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鳥谷敬特集

昨季はレギュラーから外された鳥谷

連続出場記録が火種に…阪神・金本監督2年目の“鳥谷問題”

不動の遊撃手だった鳥谷敬(35)は昨年、極度の不振から7月24日の広島戦で先発から外され、12年3月30日から続けていた連続フルイニング出場が667試合(歴代4位)で止まった。 連続試合出場は継続中で、もっか歴代3位の1752試合。金本監督が記録した同2位の1766試合(同1位は2215試合の衣笠祥雄)を抜くのは時間の問題だが、「鳥谷の記録は火種になる可能性がある…

実戦不足を懸念されるままシーズンへ

藤浪登板はわずか2イニング…阪神×侍J“相性最悪”の歴史

前回の13年大会では、鳥谷敬が球史に残る盗塁で脚光を浴びたものの、守備では慣れない二塁をやらされ戸惑うこともあった。ちなみに08年の北京五輪では新井貴浩が腰痛を抱えながら4番を打ち全試合に先発出場。当時の岡田監督は新井の腰を心配し、阪神から新井担当のトレーナーまで帯同させたが、帰国後に腰椎の疲労骨折と分かり激怒した。 阪神は“災い”をもたらす侍ジャパンには、二度と…

山口俊は3年で総額7億円

FA山口が菅野とほぼ同額…巨人の“給与体系”に評論家苦言

阪神の鳥谷敬(35)もしかり。来季は5年契約3年目のため、年俸4億円は変わらない。成績は打率.236、7本塁打、36打点。遊撃のレギュラーの座を失ってもカネはガッポリだ。在阪マスコミ関係者によれば、「実は年俸5億円という説もあります」というからメチャクチャである。 ソフトバンクの松坂大輔(36)は3年12億円。年俸4億円ながら、2年間でわずか1イニングしか投げてい…

5年20億円で契約を更改

FA糸井を待つ“伏魔殿”阪神の闇

鳥谷敬「5年20億円」のバカげた契約

阪神の鳥谷敬(35)が2日、球団事務所で契約を更改。「今年は不甲斐ないシーズンだった。現実的にレギュラーではないので、来年またレギュラーを取れるように頑張りたい」と語ったが、年俸は来季も現状維持の4億円というのだからふざけた話だ。15年から5年契約を結んでいるためで、球団は今になって「とんでもない契約をした」と後悔しているに違いない。 今季の鳥谷は極度の打撃不振に…

チームの足かせになる

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神 鳥谷敬 フルイニング出場記録という危険な兆候

鳥谷敬の調子がようやく上がってきた。前半は故障の影響からか精彩を欠いていたため、ショートとしては歴代1位である連続フルイニング試合出場の記録ストップを求める声も多かったが、最近は沈静化しつつある。 しかし、これは危険な兆候だと思う。私は鳥谷の調子が良かろうが悪かろうが、フルイニング出場には反対だ。同・世界記録保持者である金本知憲のように、プレーがあきらかに劣悪になっ…

19日の中日戦で単独2位に

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

連続試合出場ほど特殊で珍妙な記録はない

阪神・鳥谷敬が連続試合出場記録で金本知憲の1766試合を抜き、プロ野球単独2位に躍り出た。1位は言わずと知れた衣笠祥雄の2215試合。これを抜くには、2020年の春先まで同記録を続ける必要がある。 そのとき、鳥谷は38歳。サードに転向した今季は打撃好調で、復活を印象づけていることを考えると、更新の可能性は十分ある。実際、各スポーツ紙は鳥谷を称賛すると同時に、衣笠超え…

鳥谷はプロテクト入り!?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

糸井獲得でプロテクトリスト提出 阪神の口の軽さはなんだ

とりわけ注目が大きかったのは鳥谷敬、藤川球児、西岡剛ら“下り坂”のビッグネーム。彼らがリストに入るのか否かという点は、マスコミの格好のネタだった。 もちろん、プロテクトリストは球団の機密情報であり、公表すべきものではない。そんなことをしたら、リスト漏れした選手が精神的ショックを受けるだろう。また、リスト漏れしたからといって、必ずしも球団から評価されていないわけでもな…

未解決案件にメス

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

批判噴出の金本阪神「超変革」を支持する根拠

今季中盤に物議を醸した鳥谷敬の起用問題についても、確かにスタメンを外す時期は遅かったものの、何とか実行したことに意味がある。あれによって、これまた積年の課題であったショートの聖域問題に区切りがつき、若手の北條史也とベテランの鳥谷がポジションを争うという、ごく“普通”の状態になった。 ■“普通”の状態に戻す さらに、今季台頭してきた若手の大半が25歳以下という点にも…

先日から三塁にも挑戦中

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・鳥谷の「年俸4億円」は過剰評価ではない

阪神・鳥谷敬の不振に伴い、彼の高年俸(推定4億円)も問題視されるようになってきた。現在の彼は5年契約の2年目であるため、このまま復活できなくとも残り3年は年俸が変わらない。つまり、今後は年俸4億の控え選手という不良債権になりかねない状態だ。 さらに私が興味深いのは、そんな鳥谷が現在のセ・リーグ日本人野手では最高年俸ということである。これを意外に思う人もいるだろう。何…

まだまだ子供

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎には「悪しき伝統」がチラつき始めた

これは金本監督にとって、鳥谷敬の不振以上に痛かったはずだ。鳥谷の場合、35歳という年齢を考えると開幕前から衰えに対する不安が一切なかったわけではない。だから、彼の不振は計算外というより「嫌な予感が的中した」とも考えられる。 しかし、藤浪はまだ22歳だ。高卒1年目から10勝、11勝、14勝と年々勝ち数を伸ばし、昨季は奪三振王も獲得しただけに、誰だって順調な成長曲線を…

この日本塁打を打った鳥谷(右)と野村徹・元早大監督

不振の阪神鳥谷に恩師がエール 「記録より調整も選択肢」

阪神・鳥谷敬(34)の恩師である。開幕から精彩を欠き、打順は21日の広島戦から7年ぶりとなる8番に降格。25日のヤクルト戦では左翼席に2ランを放つも、その前の打席は2打席連続三振。打率.244、3本塁打、22打点。打撃の調子はなかなか上がらず、4度のゴールデングラブ賞を誇る遊撃守備でも捕球ミスが目立つ。ここまで1658試合連続出場、626試合連続フルイニング出場を続…

守備は名手の域

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・大和 “九刀流”をレギュラーにするのはもったいない

遊撃はもちろん二塁であっても、守備力だけなら鳥谷敬や西岡剛よりも上だというのが、評論家諸氏の共通見解だ。 その一方で、昨年までの大和は打力が乏しかったため、不動のレギュラーにはなかなか定着できなかった。今季はその打力が向上しており、ここ数試合は主にセンターとしてスタメン起用されているが、阪神の外野は有望な若手の多い激戦区である。少しでも打撃不振に陥れば、すぐに控えに…

藤浪にも優等生感が…

「超変革」で好調も 虎看板選手に足りない“大阪的なもの”

派手で豪快なチームカラーのイメージが強い阪神だが、キャプテンの鳥谷敬(34)をはじめ、ルーキーの高山俊(22)、藤浪と看板選手はおとなしく優等生が多い。 阪神ファンで同志社大学元教授の山口賀史氏が「皆いい選手なんやけど、オモロない。阪神ファンは欲張りなのです」とこう続ける。 「『一生懸命打ちました』と言われるより『必死のパッチで』と言われた方が、子供の頃から慣れ親…

鳥谷を超変革させることはできるのか

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神金本監督 「超変革」は鳥谷だけが蚊帳の外という現実

チームリーダー・鳥谷敬のことだ。 今季の鳥谷は開幕からなかなか調子が上がってこない。元来スロースターターだからと擁護する声はあるものの、それならそれで鳥谷は元来のまま、ということだ。 また、昨年も一部で問題視されていた連続フルイニング出場しばりも相変わらずだ。今季ここまで全試合スタメンはもちろんのこと、たとえば大差のついた試合の終盤など、普通なら主力を休養させて若手…

好素材は間違いないが…

プロ注目も“鳥谷2世”の道険し 早大・石井なぜ評価低い?

早大OBの鳥谷敬(阪神)と同じ左打ちの遊撃手。「鳥谷2世」としての期待は大きい。作新学院時代は3度の甲子園出場を果たし、ドラフト候補にも挙がった逸材だ。ネット裏には巨人、DeNA、広島、楽天など複数球団のスカウトが視察に訪れ、巨人は複数人の目でチェックする念の入れよう。DeNAの吉田GM補佐は、「何より野球センスがある。バットコントロールも良い。フットワークもいい…

六回悪送球により上田に出塁を許す鳥谷

阪神3連勝も一人元気なし…鳥谷を追い込む“主将の重荷”

ほとんどの選手がハツラツとしている中で、ひとり元気がないのが鳥谷敬(34)だ。この日は2つ四球を選ぶも2三振の3タコ。ここまでのヒットは、26日の中日戦での2本だけだ。 昨秋就任したばかりの金本新監督から、「キャプテンのおまえが変わらなければチームは変わらない。今のままでは全部ダメだ」と言われ、当初は悩み苦しんだ。ところがキャンプインすると、シートノックで声を張り上…

金本監督の手腕にかかっている

開幕スタメンは確実も 虎元監督が高山の「本当の課題」指摘

大学時代、2度首位打者を取った同僚の鳥谷敬(34)にしても、初めて打率が3割を超えたのはプロ7年目。ルーキーイヤーは101試合に出場して打率.251、3本塁打だった。 高山は通用するのか。元阪神監督の後藤次男氏がこう言う。 「バットコントロールが巧みで左右に広角に打てるし、いい打撃センスをしている。あとはプロのスピードに慣れ、選球眼を磨くこと。そのためには実戦経験を…

「超変革」掲げた鳥谷

言動も超変革? 阪神・鳥谷が自主トレに手応えで饒舌に

阪神の鳥谷敬(34)が甲子園室内練習場で自主トレを行い、「ここ数年で一番いい状態でキャンプインできる」と語った。 金本監督からは「行動、言動、成績すべてでチームを引っ張っていけ」と言われているそうで、「すべての数字で、自分が出してきた数字を超えられたらと思う」と、慎重な発言が目立つ男が言葉で意欲を見せれば、チームスローガンである「超変革」についても、「できるなら全…

確かに風貌は…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神マウロ・ゴメスに“キャラ詐称”疑惑

たとえば現在の西岡剛は昔ほど走れなくなっているにもかかわらず、いまだにスピードスターと称され、年間1桁のホームランしか打てなくなったベテラン・鳥谷敬も一発のある中距離砲という若いころの設定のまま。来年30歳の上本博紀に至っては、いつまで若虎なのだろう。 マスコミとしては、なるべく選手を華やかに装飾したほうが虎党は喜ぶと思っているのかもしれないが、それも実際はどうなの…

鳥谷も中堅の台頭がないことを心配 (C)日刊ゲンダイ

キャンプMVPは鳥谷 今年も底上げに失敗した阪神の“病巣”

「リーダーシップを発揮して、若い選手がやりやすいようにしてくれた」と選んだのは、昨オフ、FA権を行使して残留した鳥谷敬(33)だった。 ここ数年、沖縄で毎年見られる光景だ。昨年は新井貴浩(現広島)で一昨年は新井良太。すでに一軍で実績のある選手がMVPに名を連ねている。 ここに阪神の“病巣”がある。キャンプは、1カ月という長い時間をかけていわゆる「一軍半」のメンバーの…

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