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「金本知憲 鳥谷敬」に関する記事

藤浪にも優等生感が…

「超変革」で好調も 虎看板選手に足りない“大阪的なもの”

今季は金本知憲新監督(48)が「超変革」を掲げ、選手の表情はみな明るくなり、チームの雰囲気はガラリと変わった。その結果、開幕から順調な滑り出しを見せている。 8日の広島戦では、サヨナラ安打を放って頭から水をかけられた西岡剛(31)を、ベンチから飛び出した金本監督が抱きしめると、甲子園は沸きに沸いた。 派手で豪快なチームカラーのイメージが強い阪神だが、キャプテンの鳥…

金本監督の手腕にかかっている

開幕スタメンは確実も 虎元監督が高山の「本当の課題」指摘

これには金本知憲監督(47)も「見ていて楽しい。凡打しても軸が崩れない。タイミングが合えばという選手。期待できる。開幕一軍? 打ち続ければ、もちろんありますよ」とキッパリ。阪神の新人野手としては2012年の伊藤隼太(26)以来のスタメン出場を示唆した。 高山は明大時代、首位打者のタイトルこそないものの、抜群のバットコントロールで48年ぶりに東京六大学の通算安打記録…

チームの足かせになる

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神 鳥谷敬 フルイニング出場記録という危険な兆候

同・世界記録保持者である金本知憲のように、プレーがあきらかに劣悪になってからベンチに下がるのでは遅すぎる。なぜなら、鳥谷がショートだからだ。 金本のレフトと鳥谷のショートでは、記録が途絶えたときの危険度が大きく違う。レフトなら穴が開いたとしても、代わりに守れる選手はすぐに見つかるだろうが、内野の要であるショートは難しい。もし鳥谷がなんらかの事情で急に離脱することにな…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・鳥谷 連続試合出場ほど特殊で珍妙な記録はない

阪神・鳥谷敬が連続試合出場記録で金本知憲の1766試合を抜き、プロ野球単独2位に躍り出た。1位は言わずと知れた衣笠祥雄の2215試合。これを抜くには、2020年の春先まで同記録を続ける必要がある。 そのとき、鳥谷は38歳。サードに転向した今季は打撃好調で、復活を印象づけていることを考えると、更新の可能性は十分ある。実際、各スポーツ紙は鳥谷を称賛すると同時に、衣笠超え…

鳥谷はプロテクト入り!?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

糸井獲得でプロテクトリスト提出 阪神の口の軽さはなんだ

昨秋も、まだ和田豊前監督がCSの指揮を執っている最中にもかかわらず、金本知憲監督誕生をめぐる動きが報じられた。 その際、スポーツ紙が書きたてた「某ホテルで水面下の交渉」「極秘会談」といった文言に矛盾を感じた方もいるだろう。水面下や極秘とは記事にならない状態を指すものだ。いかにもなホテルで会談している時点で、水面の上である。…

鳥谷を超変革させることはできるのか

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神金本監督 「超変革」は鳥谷だけが蚊帳の外という現実

金本知憲監督率いる阪神の雰囲気がいい。超変革のスローガン通り、若手選手はもちろん、主力選手の多くにも明らかな変化が起こっている。 これまでの阪神の主力選手といえば、肥満化した体でキャンプインする者や監督命令を拒否する者、キャンプに遅れて合流する者など、なんとなく首脳陣をなめていそうな輩ちらほらいたものだが、今年はそういう話が聞こえてこない。金本監督のカリスマ性が実績…

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