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蓮舫特集

小池百合子都知事の後継と激突

蓮舫氏に「衆院鞍替えプラン」浮上 東京10区補選に出馬か

すでに蓮舫氏の当選が確実視されている民進党の代表選。しかし、党内からは「トップが参院議員でいいのか」という疑問の声が上がり始めている。実際、過去、参院から総理に就いた議員はひとりもいない。そこで、10月23日に行われる「衆院東京10区」の補欠選挙に出馬すべきだという声が強まっている。果たして蓮舫氏は、衆院議員に鞍替えするのか。 ■10.23補欠選挙で勝利なら安倍政権…

「日本国籍を取得した」というが…

民進党代表選前になぜ…蓮舫氏“二重国籍騒動”混迷の真相

「実は二重国籍ではないか」と疑惑を持たれている民進党の蓮舫代表代行(48)。6日の会見で「日本国籍を取得し、台湾籍の放棄を宣言した」と語ったが、右寄りメディアは追及の手を緩めない。蓮舫氏の何が問題なのか。一連の疑惑を改めてチェックしてみる。 蓮舫氏は1967年11月、台湾人の父と日本人の母との間に生まれた。出生地は東京だ。当時の日本の国籍法では、父親が日本人の場合は…

初の女性代表へ

「蓮舫代表」無投票選出を企む民進“A級戦犯”5人組の思惑

岡田代表の後任を決める民進党の代表選(9月15日投開票)に、岡田氏側近の蓮舫代表代行(48)が一番乗りで手を挙げた。5日の会見で「富士山から飛び降りる覚悟だ」と眉間にシワを寄せて決意を語ったが、代表選は行われず、蓮舫氏の「無投票選出」がすでに既定路線になりつつあるからドッチラケだ。水面下では蓮舫氏への一本化に向け、切り崩しが進んでいるというのである。 代表選をめぐっ…

厳しい船出

巻頭特集

代表選舞台裏の異様 蓮舫新代表は恐らく潰されるだろう

15日行われた民進党の代表選は、下馬評通り、蓮舫代表代行(48)が新代表に選ばれた。党員・サポーター票、地方議員票で圧倒的な差をつけ、1回目の投票で過半数の503ポイントを獲得。前原誠司元外相(54)の230ポイント、玉木雄一郎国対副委員長(47)の116ポイントに大差で勝利を決めた。 ただし、会場で直接投票が行われた国会議員と公認予定候補者に限れば、蓮舫が得たの…

守旧派のあやつり人形

巻頭特集

圧勝? 蓮舫新代表の問題は国籍ではなく野田元首相の影

15日の民進党代表選まで1週間だが、盛り上がりに欠けたまま、二重国籍疑惑で炎上中の蓮舫代表代行(48)が逃げ切りを決めそうだ。 時事通信の調査によると、投票権を持つ国会議員147人のうち、蓮舫を支持しているのは73人と半数に達する。前原誠司元外相(54)支持は、自身のグループや旧維新の党の一部など33人で、玉木雄一郎国対副委員長(47)は22人にとどまっているという…

国籍問題で袋叩きに

巻頭特集

蓮舫国籍問題を考える 多様性を認めない社会に嫌な予兆

民進党の代表選に出馬している蓮舫参院議員の「二重国籍」疑惑に対し、産経など一部の保守系メディアの異常な“蓮舫叩き”が続いている。 問題の経緯をあらためて振り返ると、蓮舫は1967年11月、台湾人の父と日本人の母との間に生まれた。出生地は東京だ。当時の日本の国籍法では、父親が日本人の場合のみ日本国籍が与えられ、蓮舫は日本国籍を取得できなかった。しかし、85年の改正国籍…

自民党のような政策を掲げる民進党はいらない

溝口敦の「斬り込み時評」

銀座のスナックでお世辞をくれた 蓮舫との思い出と提言

別に民進党の支持者でもないし、蓮舫代表のファンでもないが、最近の彼女にはもどかしさや違和感を感じる。 第一に気に入らないのが、今もって顔を見るだけで不愉快な野田佳彦を幹事長に据えたことである。政治家としての野田の軌跡はぶざまの一言に尽きるが、そんな野田を尊敬しているという蓮舫もそうとうおかしい。 「私はバリバリの保守」というだけあって、野党との選挙協力にさえ逃げ腰で…

告示日には街頭に立ったが…

補選対応に党内批判 早くも囁かれる“蓮舫おろし”シナリオ

民進党の蓮舫代表―野田幹事長体制の雲行きが怪しくなってきた。東京10区と福岡6区の2つの衆院補選の支援をめぐって、身内から大ブーイングが起きているというのだ。 「党を挙げて補選に臨むということで、議員だけでなく、秘書会にも、1カ月以上前から土日を中心に選挙区に入るよう指令が出ています。ところが当の執行部はというと、野田幹事長の秘書は誰も一度も来ていません。蓮舫代表の…

議員資格を剥奪される可能性も

法相が「国籍法違反」と見解 蓮舫氏に議員資格喪失の危機

民進党の蓮舫代表(48)がまたピンチか─―。台湾との二重国籍問題に関し、蓮舫氏は先週末、「行政指導があったので今月7日、戸籍法104条にのっとって日本国籍の選択宣言をしました」と明らかにした。その際、「法定代理人を含めてやりとりし、法務省から(国籍法)違反に当たらないとの考え方を文書で頂いた」とも強調していた。 ところが、である。18日、金田勝年法相は閣議後の記者会…

連日参院選の応援演説

都知事選“本命”蓮舫氏 蒸し返される大臣時代の政治とカネ

民進党内で「確実に勝てる」と都知事選出馬への期待が高まっているのが、知名度バツグンの蓮舫代表代行(48)だ。 本人も日刊ゲンダイの直撃に「さまざまな尾ひれがついてしまうので、今は何もお話しできません」と口を閉ざしながらも、出馬を否定しなかった。ただ、来週22日に公示が迫る参院選の出馬をドタキャンすれば調整が難航しそうなことに加え、転身の足かせになりそうなのが、過去の…

出馬は否定せず

ポスト舛添に浮上の蓮舫氏を直撃 都知事選出馬の意思は?

野党が候補者を出すしかないのだが、真っ先に名前が挙がるのが、民進党の蓮舫・参議院議員(48)だ。 出馬の意思について、蓮舫氏に直接話を聞くと、こう話した。 「参院選の真っ最中であることに加え、さまざまな尾ひれがついてしまうので、舛添さんや都政について、今は何もお話しできません」 口を閉ざしながらも、決して否定はしなかった蓮舫氏。今度の参院選で改選とはいえ、舛添知事…

総理のイスを狙う/(C)日刊ゲンダイ

「福田赳夫の孫」恐々 蓮舫氏が進める「衆院東京6区」鞍替え

民主党の蓮舫元行政刷新相(46)が、衆議院に鞍替えする準備を進めているという。 将来、総理の椅子を狙っている蓮舫にとって、衆院への鞍替えは至上命題。過去にも何度か囁かれたことがあるが、今回はテッパンのようだ。 「鞍替えのネックになっていたのが選挙区です。蓮舫にすれば、自宅のある東京5区から出たいところですが、ここは民主党前職の手塚仁雄が再起を図ろうとしているから無理…

元SEALDs奥田氏も参加したイベントをドタキャン

非道首相と同じ穴のムジナ 蓮舫氏が高校生に手のひら返し

自民党の橋本聖子参院議員や社民党の福島みずほ元党首など超党派の国会議員が多数参加したが、このイベントに長年、関わってきた民進党の蓮舫代表は欠席した。 蓮舫氏は未来会議に献身的だった。今回も早々と参加を表明。未来会議のフェイスブックにも登場し、高校生に参加を呼びかけ、自身も「本音を聞きたい。今年もぜひ参加させてください」と満面の笑み。そもそも、議員会館内の会場を押さえ…

蓮舫代表と野田幹事長

なおも野党共闘に二の足…民進“蓮舫&野田おろし”現実味

ところが、蓮舫代表―野田幹事長の現執行部が、選挙協力に二の足を踏んでいるのだ。口では「野党連携」と言いながら、曖昧な姿勢に終始。新潟県知事選も自公候補の支持に回った連合に気を使って、自主投票にしてしまった。 「出口調査で民進党支持層の8割が米山氏に投票していた。つまり連合の票は2割に満たない。蓮舫―野田執行部が野党共闘より連合を優先することに、どれほどの効果がある…

古い体質を変えられるか

巻頭特集

自民党と根っこは同じ民進党 蓮舫代表で変わるのか

ところが、告示日まで2週間を切ったというのに代表選に名乗りを上げているのは、蓮舫代表代行のみ。旧維新の党グループがきのう(19日)、国会内で会合を開き、「無投票は回避すべき」との認識で一致したものの、このままだと蓮舫の無投票選出が濃厚だ。 ■野党第1党の代表選が無投票でいいのか なぜ、こんなドッチラケの展開になっているのかといえば、答えは簡単だ。参院選の東京選挙区で…

ダメだこりゃ

新潟知事選は自主投票 民進党は“野党共闘”やる気あるのか

しかし、地元県連が自主投票で動かないので、告示日前日の昨日、上京して蓮舫代表に直訴しようとしたのですが、民進党はその直前に慌てて、米山さんの公認内定を取り消したのです。蓮舫執行部は完全に米山さんを切ったということで、『そこまでやるか』ですよ」(民進党関係者) 新潟県知事選の候補者擁立をめぐっては、蓮舫代表は「県連の判断」などと言って終始逃げ腰だった。 これで怪しくな…

蓮舫氏は勝利が有力視されているが…

辺野古移設「結論守るべき」 蓮舫氏“負のレガシー”に固執

民進党代表選の全国遊説最終日の11日、勝利が有力視されている蓮舫代表代行から、安倍政権が強引に進める沖縄の米軍普天間基地の名護市辺野古への移設方針を後押しする発言が飛び出した。 発言があったのは、さいたま市内のホテルで開かれた候補者討論会で、「辺野古移設」の政府方針についての意見表明の時のこと。蓮舫氏は「辺野古移設は旧民主党政権時代に米国と合意した」と前置きした上で…

民進党大会での蓮舫代表ら執行部

永田町の裏を読む

民進党の蓮舫執行部が「脱原発」で腹をくくれない理由

民進党の蓮舫代表は、12日の党大会の目玉として「2030年までに原発ゼロ」の方針を打ち出そうとしたが、党内の原発推進派や電力総連を抱える連合の抵抗にあって、あえなく挫折した。前に本欄でも書いたことだが、これをうまく打ち出せば、同党を再生させ、野党の共闘を促して、やりたい放題の安倍一強政治に冷水を浴びせることができたはずなのに、残念なことである。 「そうなんですよ」と…

両院総会はガラガラ…

政権崩壊の“A級戦犯” 野田幹事長起用で民進党は消滅必至

新体制をスタートさせた民進党が初っぱなの蓮舫人事で大モメしている。民主党政権を崩壊させた“A級戦犯”の野田前首相を幹事長に起用したものだから、不満が噴出。挙党一致で党勢回復どころか、四分五裂は必至だ。 新人事の承認を求めた16日の両院議員総会はガラガラ。全議員の半分にも満たない60人しか集まらなかった。反発した議員がボイコットしたからだ。 「演台に近い前列は空席だら…

民主党政権を崩壊させた張本人

民進幹事長に野田前首相 蓮舫代表の悪手に「離党」の声も

民進党の蓮舫代表は16日午後に開かれた両院議員総会で、新幹事長に野田佳彦前首相を充てる案を示し、了承された。野田新幹事長は「政治人生の落とし前をつけるつもりで火中の栗を拾う」などと鼻息が荒いが、旧民主党政権を崩壊させた張本人を党の要に置くとはどうかしている。党内で「野田幹事長なら離党する」の声が上がるのも納得だ。 蓮舫代表は15日夜のNHKの番組で幹事長人事につい…

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