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「片山晋呉 ドライバー」に関する記事

イラスト・上間久里

レッスン最前線2015

これからのアイアンセットは7番からが当たり前

3日目までに通算14アンダーで首位に立っていた片山晋呉が優勝。これでツアー通算29勝目となり30勝の大台が目前となった。 片山選手といえば目立つテンガロンハットがトレードマークだが、トーナメント会場の練習場でも大いに目立っている。 ドライビングレンジにやってくると、まずは左用のドライバーを使っての左打ち。体がほぐれてきたら、練習器具をあれこれ使ってボールを打つ。VI…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2015

パターのストローク安定にはSWのトップうち練習が効果絶大

練習グリーンでは日暮れまでパット練習をする選手が何人もいたが、ユニークな練習をしていたのが日本オープンを2度制している片山晋呉だ。 パット練習といえばパターを使うのが普通だが、彼はウエッジでパット練習をしていた。 ウエッジのリーディングエッジ(歯の部分)でわざとトップさせてボールを転がしていたのである。 さて、このウエッジの歯打ち。どんな効果があるのか? ディオ・…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2014

ハンガー素振りでスイングの勘違いを短時間で修正できる

「ボールを数多く打つだけではうまくなれない」 それを見事に証明しているのが永久シード選手の片山晋呉だ。今年もカシオワールドオープンで優勝しているが、ツアー会場での練習光景はかなり独特である。 ドライビングレンジに入って、まずやるのが左打ち。左用のドライバーを手にしたら、30センチぐらいの高さにティーアップしたボールを、ポンポンと連続打ちする。 続いて、両手を前後に離…

イラスト・ゲーリー久永

スコアが良くなるクラブ選び

地面が凍った冬のフェアウエーでは3Wが役立つ

今年の日本オープンでは、片山晋呉プロはドライバーを抜き、ティーショットは3Wやユーティリティークラブを使っていました。 さて、この3Wでのティーショット。プロだけでなく、アマチュアにもメリットがあります。3Wはドライバーに比べると、ロフトが多くてクラブが短い。このため、ドライバーよりも3Wの方が振り遅れしにくく、つかまった球が打ちやすくなります。右へのOBが出づらく…

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日本のゴルフを斬る

日本人プロが学ぶべき スピースの左ひじの使い方

主力選手は池田勇太23位、宮里優作と小平智が28位、小田孔明55位、リオ五輪代表を狙う片山晋呉は予選落ちだった。 欧州ツアーのアブダビから駆けつけた招待選手のジョーダン・スピースは優勝スコアに1打及ばなかったが、最後まで魅せてくれた。左利きで右打ちのスピースのスイングは変則打法だとよくいわれる。確かにグリップから変わっていて、ショットをするときも、パットをするときの…

小平智

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

小平智 飛んで曲がらない秘訣

これは片山晋呉プロが、93年に当時のグローイングツアーでアマチュアで優勝して以来の快挙で、その時から実力が抜きんでていたとみていいでしょう。 その小平プロの武器は、何といっても飛んで曲がらないドライバーショットです。身長172センチの小平プロが、300ヤードものドライバーを打てる秘密は、水泳で鍛えた柔らかい体にあります。 正面から小平プロのスイングを見ると、アドレス…

ゴルフに熱狂中「一球入魂」

川口和久さんスイングもピッチングも感覚的なものは似ている

同じように体をねじってボールを遠くに飛ばすのは変わらなかった」 ジャンボ尾崎、中嶋常幸、片山晋呉、近藤共弘ともラウンドした。中嶋からは「そのスイングじゃ飛ばないよ」と指摘され、ハの字に構えていた右足のつま先を内側に入れるよう、アドバイスされた。中嶋の言う通りに構えたところ、テークバックが浅くなる分、フォローが大きくなり、飛距離が15ヤード伸びた。 これまで年間最多ラ…

イラスト・ゲーリー久永

知っ得! 今どきクラブ事情

雨の日はミドルアイアンを抜いてユーティリティーがお勧め

例えば、永久シードを持っている片山晋呉プロの場合、アイアンは7番から。抜いた5番、6番の代わりに、ロフトが多いUTをキャディーバッグに入れています。 アイアンが7番からというのは、かなり大胆なセッティングですが、これはアマチュアも大いに参考になるセッティングです。今どきの5番、6番はロフトが30度以下。 ドライバーのヘッドスピードが極端に速い人を除けば、ロフト30度…

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森守洋コーチ ナイスショットの法則

「ボールに対して左右どちらの地面を使うのか?」を意識しましょう!

片山晋呉プロや藤田寛之プロなどいわゆるショットメーカーといわれる選手は、フェアウエーウッドでもターフを自然と取ります。これはボールの左側(インパクト後)の地面を使う意識をしっかりと持ち、クラブ性能を最大限に生かしている証拠なのです。 左側(インパクト後)の地面を使う意識を持つだけでダウンブロー軌道が生まれ、ボールをクリーンにとらえ、厚いインパクトをつくれるようになり…

イラスト・上間久里

世界最先端スイング2016

サイドサドル式パットは方向性・距離感ともにメリット大

打ち方に関しても、例えば、今年のマイナビチャンピオンシップで優勝し、ツアー通算30勝を達成した片山晋呉は試合中、「全ホール違うグリップをしてプレーしたことがある」と言っている。 極端な話、パターの打ち方に関しては「入れば何でもアリ」なのだが、ここにきてインターネットで注目を浴びているのが、ブライソン・デシャンボー(写真・AP)のパッティングスタイルだ。 デシャンボ…

2013年に2勝をあげた

イチ押し「女子プロ名鑑」

思い切りの良さが比嘉真美子のスイングに戻ってきた

だからインパクト後のフォローでひじがきれいに伸びていく伊沢利光プロや片山晋呉プロに憧れて、それに近づきたいとあれこれ試したことがありました。 しかし、遠回りすることになり、「いい時の自分に戻ればいい」と気づいたのは引退してからでした。 元のスイングに戻すのはさほど難しくありません。比嘉もよかったころのスイングに戻り、心地よいアドレス、トップ位置がわかってきたようです…

竹谷佳孝

小っちゃな業師 竹谷佳孝ツアー日記

大先輩からガツンと一撃くらったアドバイス

片山晋呉さん、小田孔明さんと同組。ゴルフの神様のおぼしめしなのか、2人のプレーがとても勉強になりました。 小田さんは一度ギアが入ったらその勢いに乗っていくプレースタイル。 一方の片山さんは、とにかく何があってもバタバタすることなく、マイペースを貫き、淡々とプレーするスタイルです。僕にとって片山さんのスイングうんぬんではなく、自分のリズムでショットする感覚がうらやま…

私の時代 今の女子ツアー

あれこれ遠回りしながら試したすべてが私の財産

アニカ・ソレンスタムのルックアップを真似したり、すっときれいにアドレスに入る片山晋呉さんとか、男子プロの真似をしたこともあります。 もちろん真似したからといって、すぐにうまくはいかない。それで球筋が曲がったりして、成績が出なかったりもする。 師匠の松井利樹さんに言われた通りにただひたすらボールを打って、田中誠一先生に言われたトレーニングをずっとこなしてきて、どちら…

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