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「金庚泰 マスターズ」に関する記事

苦戦必至の片山晋呉

マスターズ切符かけタイ行きも 片山晋呉とんだ“計算違い”

また今季5勝を挙げた日本ツアー賞金王の金庚泰、福島オープンで松山英樹に競り勝った地元のP・マークセンも出場するなど、強敵ぞろいである。 片山にとってはかなりシビアな戦いになりそうだ。今大会のWRへの優勝加算ポイントは「34」(昨年実績)で、日本オープンの「32」を上回る。片山がWR50位以内に滑り込むには、計算上、トップ3に入って10ポイント以上稼ぐことが最低条件に…

朴(右)に優勝をさらわれた池田(央)と谷原(左)

来年の目標も「賞金王」 池田勇太が“ガラパゴス化”に拍車

さらに1組前ですでに12アンダーでホールアウトした金庚泰(30)の4人に優勝のチャンスが残っていた。 しかしグリーン右サイドに外した朴がチップインバーディーを決めると、ピン左5メートルの池田は入れ返す力がなく、グリーン左サイドに乗っただけの小平はファーストパットを3メートル近くもショートし、下りのパーパットを外してジ・エンド。その瞬間に逆転で朴のツアー初優勝が決まっ…

2位に甘んじた近藤共弘

ファンがっかり…国内男子開幕戦は日本人プロがミス連発

国内男子開幕戦の最終日は、土壇場で近藤共弘(38)がトップを走る金庚泰(29)に追いついてプレーオフに突入したが、3ホール目でボギーをたたいてジ・エンド。2年連続で外国人プロが開幕戦を制した。 最終18番パー4でバーディーを決めて、ボギーの金をとらえた近藤が優勢だった。しかし、あとが続かなかった。 「最終18番で第2打を打つまでは半分2位狙いだった。思ったよりも金…

J・スピースら外国人プロのような強いメンタルが必要

試合に敗れ号泣の片岡 専門家が涙流すメンタリティー分析

男子ゴルフの中日クラウンズ最終日、単独首位でスタートした片岡大育(27)がプレーオフの末、金庚泰(29)に敗れた。するとホールアウト後に、テレビカメラの前で人目もはばからず泣きだした。 プロは勝負師であり、人前で涙を見せるようでは、精神的に軟弱に見えてしまう。 「自分では一生懸命に戦ったと思い込んでいるから、勝てなかった自分がかわいそうになってしまうのではないか」と…

国内ツアーに専念する池田

HSBC辞退の池田勇太に「日本プロのイメージ損ねる」と苦言

同1位の金庚泰(29)と、日本勢は松山英樹(23)と岩田寛(34)も上海へ行く。 いまやゴルフの世界基準は、メジャーへの出場資格にもなっているワールドランク(WR)がすべてだ。HSBCに優勝すれば68ポイント。同週に行われる日本ツアー「平和PGM」に勝っても16ポイント。WR88位の池田がHSBCで優勝すれば一気に30位前後まで上昇し、来季のマスターズや全米オープン…

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PO連続予選落ち…スピースの不調は「モチベーションの空白」

男子大会はフジサンケイで金庚泰が3勝目、女子大会はゴルフ5レディスでイ・ボミが4勝目を挙げて、2人とも今季賞金レースのトップに立っています。 韓国人選手を見て感じるのはスイングの違いです。 ジュニア時代に基礎からしっかりつくり上げて、ボールの曲がる要素が少ない。優勝争いというプレッシャーのかかる場面や、逆境の中でもスイングが簡単に崩れない。そうなれば必然的に、勝つ…

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