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「奥田愛基 国会」に関する記事

SEALDs(左)だけで15万人の動員が可能

強行採決阻止に20万人 安倍政権を追い込む「国会包囲1週間」

中心メンバーの奥田愛基氏(23)はこう言う。 「15日以降の強行採決の日程に、大きな危機感を持っています。そのため、開始時間を早める必要があるし、帰りは終電ギリギリになるかもしれない。僕たちがいかに納得していないかをしっかりアピールしていきます」 ■安保法案左右する国民の盛り上がり つまり、来週1週間は国会前で“切れ目のない”抗議活動が行われるということだ。SEAL…

SEALDs新たな抗議(央・奥田氏)

「今日は安倍政権倒す始まりの日」 SEALDsが放つ“次の一手”

『ああいう写真を2度と撮らせるな』ということで、異常な警備になったようです」(永田町関係者) 安倍は法案成立でホッとしているかもしれないが、シールズの奥田愛基氏(23)らが未明に絶叫し続けた言葉を肝に銘じておいたほうがいい。 「今日は終わりじゃなくて安倍政権を倒す始まりの日。全然悲愴感なんてないです。憤りしかない。賛成議員を落選させよう。次の試合に勝つしかないでしょ…

参院特別委の中央公聴会での奥田愛基氏

「選挙にも影響」SEALDs奥田さん“渾身公述”に国会議員は戦慄

15日、参院特別委の中央公聴会に出席したシールズの中心メンバーで明治学院大4年の奥田愛基氏(23)。学生が国会に公述人として呼ばれたことも異例だが、16分間にわたるスピーチは相当、安倍首相や与党議員をビビらせたはずだ。 冒頭で「あのー、すいません。先ほどから、寝ている方がたくさんおられるので、もしよろしければ話を聞いてほしい」「ボクも2日間くらい寝られなかったので、…

15日にも「緊急抗議行動」を計画

安保反対のうねり拡大 1.5万人が国会前で抗議「許さない!」

SEALDsの中心メンバー、奥田愛基さん(23)は日刊ゲンダイの取材に「一人一人が主体的に動いてほしい。とにかく、国会前に来てください」と語っていた。「安保反対」のうねりは着実に広がっている。 学生らは強行採決を危惧し、15日も午後6時半から国会前で「緊急抗議行動」を計画している。安倍首相の思惑通りに事は運びそうにない。…

オシャレなデモに若者たちが集結(右・奥田愛基さん)

安保法案デモ 話題の学生団体「SEALDs」中心メンバーに聞く

中心メンバーの明治学院大国際学部4年生の奥田愛基さん(23)は、「安保法案を本当に止めたいんです」と強い決意。大学生の輪が大人を巻き込み、安倍官邸もビビり始めた。 大学名が入ったパーカ姿で現れた奥田さん。どこにでもいそうな今風の若者だ。 「そもそも、僕たちはデモのやり方が分からなかった。『シュプレヒコール』も日常の言葉じゃないから違和感を感じたし。でも、ライブやコン…

加藤敦美氏は現在京都市在住

注目の人 直撃インタビュー

投稿でSEALDs励ます 加藤敦美さん「若者たちに希望感じる」

その後、シールズ中心メンバーの奥田愛基さんとの対談も実現している。 ――安保法案に反対するシールズを見て、「オーイ、今こそ俺たちは生き返ったぞ」と寄せた投稿は、国会前集会で奥田さんが涙ながらに全文を朗読していました。彼らは国会前デモに来る前、加藤さんの文章を読むそうですよ。 衆院で安保法制が強行採決をされた直後、彼らの写真が新聞に載っていました。それを見て、涙があふ…

「SEALDs」のメンバーらが「ReDEMOS」を設立

バラバラ野党に喝 SEALDsが「参院選統一候補」擁立後押し

中心メンバー奥田愛基氏(23)が、学者や弁護士と共に新団体「ReDEMOS(リデモス)」を設立。14日、都内で会見し、来夏の参院選に向け、まとまらない野党にハッパをかけた。 「こういう場で話すのは久しぶりで……」 大挙した報道陣を前に戸惑いながらも、奥田氏はこう続けた。 「戦後70年を経た今年の夏、立憲主義を無視する形で安保法が強行されました。沖縄の基地問題や原発政…

夏休みには地元で秘策も

反安倍のうねり SEALDsが動かした!

各地に“増殖中” 緩やかな連帯で全国に支部が広がっている

なおSEALDs自体にも代表者はいなくて、奥田愛基さんを含め15人くらいの中心メンバーがみんな『副代表』で、話し合って方針を決めます。緩やかな連帯が特徴で、だから広がっていったのかなと思います」 トップダウンで動くピラミッド型組織と正反対であることが、シールズ拡大の原動力のようだ。国会前集会に通い続けている古賀茂明氏は、こんな夏休み向け作戦をシールズに提案した。 「…

中心メンバーだった奥田愛基さん

SEALDs解散会見「政治的にイエス、ノーを言うのは大変」

中心メンバーだった奥田愛基さん(24)は「約1年半活動し、この社会で若者が政治的にイエス、ノーを言うことがこんなにも大変なのかと感じた」と振り返った。…

さらに拡大(さようなら原発さようなら戦争全国集会)

反原発・反基地も合体…燃え広がる安倍政権「倒閣運動」第2幕

集会に参加した「SEALDs(シールズ)」の中心メンバー奥田愛基氏(23)は日刊ゲンダイ本紙にこう言った。 「安保法や反原発、米軍基地問題と、立場を超えて『打倒安倍』で協力すべきです。来年の参院選では、しっかりと僕たちの意思を示したいと思います」 安倍政権は、選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げた。来年の参院選で新たに生まれる約240万人の有権者の票が自公などの与…

牛歩に踏み切ったのは山本太郎議員(右端)だけだった

「あらゆる手段」と息巻くも…野党の抵抗は犯罪的“腰砕け”

15日の中央公聴会で「シールズ」の奥田愛基氏は「この法案に関する野党の方々の態度も見ている。本当にできることはすべてやったのだろうか」と訴えたが、「やれることはやり尽くした」と胸を張れる議員はどれだけいるのか。憲法の破壊後に「もっと抵抗していれば」と悔やんでも、後の祭りだ。…

この人ばかり追い回し

巻頭特集

合法的に国家を乗っ取った 安倍独裁首相の次なる野望

フジテレビの特番で、学生団体「SEALDs」の奥田愛基氏が「ご覧の皆さんも『あれっ? 憲法改正が今回争点でしたっけ』という人が多いのでは」と目を白黒させていたのが印象的だ。 ■許しがたい後出しジャンケンの政権批判 朝日新聞も11日付の夕刊社会面で〈「3分の2」知って投票?〉と有権者をコケにするような記事を載せたが、選挙が終わってからでは「後の祭り」だ。 「投票後に改…

(左から)今井雅人幹事長、岡田克也代表、松野頼久代表、枝野幸男幹事長

学者、弁護士、俳優…野党共闘に「最強応援団」凄い顔ぶれ

元スイス大使の村田光平、元経産官僚の古賀茂明、女性弁護士の草分けの角田由紀子、俳優の宝田明、音楽評論家の湯川れい子、作曲家の三枝成彰、シールズの奥田愛基ら各氏の錚々たる顔ぶれだ。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。 「通常は受け身の有権者側が、ここまで能動的に野党を応援する。野党にとってこんな恵まれた話はありません。それもここまで野党がグズグズしていたら、有…

殺害予告を受けたSEALDs奥田愛基さん(左)

SEALDs奥田さんに“殺害予告” 今こそ問われる警察の存在意義

安保法案の反対運動を展開してきた学生団体「SEALDs(シールズ)」の奥田愛基さん(23)が28日、自身と家族に対する殺害予告が届いたことを明らかにした。 <学校の方に、僕と家族に対する殺害予告が来ました。なんか、僕だけならまだしも、なんで家族に対してもそうなるのか…。何か意見を言うだけで、殺されたりするのは嫌なので、一応身の回りに用心して、学校行ったりしてます。被…

渋谷に高校生たちの声が響いた

渋谷に5000人! ついに高校生が「安保反対デモ」のインパクト

この人に自分たちの未来を任せることはできません」 この日はサポートに徹していたSEALDsの奥田愛基さん(23)はこう言う。 「『若者は政治に無関心』と言われ続けてきましたが、そんなことはない。こうして高校生たちが声を上げてくれたことで、僕たちも勇気づけられました」 来夏の参院選では18、19歳の有権者が約240万人増える。彼らが安倍自民党を追い詰めることになるかも…

会場は人であふれかえった

「クーデターに近い」…坂本龍一氏が安保法案反対集会で怒り

世界中にいる多くのファンたちも共感するでしょう」 「SEALDs」の中心メンバー、奥田愛基さん(23)は、坂本氏にこんなメッセージを送った。 「体調が万全でない中、わざわざ声を上げてくれて、とても感謝しています。体調がよくなったら、ぜひ一緒に国会前抗議に参加してほしい」 日増しに拡大する安保法案反対デモ。坂本氏だけでなく、今後も著名人の賛同者が増えるのは確実。いよい…

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