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「阿部慎之助 年俸」に関する記事

坂本(右)と阿部はウカウカしていられない

脱貧打だけじゃない 巨人新助っ人2人に込められた別の狙い

そうなれば、同じ左の大砲で正一塁手の阿部慎之助(36)を刺激することにもなる。 阿部にとっても苦しいシーズンだった。打率.242、15本塁打、47打点。1億8400万円もの大減俸を食らって年俸は3億2600万円になっている。 高橋監督がことあるごとに期待する選手に名前を挙げる「阿部と坂本」。助っ人2人に計5・4億円を払い、2人の主力をもう一度覚醒させるための補強とも…

球界1位を守れるか?/(C)日刊ゲンダイ

巨人“銭闘”開始間近…「変動制」の阿部だけが割りを食う理由

注目は日本球界最高年俸、推定6億円の阿部慎之助(35)だ。 打率は.248でリーグ最下位。昨オフに2年契約を結んだものの、年俸はこれまで同様、あえて「変動制」にしている。「成績が出れば上がるし、出なければ下がる。いい成績を出して上げてもらえるように頑張る」というポリシーがあるからだ。 「昨年は球団の日本人最高額となる松井秀喜の6億1000万円を超える金額を提示され…

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松井に遠慮も年俸6億円…巨人・阿部 チームでは“ゴジラ超え”

巨人の阿部慎之助(34)が24日、契約更改交渉を行い、3000万円アップの年俸6億円、年俸変動制の2年契約でサインした。日本人選手では元巨人の松井、元横浜の佐々木に次ぐ6億円到達。「(入団した時には)考えられない」と笑みがこぼれた。 135試合に出場し、打率.296、32本塁打、91打点。主将、主砲、捕手としてチームを牽引し、リーグ連覇に貢献した。球団からは02年の…

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前園真聖は氷山の一角…元Jリーガーを待つ「貧困生活」の元凶

巨人の阿部慎之助(34)が5億7000万円をもらうプロ野球に比べたら、同じプロでも雲泥の差がある。 スポーツライターの工藤健策氏がこう言った。 「サッカーで言えば、私は川淵三郎現協会名誉会長の罪は重いと思う。彼がチェアマンとしてJリーグの拡大政策をとり、今の40チームという肥大化したJリーグをつくった。日本の国土面積を考えれば、明らかにキャパシティーオーバーです。組…

色紙に「無」と書いた阿部

1億8400万円減のG阿部 それでも「減額制限」回避できた理由

(球団)歴代2位(の大幅減俸)だって」 巨人の阿部慎之助(36)が昨25日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1億8400万円ダウンの年俸3億2600万円でサインした。今季の5億1000万円は球界トップだったが、その座から陥落。会見の冒頭、こう切り出した阿部は、捕手から一塁に転向して臨んだ今季、故障と不調で打率.242、15本塁打、47打点。規定打席にも届かない…

硬い表情で会見した相川/(C)日刊ゲンダイ

昨季の教訓生かされず FA相川獲得で巨人が払う大きな代償

実績のある実松一成(33)、加藤健(33)のベテランの他にも、小林入団前は阿部慎之助(35)の後釜筆頭候補だった河野元貴(23)らが選び放題になりそうだ。 相川との交渉を終えた原沢球団代表兼GMは「本来なら正捕手の座を空けて待っていると言うべきなんだろうけど、横一線でと言った。監督の評価? 捕手の補強なら、相川君が最適と一致している」と話した。実際は楽天の嶋を調査し…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神ファンとして感じる 費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の怖さと不気味さ

いくら不良債権を抱えまくっていても、坂本勇人や菅野智之といった生え抜きの主軸は圧倒的な活躍をしており、ベテラン・阿部慎之助の存在感も依然として健在だ。ここに補強組が復活してきたら、それはもう単純にプラスになる。なにしろ、「優勝以外は2位も3位も低迷と同じ」という考え方のチームなのだ。今季も最終的には優勝争いに食い込んでくるだろう。 たとえるなら、巨人は燃費が悪くとも…

狙われる嶋

“捕手難”巨人が再アタック 楽天・嶋のFA獲得は争奪戦必至

その前に一軍復帰していた阿部慎之助(37)は、この期に及んでまだ捕手に復帰できず、一塁のままである。結局7月に40歳になろうという相川亮二(39)と実松一成(35)の2人で急場をしのごうというのだから、捕手難は深刻だ。 ドラフトや外国人補強でいきなりどうにかできないのが捕手というポジション。高橋監督が内心、小林を見限っていようが、育てたいと思っていようが、「レギュラ…

今季たった1試合の内海は4億円

内海も村田も…巨人の不振でハッキリした「複数年契約」の害

4年契約が切れた13年オフに新たに2年契約を結んだ阿部慎之助(36)は、その年から成績が急降下。年俸5億1000万円の今季も打率.255、4本塁打とサッパリだ。故障で2度も二軍落ちした。3年10億円という大型契約2年目の村田修一(34)も打率.226、3本塁打。ここ2試合はスタメンを外れる体たらくである。 打者だけではない。 4年20億円の杉内俊哉(34)も1日の…

坂本、金田正一氏、原監督と中村紀洋

満身創痍の原巨人 バックアッパーに“浪人”中村紀が急浮上

結局、この男に頼るしかないかと開幕4番に内定した阿部慎之助(36)は、オープン戦で4番に固定されるや、右肩に打球を当てて最終戦を欠場した。 巨人OBの評論家・橋本清氏が言う。 「入団以来14年間も正捕手を務めて満身創痍だった阿部は、肉体的な負担を軽減するために一塁へコンバートされた。しかし、キャンプ中には『捕手にはない体の切り返しや瞬発的な動きがあるので、思った以…

巨大戦力に囲まれて…

山崎裕之のキャンプ探訪2017

高橋監督は葛藤 若手切望も大補強を繰り返す巨人の“矛盾”

13年に93打点を挙げて楽天の日本一に大貢献したケーシー・マギー(34)が、阿部慎之助(37)、村田修一(36)と一塁、三塁のレギュラーを争うという構図は、他球団ではまずあり得ない。実に贅沢な話だが、球団の多大なバックアップは、チームを率いる高橋監督にはそのまま大きな責任、重圧になるはずだ。 これだけの戦力が集まると、プレッシャーを感じるんじゃない? 就任2年目の指…

今年の阿部は顔つきも違う

2016年 キャンプ探訪記

【巨人】捕手に戻った阿部に今年に懸ける意気込みを感じた

昨年のキャンプでは、原前監督に阿部慎之助(36)の一塁転向について話を聞くと、「99%、捕手に戻すことはないですね。捕手として試合に出続けることは体への負担が大きい。守備の負担が軽くなる一塁での(打撃)成績を期待します」と言った。ところが、開幕からわずか7試合目に捕手に戻した。それが影響したのか、阿部はシーズン中に何度も離脱し、111試合、打率.242、15本塁打、…

日ハム中田は東京遠征のたびにキャバクラをハシゴ

ママは見た! 六本木夜の芸能事件簿2

「白鳥カツオ」の“偽名”使い六本木で飲んでいた巨人某選手

阿部慎之助クン、村田修一クン、長野久義クンあたりは高い年俸もらってるんだから優勝できなかったら戦犯扱いよね。あ、これは野球のコラムじゃなかったわね(笑い)。 六本木でいうと、最近は若手の坂本勇人クンや沢村拓一クンが有名人だけど、やっぱり頻度が高いのはAクンね。私がファンだから本人の名誉のためにイニシャルにしといてあげるけど、Aクンは実は六本木から徒歩圏内に住んでるの…

首位DeNAになくてはならない存在のロペス

目下打撃2冠のロペス 巨人から漏れてくる「今年いたら」の声

原監督の中では阿部慎之助の一塁コンバートも決まっていたし、そうなると年俸1億7000万円のロペスは代打要員になる。自由契約は仕方がなかった面もあります」(巨人関係者) ■穴の多いフランシスコを獲得へ だが、原監督が「捕手に戻すことは99%ない」とまで言って一塁に転向させたその阿部は、開幕7試合目にして捕手へ逆戻り。早々と「ロペス解雇」の前提条件のひとつが崩れた。得点…

捕手に復帰した阿部

開幕7試合でもう…阿部を捕手に戻した原監督の人事センス

原辰徳監督(56)が打撃に専念させるため、今季から一塁にコンバートした阿部慎之助(36)を3日の阪神戦で捕手に戻したのである。2日の中日戦で同一カード3連敗を喫し、捕手の相川が試合中に右太もも裏を肉離れ。そんな苦しいチーム状況もあって、指揮官が決断した。 今季「新成」を掲げ、「チームが困ったら捕手を頼むということがないように覚悟を決めてやる」とし、「捕手に戻すこと…

「開幕一軍を目指す」と意気込む堂上 (C)日刊ゲンダイ

堂上を支配下登録 巨人原監督の狙いは大物2人への“刺激剤”

ここには今季転向した阿部慎之助(35)がいるが、11年に肉離れを発症した「古傷」の右ふくらはぎを痛め、沖縄では別メニュー調整が続いている。もう主将でも捕手でもないだけに、立場はかなり危うい。 もうひとりは打撃コーチ兼任の高橋由伸(39)。外野手で左の代打が濃厚というポジションがモロかぶり。堂上が打てば打つほど、大物2人が引退へと追い込まれる状況になる。巨人OBが言う…

球界最高年俸は“死守”した阿部/(C)日刊ゲンダイ

9000万円減更改の巨人・阿部が来季抱える「2つの恐怖」

金額はみなさん(報道陣)で計算してください」 巨人の阿部慎之助(35)が昨4日、契約更改交渉を行い、9000万円ダウンの5億1000万円でサインした。 今季は打率.248、19本塁打、57打点。プロ14年目で03年以来となる2度目の減俸となった。表情を変えず、「仕方ない。ダメだったら下がる。良かったら上がる。いつも言っているけど」と話したものの、現時点で同僚の杉内の…

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原監督vs落合GM 西武・片岡巡ってガチンコバトル勃発

09年WBCで日本代表入りした片岡を、そのときの指揮官だった原監督が高く評価しているのはもちろん、そのWBCで親交を深めた主将の阿部慎之助も「ヤス」と下の名前で呼び、互いに認め合う関係。その阿部が、巨人が来季以降も3連覇、4連覇と優勝を続けていく上で必要な戦力になると、獲得をバックアップするつもりでいるというから、こちらも本気と考えていいだろう。 移籍しても生活環境…

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