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「福留孝介 年俸」に関する記事

松坂にかつての面影なし/(C)AP

メジャー帰りは弊害ばかり 積極補強に走る日本球界の“魂胆”

阪神の西岡剛(30)、福留孝介(37)がいい例で、井川慶(35=オリックス)、岩村明憲(35=ヤクルト)、川上憲伸(39=中日)もファンや周囲の期待を裏切った。「メジャー帰り」でそれなりに活躍したのは新庄剛志(42=元日本ハム)や井口資仁(39=ロッテ)、斎藤隆(44=楽天)など、ほんの一握りである。 「特に井川や西岡のように、いくら日本で実績があっても、海を渡って…

米国では失格の烙印を押された格好の中島/(C)日刊ゲンダイ

目の色変えて獲得名乗り 中島裕之に振り回されるプロ野球界

阪神は13年に米国帰りの西岡剛(30)を2年総額4億円、福留孝介(37)を3年総額6億円で獲得。この2年間で西岡が打率.286、4本塁打、48打点、福留が.230、15本塁打、65打点ととてもじゃないが給料に見合う働きをしていない。それ以前から阪神は、米国帰りの選手に飛びついては失敗し、株主から「大リーグで使えなくなった選手たちに多額の費用をかけて買いあさっている。…

広島・新井の219併殺打は歴代17位(現役最多)

最多敗戦投手は? 2016年「裏タイトルホルダー」徹底予想

昨年はセがマートン(21個)、パが内川聖一(24個)だったが今シーズンはどうか? マートンがいなくなったので、昨年2位(15個)の4選手、川端慎吾(ヤクルト)、福留孝介、ゴメス(阪神)、新井貴浩(広島)を候補と考える(しかし阪神は併殺打多いね)。 ■すでに6併殺 ここはひとつ新井の11年以来の併殺打王返り咲きと予想。オープン戦でも早くも6併殺と物凄いペースで量産中…

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米での実績に?印…虎竜が獲得「新助っ人打者」の破壊力は

12年には25本塁打を放ち、ホワイトソックスに移籍してきた福留孝介(現阪神)とのポジション争いに圧勝した経緯もある。 今季は一度、ホワイトソックスと1年約5億3000万円で契約するも、2月上旬に他選手に追い出される格好で解雇。ブルージェイズ、アスレチックス、ホワイトソックスとマイナーを渡り歩き、オフに自由契約に。計4度の解雇を経験した。 「今年は一度もメジャー昇格で…

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メジャーFA目玉左腕レスター 「超大型契約」の気になる中身

08年には福留孝介(現阪神)が4年総額約53億円で入団しながら期待を裏切ったのは記憶に新しい。 年俸でも球団史上最高額を手にしたレスターはカブスの救世主になれるか。…

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メジャー初心者でもわかる マー君「移籍先候補球団」徹底ガイド

(5)福留孝介(08~11年)、藤川球児(13年~)、高橋尚成(13年) (6)09年からナ・リーグ中地区2位、5位、5位、5位、5位 (7)約1億500万ドル(約105億円、14位) ■Dバックスの本拠はアリゾナ砂漠に建つ (1)ケン・ケンドリック(70)/ソフトウエア開発を手掛けるデータテル社会長。球団創設時(98年)から主要オーナーを務めている。 (2)カー…

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