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篠原涼子特集

良妻も賢母も理想の上司も…

全方位型CM女優の篠原涼子 なぜ“高値安定”で支持続く?

篠原涼子(41)が強い。CMの話。栄枯盛衰の激しい芸能界でクライアント企業の心をしっかりとつかみ、「好感度や人気度はここ数年、変わらずに“高値安定”」(広告代理店関係者)だという。一昨年春の主演ドラマ「ラストシンデレラ」以降、仕事をセーブし、プライベートを優先している。にもかかわらず、映画やドラマに出ずっぱりの旬の女優らと肩を並べ、「CM1本あたり3000万円以上」…

米光美保さん(左は花のTPD1期生時代、前列右端が本人)

あの人は今こうしている

篠原涼子とTPD同期 米光美保さんは実家で“農作業”の日々

現在のメンバーは13年デビューの2期生だが、オジさんに馴染みがあるのは篠原涼子、穴井夕子などがいて、90年にデビューした第1期だろう。その7人のフロントメンバーのひとりで、歌唱力が高く評価されていたのが米光美保さん(42)だ。今どうしているのか。 ■「もう“女子”ってトシじゃないでしょう(苦笑)」 「9年前、実家に戻ってきました。実家は農家だから、農作業を手伝ったり…

アドリブも結構イケる

「第2の篠原涼子」なれるか 清水富美加は芸人と共演で腕磨き

たとえばアイドルとして芸能界デビューした篠原涼子(42)やバンドマンだったYOU(51)は「ごっつええ感じ」(日本テレビ系)のレギュラーがきっかけでブレーク。芸人との共演で笑いのセンスに磨きをかけている清水も同じ道を歩んでいるといえるだろう。 小さいころの夢は天文学者で、理想の男性は「オードリー」若林正恭(37)。交際していないのに、父親に若林のエッセー本を渡し、「…

「幸せいっぱい」では…

主演ドラマが苦戦…篠原涼子はプライベートの充実がアダに

篠原涼子(42)がアラフォーの独身キャリアウーマンを演じる主演ドラマ「オトナ女子」(フジテレビ系)が苦戦中だ。 初回の視聴率が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)といきなりつまずき、以後、9.2%、7.2%、9.0%と他局のドラマと比較しても“下位集団”入りしてしまった。 「軒並み視聴率が低迷するフジとしてはかなり力が入ったドラマ。ところが、思わぬ低視聴…

ドラマ「オトナ女子」で40歳独身キャリアウーマン役

“40歳独女”演じる篠原涼子さんに聞く 「オトナ女子」狙う心得

日刊ゲンダイ「秋の特別号」表紙撮影に自然体で気さくに応じてくれた篠原涼子さん(42)。「アンフェア」シリーズでは約10年間にわたって凄腕刑事を演じてきたが、次に扮するのは40歳独身“女子”。仕事はできるが、恋愛になると相手に尽くしすぎる会社員を演じる。プライベートでは05年に市村正親(66)と結婚、2児の母としての顔も持つ。「オトナ女子」を狙う男の心得とは? じっく…

女から見ても“いい女”

映画「アンフェア」大ヒット 篠原涼子はなぜ女性にもモテる?

これは明らかに主演の篠原涼子人気だ。 篠原は、刑事の雪平夏見を演じる。お馴染みの豊かな黒髪、長く黒いコート。この黒ずくめのスタイルは今でははやらない、時代錯誤のいでたちに映るが、これが実に格好いいのだ。 本作における篠原の魅力は他に3つある。色気と目力と心意気だ。 冒頭のシャワーシーンでは後ろ姿ながら、バランスのいい筋肉質の美しい全裸に見惚れる。 顔の表情をしっかり…

市村は言葉を詰まらせ、涙/(C)日刊ゲンダイ

「妻は命の恩人」 市村正親が復帰会見で篠原涼子への感謝語る

手術には妻の篠原涼子(41)も立ち会ったという。 6歳と2歳半の息子2人のサポートにも、「家族って本当、いいなと……」言葉を詰まらせ、涙を見せた。 市村は、がん克服に篠原の一言が大きく影響していたことを明かした。 6月上旬に病院から「急性胃炎」との診断を受けたが、篠原から「こんなに痛がっているのは心配だ」と指摘され、内視鏡など精密検査を受けることを決断したという。「…

/(C)日刊ゲンダイ

市村正親を救った篠原涼子の「命のレシピ」に出版界が熱視線

出版業界が篠原涼子(41)に熱い視線を送っている。 篠原は先月、夫の市村正親(65)が胃がんを患っていることが明らかに。市村はすでに腹腔鏡手術を受けて今月9日に退院し、現在は11月の舞台復帰に向けて自宅療養中だが、この胃がんの早期発見には篠原の“内助”があったというのだ。 「篠原は結婚後、20歳以上も年上の市村の体調を気遣い、栄養を考えた献立を食卓に並べています。『…

赤ブラがお似合い/(C)日刊ゲンダイ

赤ブラ披露の篠原涼子が告白「勝負下着は暖色系」

26日、篠原涼子(40)が下着メーカー「トリンプ」の「天使のブラ 極上の谷間」新CM発表会に登場した。 3月7日から放送されるCMでは真っ赤なブラジャー姿を披露。5歳と2歳の息子2人を持つ母とは思えない、豊満なバストとスレンダーな体に、「CMをやることになって、ちょっと頑張った。食事や運動を心がけて、腹筋とかするように心がけている。谷間は生涯の憧れ」と話した。 普段…

ポスター貼りも簡単/(C)日刊ゲンダイ

壁の傷心配いらず ホチキス最大手「MAX」社員のスゴ技

篠原涼子も実践!? 「いつもホチキスのことを考えている」という営業部の坂上寛基さんに、同社の社員が実践している裏ワザを聞いた。 「まずはタッキングといって、壁などに打ち付けて使う裏ワザです。ドラマ『ハケンの品格』で篠原涼子さん演じる主人公がやって話題となりましたが、画びょうやセロテープがなくても、素早くポスターやチラシなどを張ることができます」 やり方は簡単。ホ…

SMAPの元メンバーはジャニーズ所属

サプライズか? オリコン特番の「SMAP映像」に歓喜の声

堺正章、篠原涼子、雨上がり宮迫の3人をMCにゲストは今陽子や小柳ルミ子、菊池桃子、石井竜也、薬丸裕英、高見沢俊彦ら。 さらに別室から徳光和夫&ミッツ・マングローブの2人が歴代オリコン週間ランキング1位の曲を紹介。歌唱シーンだけでなく、当時のニュース映像や懐かしCMも交えた4時間特番だった。 注目は別格扱いで登場の近藤真彦。それもそのはず、50年間の歴史の中で週間1位…

林真理子氏(左上)と中園ミホ氏(左下)は合コン仲間

18年NHK大河「西郷隆盛」成功のカギ握る“女傑”2人の素顔

主演の篠原涼子にデキる女性のイメージを定着させたのもこの作品。相当の手だれです」(放送ジャーナリスト)。 最近でいえば、米倉涼子(41)主演の「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)シリーズも手がけている。最高視聴率27・4%をマークし、米倉を視聴率女王の座に押し上げただけでなく、テレ朝に新たなキラーコンテンツをもたらした。 「10月期クールでは第4弾が…

ザッツエンターテインメント

「男と女の新しい関係」を指南する4冊の本

石田純一・東尾理子夫妻は22歳差、市村正親・篠原涼子夫妻は24歳差、世の女性たちを絶望させた福山雅治・吹石一恵夫妻も14歳差だ。 そうはいっても、若い年下女性をものにできるのはイケメンか金持ちで、一般人には無理な話……と諦めるのはまだ早い。松本浩典著「いかにして私は12歳年下の女性の心を盗んだのか」(三五館 1300円+税)では、タイトル通り12歳年下の妻を持つ恋愛…

シリアスな芝居が持ち味なのに…

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

低視聴率の原因か 江口洋介“あんちゃん”キャラの大誤算

残念ですが、江口には荷が重かったということでしょう」(芸能ライター) 深夜の密会が女性誌にスクープされた篠原涼子(42)と共演した昨冬ドラマ「オトナ女子」でコケて、今回また低視聴率で終われば、さすがの江口も「過去の人」と呼ばれかねない正念場にある。…

実物は完全におじいちゃん(右は紹介写真)

“伝説の詐欺師”クヒオ大佐との20日間

知り合いに紹介された“伝説の詐欺師”は現役だった

慶応大を卒業した篠原涼子似の才女だ。 「後輩の友達夫婦がクヒオ大佐と知り合いで、私を含めた5人で麻布十番の交差点そばのイタリアンでお見合いをしたのです。現れたのは真っ赤なレザーのジャンパーに、シャネルの黒いボストンバッグを持った、身長160センチぐらいの男性。どう見てもアメリカ人には見えないと思っていると、『えっ? 45歳ってありえなくないですか?』と後輩も耳打ちす…

向かうところ敵なし

高島彩 第2子誕生でさらに高まった“ママタレ”ブランド力

クライアントが最も嫌うのはスキャンダルですから、第2子というのは説得力が格段に増すのです」(広告関係者) たしかに昨年「週刊文春」が行った好きなママタレアンケートを見ると、断然トップの北斗晶から始まって、木下優樹菜、山口もえ、辻希美、篠原涼子など人気上位者はすべて2人以上の子持ちだ。 すでに高島は「花王」「カゴメ」「サントリー」などのCMを持っているが、この先、どん…

写真はイメージ

ベッキーは破局したが…「不倫から結婚」の正しいお作法

周囲をギクシャクさせることなく、妻との関係を断ち、不倫からの結婚をうまく成就させることができれば、2人の株は上がります」 たとえば、市村正親(67)が篠原涼子(42)を妻に迎えたのは2005年12月。2人の出会いは01年の舞台共演がキッカケとされるが、そのころ市川には先妻がいて、離婚は03年5月。単純に考えると“同時上映”の期間があるが、市村の再婚後、2人の評判は下…

平日朝から日曜夜の顔に

新生活開始 カトパンが周囲に漏らした“夜ふかし”の罪悪感

転身後の新たな所属先は、八木亜希子(50)や高島彩(37)といったフジOGが多数在籍する同局系のフリーアナ専門のプロダクション「フォニックス」ではなく、篠原涼子や谷原章介といった人気役者を多く抱える「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」。これまで前例のない身の振り方とあって、“系列会社の事務所には属せない理由でもあるのか”と勘ぐる向きもあったが、古巣の新番…

国仲涼子(左)と広末涼子

“米倉&篠原”お休み中も…国仲&広末“W涼子”がさえないワケ

ここ10年の連続ドラマで、“数字を持ってる女優”といえば米倉涼子と篠原涼子の“ダブル涼子”だが、忘れられそうな2人の涼子がただいま奮闘中だ。 広末涼子(35)は連ドラ「ナオミとカナコ」(フジテレビ系)が初回7.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区、以下同)、今週の最終回が6.8%とコンスタント(?)に低視聴率。犯罪絡みの暗い展開はあまり注目されないままで終わったし、平…

もともとは脇役で光るタイプの俳優

冬ドラ俳優“辛口”通信簿

“セクシー俳優”バブル崩壊…斎藤工にドラマ主演は荷が重い

昨年10月クールの篠原涼子主演「オトナ女子」(同)では、セクシーシーン満載の大サービスをしたにもかかわらず8.7%と散々だった。 「今クールの主演作『臨床犯罪学者 火村英生の推理』は脱エロ路線で勝負をかけたのですが、キャラを作りすぎて漫画っぽいという感想が多い。作戦失敗ですね」(芸能ライター) 実際に、視聴率はジリ貧状態。初回こそ11.1%と健闘したが、第2話で9.…

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