日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

安曇野市の関連ニュース

「越後・八海山殺人事件」梓林太郎著

早朝、安曇野市の国道で男性の遺体が見つかる。ひき逃げかと思われたが、遺体には刺し傷があり殺人事件と判明、安曇野署の刑事・道原らが捜査に乗り出す。被害者は建設会社で臨時社員として働く足立と分かる。足立は父の壮介と2人暮らしだった。隣人から足立が以前結婚していたと聞いた道原らは、元妻の千秋に会いに行く。千秋は結婚後、勝手口に猫の死骸などが置かれる嫌がらせが続き、怖くなっ…

散策にもってこい(下はちひろ美術館)

全国走破 平成の街道をゆく

全長約50キロ 19の美術館を結ぶ「安曇野アートライン」

南端は安曇野市、北端は白馬村。途中、JR大糸線を挟んで東と西に枝分かれし、再び元に戻る。県道51号の東ルートには池田町立美術館と市立大町山岳博物館。遠く西に北アルプスを眺めつつドライブできる。 一方、西ルートは県道306号。山の麓を走るので山麓ルートとも呼ばれる。美術館はこちらの方が多い。 安曇野市には豊科近代美術館やジャンセン美術館など12の美術館が集中。中でも碌…

長野県・那須の「楠わいなりー」の楠茂幸さん(長野デザインセンター提供)

2017年は日本ワインで乾杯

試飲もできて風呂にも入れるワイナリーも

そのひとつが安曇野市の「あづみアップル」。「池田町青木原産ソーヴィニヨン・ブラン deuxieme」は日本ワインコンクールで4年連続銀賞受賞、コストパフォーマンス賞も2度、ダブル受賞している。 「信州サーモンとの相性が抜群」(担当者) ワイナリー売店ではワインやジュース約10種類を試飲可能。リンゴジュースの品種別飲み比べもできるので、子ども連れにも良い。 山梨県・勝…

野菜の香りが漂ってくる

全国走破 平成の街道をゆく

夏野菜と果物畑の30km 「日本アルプスサラダ街道」を走る

塩尻市と安曇野市を両端に、野菜や果物の栽培が盛んな6市町村を結ぶことから、この名がついた。 命名されたのは1980年代後半ごろ。地元関係者らが「日本アルプスサラダ街道協議会」を設け、観光振興を行ってきた。協議会こそ2年前に解散したが、その名は定着し、観光客からの問い合わせも絶えない。 見どころは、のどかな農村風景。エリアごとに主要産物が違うので、折々に景色が変わる。…

麦わら帽子と音戸ちりめん

アンテナショップの逸品

麦わら帽子(吉祥寺)「音戸(おんど)ちりめん」

具体的には、北から岩手県遠野市、山形県酒田市、新潟県長岡市、富山県南砺(なんと)市、長野県安曇野市、長野県川上村、千葉県南房総市、鳥取県岩美町、広島県大崎上島町(かみじまちょう)の9市町村の約1000アイテムを取り扱う。 マネジャーの佐藤健太さんいわく、「安心安全なものを安くがモットー。お土産品ではなく、米や調味料、乾燥食品など毎日の食卓で使える品物が中心です」。 …

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事