのある大役に感…

「電波停止」に言及した高市総務相

TV見るべきものは!!

高市総務相はまだ「電波停止」発言を撤回していない

真田信繁(堺雅人、好演)をはじめとする登場人物たちのキャラクターも含め、歴史の真相は誰にも分からない。史実を足場に、ドラマ的ジャンプを試みた三谷に拍手を送りたい。 来年の「井伊直虎」は、近年ではすっかり鬼門となった、女性が主人公の大河である。1年後、「あれは杞憂だった」と言える内容と出来であることを祈るばかりだ。…

実物は完全におじいちゃん(右は紹介写真)

“伝説の詐欺師”クヒオ大佐との20日間

知り合いに紹介された“伝説の詐欺師”は現役だった

2009年には、堺雅人主演で映画化されている。ショーンKこと川上伸一郎の経歴詐称問題が「平成のクヒオ大佐」と報道され、思い出した人も多いだろう。逮捕歴10回、御年75歳になるというが、なんと今も“現役”だった。 「彼に会ったのは2年前の3月末。親日家の米軍大佐で45歳、今度外交官も兼ねる武官に就任が決まっていて、大使の妻にふさわしい日本人女性を探しているということで…

武士たちのお母さん役

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

鈴木京香演じる北政所 史上最高アゲマン美女の複雑な女心

ドラマの主人公・真田信繁(堺雅人)がついに力尽き、大坂城が落城した際、北政所は燃え上がる城をどんな思いで見つめていたのか。 男たちを育てた名物おかか・北政所とお姫様育ちでセレブなママ茶々。女のプライドの激突を、鈴木京香と竹内結子で見られるというのは、とても楽しみ。鈴木は三谷幸喜脚本・監督の映画「清須会議」では、役所広司演じる純情な柴田勝家を誘惑する妖艶なお市(信長…

好演した吉川晃司(左)と主演の阿部寛

最終回に多くの“伏線” 「下町ロケット」に続編はあるのか

ま、それはそれでいいとして、最悪の場合、2017年放送予定の大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演する可能性も囁かれているのです」(テレビ関係者) 万が一、大河出演となれば、堺雅人を大河にさらわれた「半沢直樹」と同じ轍を踏むことになる。これだけは避けたいことから「TBSは2話目ぐらいの時点ですでに続編を阿部サイドに打診していて、阿部サイドも了解。内容はODA絡みの開発…

0930要クレ販売元/アミューズソフトエンタテインメント (C)2009「クヒオ大佐」製作委員会

観ずに死ねるか

クヒオ大佐(2009年 吉田大八監督)

その後、出版元を替え、映画は大幅に内容を変更、堺雅人演じるクヒオが3人の女にコナをかける。 弁当屋の社長・しのぶ(松雪泰子)と博物館員の春(満島ひかり)、銀座ホステスの未知子(中村優子)だ。クヒオは肉体関係でしのぶと春からカネを引っ張るが、未知子は彼より一枚上手だったという展開。クヒオのドジぶりが笑える。 注目はしのぶだ。彼女はクヒオを怪しいと疑っている。だけど彼を…

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