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松竹芸能の関連ニュース

タレントに転身した上田まりえ

争奪戦も…元日テレアナ上田まりえが松竹芸能に決めたワケ

などが在籍する「松竹芸能」に所属。女子アナからタレントに華麗なる転身を遂げた上田まりえ(29)。日テレを退社した理由がフリーアナウンサーではなくタレントになるためだというから興味深い。本人に話を聞いた。 ――そもそも、なぜタレントに。 「キッカケのひとつは『快脳! マジかるハテナ』という番組でナレーションをアニメ声でやらせてもらったこと。エンドロールで自分の名前が流…

後輩芸人たちへの気遣いか?

またもや仰天発言 明石家さんま“暴走”続きは引退の前兆か

つい先日、SMAPの解散に絡んで「俺は木村派」と発言して物議を醸した明石家さんま(61)が、今度は吉本興業と松竹芸能の間に「かつては厚い壁」があったことを告白した。 発言が飛び出したのは26日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)。この日のゲストの一人で、松竹芸能所属のTKO・木下隆行が「(吉本興業に所属するさんまとのツーショットは)あり得ない画というか……」とド…

上方よしお(左)と西川のりお

今あるのはあの人のおかげ

解散と再結成で紆余曲折 よしおが今ものりおを立てるワケ

もともとのりおさんは吉本興業、よしおさんは松竹芸能に所属し、別々に漫才師として下積みをしていた。コンビ結成は75年。紆余曲折はあったが、よしおさんは今も相方を立てる。その理由とは? ◇ ◇ ◇ 僕がこの道に入ったんは大学受験に失敗して浪人してた時。入門させてくれはった上方柳次・柳太師匠(松竹芸能)をはじめ、これまでの人生、人にはよーけお世話になってきましたわ。 もち…

“毒舌漫才”のアイデアは女性誌から

今あるのはあの人のおかげ

毒舌路線に逡巡…春やすこの背中押したじゅん師匠の一言

というのも、私らは松竹芸能タレント養成所の生徒で、当初の目標はタレントか女優。漫才がしたくてコンビ組んだんとちゃうんですよ。たまたまけいこちゃんが「漫才教室やってるから、のぞいてきぃへんか」言うて誘ってくれてね。「何でも勉強や」思うて行ってみたら、講師の方が「コンビ組んだらどうや」と勧めてくれたのがきっかけ。 ■クレームの心配に「かまへん、任せとき」と そんな経緯…

個性的な出演陣に揉まれる日々

毎日が試合…上田まりえが語る 「5時に夢中!」の難しさ

上田が選んだのはセントフォースではなく「松竹芸能」だった。4月から「5時に夢中!」(TOKYO MX)でアシスタントを担当。タレントになって3カ月、環境の変化や誤算を聞いてみると……。 ◇ ◇ ◇ うれしい誤算はレギュラー番組を頂けたことです。仕事ゼロという覚悟で、バイトまで決めて日本テレビを辞めたので。マネジャーが一番驚いていると思います。(月~木でレギュラー出演…

本当の理由は謎に包まれたまま…

あれもこれも言わせて

局アナ流出 猫も杓子も“フリー転身”で負のスパイラル状態に

松竹芸能に所属したのは「松竹芸能所属上田まりえというインパクトが欲しかった」とか、「中華料理店の面接を受けた」と告白。「仕事のない時は接客とホールの仕事を、試用期間中は時給1000円でやる」んだとか。 「それくらいの覚悟がないと芸能界はやっていけない」と鼻息荒く語る。さすが日テレ時代、マツコ・デラックスに「上田まりえは化ける」と太鼓判を押されていただけのことはある。…

「人生の大事なことは野球基準で決めてきた」

上田まりえ「ショックです」 清原は卒論のテーマだった

今年1月末に日本テレビを退社し、2月からは松竹芸能に所属している上田まりえ(29)。タレントとして「とにかく今は何でもやりたいです。ナレーションもやりたいし、声優もラジオもお芝居もいつかやってみたい」と意気込むが、そもそも、日テレ時代の上田に「まだまだ伸びる」と目をつけたのはマツコ・デラックスだった――。 「あの頃(13年)は、アナウンサーとしてもがいていた時期だっ…

日テレ時代はどちらかというと地味な印象

なぜタレントに? 元日テレ・上田まりえアナ転身の勝算

1月末に日本テレビを退社した上田まりえアナウンサー(29)が今後は松竹芸能に所属し、「タレント」として活動することを発表。2月から活動を本格化させる。 これまで局を辞めてフリーとなる場合、「セント・フォース」などのアナウンス事務所に所属するケースが多かったが、つい先日、4月いっぱいでフジテレビを辞めることを発表した加藤綾子(30)も所属先は篠原涼子らがいる芸能プロダ…

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今だから語れる涙と笑いの酒人生

森脇健児

酒を覚えたのは松竹芸能に所属して漫才コンビ「若井ぼん・はやと」のはやと師匠の弟子になってからです。ちょうど1980年代半ば。世はバブル景気に向かって駆け上がっていく時で、師匠も当時の漫才ブームのおかげで毎日、テレビ、ラジオ、寄席にと大忙し。チップもバンバン入って羽振りがよかったからね。仕事が終わると、弟子や若手の芸人を2、3人引き連れて道頓堀のネオン街を飲み歩いて…

森脇健児(左)の背中を押した西川のりお

今あるのはあの人のおかげ

低迷期の森脇健児を走らせた 師匠・西川のりおの「金言」

大阪にいた高校2年の時に「第1回松竹芸能タレントオーディション」に合格して、84年3月にお笑いタレントでデビューしました。それからは自分で言うのも何ですが、トントン拍子に仕事が入り、23歳の時に東京進出を果たしたんです。 おかげさまで、タモリさんの「笑っていいとも!」(フジテレビ系)をはじめ、「夢がMORI MORI」(同)などピーク時はレギュラーを12本抱えて大…

キンタロー。(左)と木本武宏

今あるのはあの人のおかげ

キンタロー。の支えになった TKO木本との“約束の握手”

松竹芸能のスクールに入った時期が、ちょうど東京にできた松竹の劇場「新宿角座」のオープンと同時期。こけら落とし公演がTKOさん。夜の公演の前に開会セレモニーがあり、スクールの生徒も参加したんです。 トイレに行くと、ちょうど木本武宏さんが出てきて、「君かー!新しく入ったスクール生は!」と話しかけてくれた。私はビックリして、「はい! よろしくお願いします!」と挨拶。 「…

愉快な“病人”たち

お笑い芸人 安田大サーカス 団長安田さん (39) 精巣捻転

現在、松竹芸能・道頓堀角座で「団長カフェ」を期間限定オープン。6月末まで。…

ダウンタウン

笑わせ続けて40年

目線や切り方が普通と違っていた「ダウンタウン」

吉本とか関係なしに松竹芸能の子もおって、この間も20人以上来てたな。 阪神 まだ全国区やないけど、大阪にはおもろい子はいっぱいおるし。 巨人 今やったら兄弟漫才の「ミキ」。当たり外れはあんねんけど、面白いな思うのが「マルセイユ」。「ミサイルマン」はもう中堅やけど、あとは「祇園」とかも、みんなオモロイのに売れるのが遅いぐらい。そういえば、「中川家」も「ブラックマヨネー…

清水よし子さん(左)と故・石井光三会長

今あるのはあの人のおかげ

「ピンクの電話」に漫才勧めた故・石井会長の“口説き文句”

会長はもともと松竹芸能でミヤコ蝶々さんや南都雄二さんらのマネジャーを務めてきた叩き上げ。ですから、人気者になるまではガムシャラになれって戒めてくれてたんです。 そのおかげでなかなか芽が出ない時も、メゲずにいられました。もちろん、会長も一生懸命、テレビ局のディレクターやプロデューサーに売り込んでくれました。会長がいなかったら、「ピンクの電話」は生まれなかったし、人気が…

前田敦子のモノマネで大当たり

役者・芸人「貧乏物語」

「衣装は自作…」愛犬と乗り越えたキンタロー。の下積み時代

東京にある松竹芸能のスクールに入ったんですが、驚いたのは家賃の高さ。犬と上京したので「ペット可」の安いところを探し回ったけど、5万5000円するワンルームが精いっぱい。5畳分で収納なし。地元の名古屋では、3万円でもっと広いところに住んでいました。 当時はバイトを掛け持ちです。まずは従業員がみんな女芸人という中野のスナック。時給が1000円で、お客さんがずっといると…

現在は木本が森脇をイジる/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

楽屋に押しかけ…TKO木本が語る「森脇健児の付き人」時代

芸人になろうと決めた時に、「芸人が少ない松竹芸能ならすぐデビューできるんじゃないか」ってやましい気持ちで入ったんですよ。でも、ネタ見せしてもスべるし、会社に認めてもらえない。焦って、事務所の先輩の森脇健児さんが京都でやってたラジオの生放送に2人で押しかけ、初対面なのに楽屋を訪ね「ネタ見てください!」と。 「なんやおまえら!」と驚いた森脇さんに「今日は見学してけ」と…

崖っぷちの熊切あさ美/(C)日刊ゲンダイ

破局は否定も…愛之助&熊切に立ちはだかる“梨園の事情”

松竹芸能に子役に応募したのがきっかけで2代目片岡秀太郎の養子になり、苦労して現在に至っています。後援会や、恩ある秀太郎に背いて結婚相手を決めるとは思えません」(芸能ライター) それでなくても、愛之助は「半沢直樹」でブレークする前からモテモテ。熊切以外にも恋人がいたなんて噂も絶えない。交際は続いていても、2人のゴールインにはまだまだ障害が多そうだ。…

吉本興業のオーディションも合格/(C)日刊ゲンダイ

先輩と破局もしっかりネタ仕込み キンタロー。の計算上手

卒業後はダンス講師として生計を立てていたが、友人に“もう一度挑戦してみたら”と背中を押され、吉本のライバル、松竹芸能のオーディションを受けて芸能界入りしている。人生設計はキチンとできるタイプです」(前出の関係者) ■ほとぼりが冷めた頃、また… 代名詞となった前田敦子のものまねにしても、披露するタイミングは絶妙だった。 「キンタロー。は素人時代から前田のものまねは習得…

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