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「黒田博樹 サイン」に関する記事

練習中は和気あいあい

球場入りから練習後の過ごし方まで…広島黒田「密着24時」

混乱を避けるためなのか、黒田博樹(40)は単独行動が多い。 「練習以外で外に出ることはほとんどない。沖縄入りした17日、那覇空港に300人超のファンが集まったように、行く先々で混乱が起きる。それを避けるためでもあります。沖縄に到着した日の夜、新井や石原などと市内の焼き肉店に行ったのが唯一の外出です」(球団関係者) ■9:49 メーン球場でウオーミングアップ グラウン…

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●WBCネット裏のメジャースカウトが付けた 日本人3投手の値段

菅野智之(巨人) 制球とクレバーさは黒田並み 7年100億円

さらなる成長を期待したい」 別のメジャースカウトは、前出のスカウトと同様の課題を指摘した上で、「黒田博樹と同じくらいの活躍ができるポテンシャルは秘めている」と、こう言った。 「菅野は黒田と投球スタイルがよく似ている。制球が良く、ベースの左右高低を使って投げられる。しかもクレバーだ。日本で投げている時は視野が広い。ゲームの状況を見ながら配球し、調子に応じて主体にする球…

黒田は球界最高年俸に

黒田が契約更改 「広島での優勝」にこだわり現役続行決意

「想像以上に評価をしていただいた」 17日に広島の黒田博樹(40)が契約更改し、今季4億円から2億円増となる6億円プラス出来高でサイン。昨オフ、メジャーの16億円オファーを蹴って広島に復帰。11勝8敗、防御率2.55の成績以上に、観客動員が今季過去最高の211万人を記録するなど大フィーバーしたのは“黒田効果”のたまものだろう。 これで来季の球界最高年俸となっただけで…

熟練のリード

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

“メジャー級捕手”の声も 石原慶幸が操るミットは変幻自在

一方、黒田博樹やジョンソンら制球力のある投手には、小さく構えて狙いをしっかりと示します。投手に合わせて思い切ったリードができるのが石原の頭脳派たるゆえんです。 石原はこんな話をしています。 「黒田さんのボールを受けることで勉強になっています」 今季は、内角を効果的に使い、ストライクゾーンの中で勝負するという黒田の投球術を生かしたリードで投手陣を引っ張っていると感じ…

黒田は日本人投手に好影響を与えるか

「初球ストライク」に日米差 広島黒田の39球見た評論家指摘

8日のヤクルト戦で、広島の黒田博樹(40)がオープン戦初登板。五回途中までパーフェクトに抑えた。特筆すべきは球数だ。打者13人に対してたったの39球。初回は5球、時間にしてわずか1分で打者3人を仕留めた。 「39球のうちボール球はたった9球。ストライク率は実に77%。ストライク先行で自らリズムをつくっていた」(ライバル球団のスコアラー) 登板後、「どんどんストライ…

ファンにサインする黒田 (C)日刊ゲンダイ

広島球団本部長・鈴木清明氏に聞いた「黒田復帰交渉」の裏側

19日にキャンプ2日目を迎えた黒田博樹(40)。アップからひとりでウエートルームにこもった前日とは打って変わって、この日は他の投手陣と一緒に練習。ランニングで汗を流し、キャッチボール、牽制、バント練習など、通常通りのメニューをこなした。ときおりファンのサインに快く応じる余裕を見せ、地元テレビ局の取材後、球団職員の運転する車で宿舎に戻った。そんな黒田の古巣復帰にあたっ…

5年20億円で結局阪神に残留/(C)日刊ゲンダイ

黒田の“男気”とまるで逆 あまりに情けない鳥谷「生涯虎」宣言

広島に復帰を決めた黒田博樹(39)はメジャー複数球団から巨額のオファーを受けていた。最高額はパドレスの21億円。しかし黒田は札束の山を蹴飛ばし、単年4億円で古巣に戻った。 「カープで投げる方が、一球の重みを感じられると思ったから。日本で投げずに野球人生が終わったら納得できないのではないか。(復帰を待ち望む)ファンの気持ちも大きかった」と言う黒田の男気は、広島ファン…

英語はお手上げ/(C)AP

マー君が「英語勉強計画」をいったん白紙に戻した理由

そんな時、本人が頼りにしているのが同僚の黒田博樹(39)だ。 メジャー7年目のシーズンを迎えたベテラン右腕は英語を流暢(りゅうちょう)に話すうえ、練習内容をほぼ把握している。そこで田中のキャッチボール相手を務めるだけでなく、一つ一つの練習が始まる前にその内容や意図を説明。田中はそれを聞いたうえで、黒田の動きを真似するようにして汗を流している。先日の投内連係では、本塁…

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