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「井端弘和 選手」に関する記事

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井端&片岡加入で二塁手争い激化…巨人・寺内に本音直撃

26日、巨人入団が発表された井端弘和(38)の年俸は1年契約で推定4000万円。10月に右足首と右ヒジの手術を受けているため、「自分の経験を積極的に若い選手に伝え、さまざまな形で勝利に貢献したい」と控えめなコメントを出したが、さる巨人OBは巨人ナインの心境をこう代弁する。 「中日で落合GMに見限られたとはいえ、球界トップクラスの守備力と、しぶとい打撃は十分に戦力に…

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星野監督vs落合GM 井端ら補強巡り“全面戦争”へ

日本一になった楽天は今オフ、内野手の補強に西武からFA宣言した片岡治大(30)の獲得を検討中だが、本命は中日を退団した井端弘和(38)だというのだ。 今季16年目の井端は3月のWBC台湾戦で値千金のヒットを放ち「時の人」となるも、公式戦ではサッパリ(100試合=打率.236、1本塁打、18打点)。10月には来季のために早々と右肘、右足首を手術した。 その井端は契約…

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権藤博氏が落合GM査定に「好き嫌いでやっている」と疑問符

では、荒木雅博(36)が40%ダウンの1億2000万円で、なぜ、井端弘和(38)が88%ダウンの2300万円なのか。今季の荒木は105試合の出場で打率.222、0本塁打、19打点。対して井端は100試合の出場で打率.236、1本塁打、18打点。どちらも著しく精彩を欠いたとはいえ、残した成績はほぼ同等だ。ちなみに、守備での失策数も荒木の7に対して井端は6である。 も…

今や貴重なレギュラー

巨人・井端が“パンク寸前” スーパーサブが休みわずか1試合

チーム内での役割も分かっているしね」 開幕直前、今季の目標はフル出場? と聞いた本紙記者を手で制し、苦笑いを浮かべながら即答した巨人・井端弘和(40)のセリフがこれである。 巨人移籍2年目。自他共に認めるスーパーサブの役割、のはずだった井端が、今やスーパーレギュラー。これに最も戸惑っているのが本人かもしれない。 20日、わずか2安打10三振と沈黙して完封負けを食らっ…

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大丈夫か? 巨人ドラ1捕手・小林誠司の“超VIP”待遇

二塁は中日を退団した井端弘和(38)、西武からFAの片岡治大(30)、投手は同じく広島からFAの大竹寛(30)の入団が濃厚となっている。補強ポイントとしていた「二塁」と「先発投手」を確実に埋めている一方、もうひとつの「即戦力捕手」はドラフト1位で日本生命の小林誠司(24)を獲得したことで、日本ハムからFA宣言した鶴岡慎也(32)の獲得は見送った。 片岡の入団が正式決…

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拾う神はあるのか? 井端が獲得チームにもたらす「一石三鳥」

■「しゃべるのがコワイです…」 中日を自由契約になった井端弘和(38)が退団後、初めて公の場に姿を見せた。 7日に行われた「川崎市スポーツ賞」の授賞式。緊張感が漂う中、井端は祝賀会のスピーチで重い口を開いた。 「いま、しゃべるのが物凄くコワイです……」 詰め掛けた報道陣を意識した発言に、出席者から笑いがこぼれた。「ガンバレ!」と激励の声が飛ぶと、「頑張るだけです。良…

宮崎入りを延期した坂本(右)と高橋由、井端、金城、相川(左上から時計回りに)/(C)日刊ゲンダイ

巨人開幕スタメン「アラフォー4人」も 坂本腰痛発症で現実味

「今年は開幕からレギュラーを取る」と宣言している内野のスーパーサブ・井端弘和(39)は腕まくり。正捕手の座を2年目の小林と争うヤクルトからFA入団した相川亮二(38)だって、レギュラー奪取の可能性は十分ある。 外野枠もそうだ。今年は“大穴”が食い込む余地はある。ピンピンしていればスタメン濃厚の長野とアンダーソンがともに手術明け。2人はキャンプ二軍スタートとなってい…

球界の重鎮として知られる/(C)日刊ゲンダイ

広岡達朗氏が痛烈批判 首位独走巨人に「優勝の資格なし」

坂本勇人がヤクルトの宮本慎也(引退)に守備を教わったり、中日から井端弘和が移籍してきて「教わりたい」と言ったりしているけど、時代は変わったと思う。僕は現役時代、一塁の川上哲治さんから「オレは守備が下手だから、捕れる範囲のボール以外は捕らん」と言われた。別所毅彦さんからは「あんな下手なショート代えてくれ」と言われて、絶対にうまくなってやると思ったもんです。 コーチも…

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FA交渉で片岡が “レギュラー確約”ポロリ 巨人ナインの心境は?

ただでさえ前日、片岡とポジションがかぶる井端弘和(38)の獲得が発表されたばかり。CSで前田健から、日本シリーズでは田中から本塁打を放ってブレークした二塁手の寺内は「自分ができることをやるだけ」と話してはいるものの、もし片岡との「確約」が本当なら、中井ら有望な若手内野手にとっては夢も希望もない話。原沢代表が否定しようが、巨人の生え抜きが「片岡はレギュラー確約なのか…

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巨人「井端獲り」決意の裏にある「坂本」と「松井」の存在

巨人が中日を自由契約となっていた井端弘和(38)の獲得に踏み切ったのは、いくつかの理由がある。 「二塁」が補強ポイントだったとはいえ、井端は10月上旬に右足関節の骨棘(こっきょく)除去と関節内遊離体除去手術、右ヒジ関節形成術および尺骨神経移行術の手術を受けている。上も下も手術明けの38歳が、全盛期の働きができるかは未知数。寺内や中井らと正二塁手を争うというより、他の…

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DeNA中畑監督 10年越しの「井端愛」は実るのか?

「アイツは宮本慎也の次に、日本のキャプテンになるよ」 中日を退団した井端弘和(38)について、力強く話していた人がいる。DeNAの中畑清監督(59)だ。 中畑監督は04年アテネ五輪でヘッドコーチや監督代行を務めた。長嶋監督が脳梗塞で倒れる前、札幌で行われた03年アジア予選で、井端は日の丸チームの一員としてプレーした。 「その井端を中畑監督が大変気に入っていた。『リー…

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中日・井端 退団のウラに落合GMとの“不穏な関係”

4日、中日の井端弘和(38)の退団が決まった。 井端は10月末、球団との下交渉で今季1億9000万円から、減額制限(40%)を大幅に超える約90%減の2300万円の提示を受け、交渉が決裂。1日の秋季キャンプから一切、公に姿を見せず、すでにロッカーの荷物整理を済ませていたという。周囲との連絡も断ち、失踪か!? ともいわれた井端は「今後のことは何も考えていません」とコメ…

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