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「長嶋茂雄 野球」に関する記事

東京ドームは広告看板だらけ/(C)日刊ゲンダイ

東京五輪「野球・ソフト復活」に横たわる3つの“大疑問”

■競技人口の拡大につながる可能性は? 「20年東京五輪で野球、ソフトボールが復活することは多くの国民、ファンが待ち望んでおり、何より子供たちに大きな夢を与えてくれると思います」と言ったのは、長嶋茂雄巨人終身名誉監督だ。 東京五輪で野球が実施されれば、球界の発展や競技人口のさらなる拡大につながるという声は少なくない。だが、五輪競技として「野球」が復活するのは東京での…

怒り心頭のV9戦士の黒江氏

「長嶋さんもカリカリ」V9戦士黒江氏が巨人賭博問題に怒り

35歳で現役を退いたあとは、コーチとして長嶋茂雄、王貞治らの名将を支え、6球団で通算12度のリーグ制覇、4度の日本一に輝いた。現在は野球評論家として活躍中。…

高橋義正氏(左)と山崎裕之氏

対談:高橋善正×山崎裕之「選手たちのカラダが後退している」

そういうのを含めて、今の野球はおかしなことが多すぎるよ」…

絶好調オトコの切り替え術は?/(C)日刊ゲンダイ

DeNA中畑清監督に聞く「諦めない野球」テーマにした理由

長嶋茂雄さん(巨人軍終身名誉監督)を見てきたからさ、ハハハ。切り替えの神様だよ。あの人は引きずらない。守備でトンネルしても周りに『ドンマイ!』って言う。あれ、よくマネしたもん」 ――ファンはそんな監督から勇気みたいなものが欲しいのだと思います。 「何度踏まれても立ち上がる。最後の最後まで諦めない。そうすれば、何かが起こるという信念、希望を持っている。2015年も諦め…

新監督たちの手腕に期待/(C)日刊ゲンダイ

日本プロ野球が変わる? 新監督4人中3人が二軍指導経験

巨人で2期合計15年も指揮を執った長嶋茂雄終身名誉監督(78)が、その典型例だろう。巨大戦力を有しながら、任期中、リーグ優勝5回、日本一は2回しかなかった。引退して即監督に就任した75年から80年までの第1期政権は3年連続V逸が原因で解任。93年に再登板したのは、この年からスタートしたサッカーのJリーグ人気に対抗するためだった。その巨人が今、指導者経験のない松井秀喜…

巨人キャンプでは臨時コーチを務めた

小久保Jにファン不満 球界に「松井秀喜監督」要請の動き

「松井氏は野球、ソフトボールの競技復活のPRビデオに長嶋茂雄氏(80)、王氏に続いて出演し、復活実現の一翼を担った。『松井監督』なら出場選手はもちろん、ファンも納得する。五輪競技として継続していく上で重要になるスポンサーや放映権料を支払う放送局も文句は言わないでしょう。侍ジャパンとしても、これまで以上の収入が期待できる。ネックは監督経験がないことだが、周囲のコーチ…

真中監督は外れくじに「ヨッシャー!」

ひねくれスポーツ論

ドラフトは豪華景品ビンゴゲームじゃねぇんだぞ!

ひとさまの人生を決する場を空騒ぎで踏みにじったのだ、恥を知るべし! 松井秀喜外野手をくじで引き当てた長嶋茂雄は、紙を掲げてにっこり笑ったが、感情はグッと抑えた。松井の向こうには、ドラフトに選抜もされなかった全国の野球が好きで懸命に練習してきた青少年の、あこがれ、悔悟、悔し涙が凝縮されとるんだ。長嶋茂雄にはそれが分かっていた(のではないかと、一応過去にゃ球界にも誠実さ…

いまだ確執は消えず…(左から三奈さん、長嶋茂雄氏、一茂氏)/(C)日刊ゲンダイ

一茂氏は一度も出ず…長嶋家の“闇”が正月特番で浮き彫りに

東京ドームの一室で再現された松井秀喜とのマンツーマンの素振りも、本邦初公開とうたうだけあって貴重ではあったよね」 1月3日にTBS系列で放送された「独占! 長嶋茂雄の真実~父と娘の40年物語~」を見た古手の巨人OBの感想である。番組は、テレビ初共演だという長嶋氏(78)と次女の三奈さん(46)が、スタジオでVTRを見ながら仲むつまじく掛け合う姿を軸に構成されていたが…

「プロ野球 名人たちの証言」二宮清純著

長嶋茂雄を見てください。『どうやって打つんですか?』『どうやって守るんですか?』と聞いても、明確な答えは返ってきませんよ。なぜなら現役時代、彼は無意識でプレーしていたから」 本書の第Ⅴ章、<達人たちの視点>に登場する広岡達郎の言葉だ。現役時代にミスタープロ野球と三遊間を組み、巨人の黄金時代を彩った名遊撃手。指導者としても卓越した手腕を発揮した広岡の言葉はこう続く。…

長嶋茂雄氏

野球に食文化もちろん落語も

長嶋茂雄に「落語家みたいな名前ですね」と言われ…

千葉県市原市の生まれなので、当然のごとく千葉の英雄、長嶋茂雄の大ファンになった。引退した時は大泣きしたし、監督を辞任させられた時は怒りに震えた。いまだに長嶋派の人物でないと巨人を応援できない。川上派の藤田、原ラインの監督は長嶋シンパにとって敵なのだ。だから、長嶋派の松井と高橋由伸は大好きで、今シーズンは巨人を応援している。 県立市原高校時代は野球部のマネジャーだった…

円陣を組む巨人ナイン

プロ野球の「隠語・業界用語」を作家・山田隆道が解説

かつては自宅住所も公開されていたため、長嶋茂雄や金田正一などスター選手の空き巣被害が続出した。 【G戦士】 ギャンブル戦士。 【紳士たれ】 紳士ではないとうすうす自覚しているからこそ、口から出てしまう言葉。 【長嶋茂雄の太鼓判】 巨人軍が強引な決定を押し通したあとで、たびたび乱用する免罪符。 【ファンのために】 経営陣を黙らせるべく、選手会が涙ながらの切り札として持…

2008年にはオリックスで臨時コーチを

トルネード健在 野茂英雄が計る「監督」就任のタイミング

メーンイベントの名球会メンバーによるセ・パ対抗戦は、長嶋茂雄(79)と王貞治(75)の始球式対決で幕を開けた。王が投げたボールを、長嶋が左手一本で三塁方向に打ち返すと、集まった1万8000人の観衆は大いに沸いたが、そんなON以上にファンの注目を集めた選手がいた。 独特のトルネード投法で日米通算201勝を挙げた野茂英雄(47)である。パの3番手として出場選手最長タイの…

「ホームランバー」の当たりの焼き印(右)

くじ付きアイス「ホームランバー」は長嶋茂雄の活躍が生んだ

「そんなとき、営業課長だった森三郎さんが、立教大学で長嶋茂雄さんが大活躍していて野球人気が高まっていたこと、野球のホームランにはラッキーなイメージがあることに着目。アイスクリームバーのスティックに、当たりくじを示す“ホームラン”という焼き印を入れたら、きっと楽しい商品になると考えたんですね。そこで名称を『ホームランバー』に変更し、銀紙の包装紙には和田誠さん(イラス…

イチローもかつては…

プロ野球にも続々…イップスはどんな選手がなりやすい?

父・治茂と母・幸代

「マエケン物語」 両親が明かすルーツ

祖父から3代にわたって紡いだ男たちの夢

剛速球で巨人の長嶋茂雄、王貞治から三振を奪うと、声を出して喜んだ。中学時代は野球部に所属した。センターが定位置で、肩に自信があった。 ただ、プロ野球選手になる夢はスッパリとあきらめた。というより、あきらめざるを得なかった。 1971年8月10日のことだ。治茂が小学2年の時、健一は仕事中の事故で亡くなった。42歳だった。会社を畳み、母の年子(82)はクロレラを毎朝配り…

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セ監督考「外野手出身に知将なし」 由伸・金本は大丈夫か

上田阪急元監督が教えてくれた長嶋クリーンベースボールの甘さ

思い出すのは、同じ巨人監督の長嶋茂雄。38歳9カ月で監督になり、“クリーンベースボール”を旗印に掲げた。 関係者が旗印の意味を理解するのは、4日後の組閣。前監督の川上哲治は、「コーチの牧野茂と森昌彦(現・祇晶)だけは絶対に残したほうがいい」と助言したのだが、長嶋は2人とも入閣させなかった。青年監督らしい気負いといっていい。 日本のプロ野球は、ダリル・スペンサー(阪…

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セ監督考「外野手出身に知将なし」 由伸・金本は大丈夫か

松井秀喜はなぜ巨人の監督にならないのか

松井秀喜を外野手にしたのは、巨人監督の長嶋茂雄である。星稜高校時代は三塁手だった。 口説き文句が、いかにも長嶋らしい。 「ジョー・ディマジオ(ヤンキース)になれ!」 ディマジオは、「メジャー史上、最も優雅な外野手」と呼ばれ、長嶋は打撃から走塁まで、すべてを真似た選手である。 松井は巨人時代後半、「三塁手をやりたい」と何度も直訴したが、長嶋は却下しつづけた。その理由を…

誠実で温厚な人柄が愛された/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

フジ看板アナだった松倉悦郎さん お寺の住職になっていた

長嶋茂雄監督、星野仙一監督、江夏豊さん、バレーボールでは大松博文監督、小島孝治監督、陸上長距離の中村清監督……。各ジャンルのトップの方々に知遇を得たことが今の私の財産になってますね」 野球に関しては思い入れが強く、この10月末に早大出版から出る「野球の定石」(山内政治著)については出版社探しから走り回った。 「09年2月、49歳の若さで亡くなった山内君は早大野球…

手腕問われる佐藤監督代行/(C)日刊ゲンダイ

星野監督「難病離脱」でどうなる楽天 鈴木康友コーチを直撃

ミスター(長嶋茂雄)がそうだったようだね。周囲のコーチはみんな、『誰々を使ってはいかが』とお伺いを立てるだけ。例えば、2位に終わった01年は、ミスターの頭の中には継投といえば右の條辺(剛)だった。2日連続で投げた翌日の試合でブルペンに入っていないにもかかわらず、継投で『條辺!』ってことがあったとか。いかにコーチを信頼して、普段からコミュニケーションを取るかが大事だよ…

野茂英雄をスマホで撮影

長嶋茂雄氏に頭下げ…1月11日の清原容疑者を名球会OB語る

週刊誌の薬物使用疑惑の報道から2年くらい経ち、いろいろと苦労や我慢もあったのか、人間が丸くなったな、と思っていたのですが……」 イベントでは巨人の長嶋茂雄終身名誉監督に「頑張りなさい」と言われると、差し出された左手を両手で押し頂き、深々と頭を下げた。 かつてのライバルであった野茂英雄がマウンドに上がったときなどは、スマホで撮影。それはさながら、野球少年そのものだった…

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