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椎名林檎特集

右が加藤ミリヤ/(C)日刊ゲンダイ

サッカーW杯公式アルバムに抜擢 “裏歌姫”加藤ミリヤの実力

メロディーも歌詞も分かりやすく、聞く人の心にすうっと入ってきます」 ■NHKの公式ソングを歌う椎名林檎も“裏” 身長150センチちょいと小柄な体形だが、パワフルな歌声の持ち主。ハーフっぽい名前は芸名で、本名の「美穂」に、母親と弟の名前を掛け合わせて命名したという。明治学院高校在籍中にメジャーデビューを果たし、“ポスト宇多田ヒカル”と注目を浴びた。太宰治の「人間失格」…

「かんぽ生命」新CMキャラクターの高畑充希(左)と能年玲奈

高畑充希にCM交代 お茶の間から消滅した能年玲奈の命運

椎名林檎がCMのために書き下ろしたオリジナル曲に乗せ、ミュージカル風の踊りで登場した高畑は「『人生は、夢だらけ。』というキャッチフレーズの世界観が好きだったので、あの世界に自分がいるとは信じられない。テレビや『ユーチューブ』で何度も見ていたので、決まったときは結構うれしかったです」と喜びを語った。 能年と高畑といえば、共通点はNHKの朝ドラ。能年は13年前期に「あ…

左から時計回りに、タモリ、井上陽水、福山雅治

福山に陽水も? 紅白司会タモリ内定で「九州人脈」フル活用

女性陣も最近はジャズが人気の八代亜紀、松田聖子、浜崎あゆみ、椎名林檎、指原莉乃率いるHKTなど一線級がズラリ。タモリが司会を務める紅白への出演オファーがあれば二つ返事は間違いないだろう。 その上で、「サプライズは井上陽水の初出場です。陽水は『ヨルタモリ』にも出演していましたし、親友タモリのためなら一肌脱ぐのではないかとNHK側は期待を寄せています。もうひとりは結婚を…

明るさを取り戻す

喜怒哀楽のサラリーマン時代

日本エレキテル連合・中野聡子 カリスマ派遣社員に

何を食べても味がせず、大好きな椎名林檎のCDでさえかけなかった。 そうやって半年間、ようやく部屋を出た時の光は、今も網膜に焼き付いています。真っ暗な独房暮らしだった囚人が闇から這い出したように、世界は真っ白でした。 社会復帰しようと前向きに思ったのではありません。なけなしの貯金が底をついていたので、本当に死が目前だったんです。わらをもつかむ思いで、派遣会社に登録しま…

歌も演技もいける

「月9」出演中の大原櫻子 ヒロイン本田翼もかすむ“躍進の夏”

しかも大原は、同映画で椎名林檎やスピッツ、平井堅といった数々のアーティストを手がける音楽プロデューサー、亀田誠治に歌声を見初められ、歌手デビューも果たしている。アイドル評論家の中森明夫氏もかつて、「デビュー時の竹内結子を彷彿とさせる存在感」と絶賛していた逸材。モデルやアイドル上がりとは一線を画す、歌手も演技も本格派の“二刀流女優”というわけだ。 充実の夏を過ごして…

左から主演の吉高由里子、ともさかりえ/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

ともさかりえ 「花子とアン」の意地悪役は地の性格なのか

ともさかは女友達が多く、ミュージシャンの椎名林檎もそのひとり。09年6月、椎名から楽曲提供などの協力を受け、9年ぶりのニューアルバム「トリドリ。」をベスト盤と同時にリリースした。ライブ活動も希望しているという。ヤル気マンマンだ。 そういえば、「花子とアン」でも、徐々に花子と打ち解ける予兆がある。現在は花子や女生徒たちが夢中になっている大文学会(学芸会)の出し物、「ロ…

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