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柳田悠岐に関する記事

貪欲に打撃のヒントを探す柳田

SB柳田悠岐がユーチューブでチェックしているものとは?

柳田悠岐

コーチ、恩師が証言 ソフトBの“怪物”柳田悠岐を全解剖

大のカープファン/(C)日刊ゲンダイ

ヒーロー

130m満塁弾で話題 SB柳田悠岐は王会長が惚れた“逸材”

1000万円ダウンでハンコを押したソフトバンク柳田

燕山田と9千万円差 SB柳田は“短気”もたたりマイナス査定

21日に契約更改を行ったソフトバンクの柳田悠岐(28)。1000万円ダウンの年俸2億6000万円に、「もっと下がると思っていた」と納得してハンコを押した。 今季は打率.306、18本塁打、73打点。決して悪い数字ではなく、2年連続リーグ最高出塁率(.446)のタイトルも獲得した。が、さすがに昨季のトリプルスリーと比べたら見劣りするのは事実。9月に右手薬指を骨折し、…

なぜ投げない?

登板なしでも侍Jに帯同 巨人菅野にささやかれる“故障説”

NPBは31日、11月10~13日にメキシコ、オランダと対戦する侍ジャパンの強化試合で、日本代表に選出されていたソフトバンク・柳田悠岐(28)、広島・中崎翔太(24)が出場を辞退すると発表した。柳田が「右肘関節炎」、中崎は「右腰および右股関節痛」のため。代わってソフトバンク・中村晃(26)、広島・大瀬良大地(25)が追加招集された。 そこで、ある男が話題になっている…

来年のドラフトの目玉といわれている清宮

清宮72号も スカウト語る「通算本塁打に価値なし」のワケ

一方で高校時代に11本しか打てなかった柳田悠岐(広島商高、ソフトバンク)は、今季を含めて83本を打ち、昨季はトリプルスリーを達成。2000安打、2度の首位打者に加え、本塁打王と打点王にも輝いた中日の小笠原道大二軍監督(暁星国際)はプロ通算378本塁打を打ちながら、高校では0本だった。 某スカウトは「高校通算本塁打はあくまで参考程度です」と、こう言う。 「現時点でど…

巨人の大田も能力は高い

権藤博の「奔放主義」

野球界には未来の五輪メダリストが埋もれている

トリプルスリーのヤクルトの山田哲人(24)、ソフトバンクの柳田悠岐(27)だって、夢想するだけで楽しくなる逸材だ。 一軍でなかなか結果が出ない選手にも人材は埋もれている。例えば巨人の大田泰示(26)。未完の大器といわれて8年目になるが、彼は前ラグビー日本代表ヘッドコーチのエディ・ジョーンズに見初められた。数年前、巨人のキャンプを表敬訪問したエディが大田の運動能力に一…

柳田はここ6試合で6HRだった

ソフトBにさらなる試練 柳田が右手薬指骨折で全治6週間

プロ野球史上初めて3割30本30盗塁と首位打者を同時に達成した主砲の柳田悠岐(27)が、昨1日の西武戦で右手薬指を骨折、全治6週間と診断されたのだ。 三回裏の守備で炭谷の飛球をスライディングキャッチした際、打球が右手薬指に当たった。直後の四回の打席は見逃し三振に倒れ、痛みが引かないことから所沢市内の病院へ。診断の結果は最悪だった。 ただでさえ、腰痛を抱えている内川…

安心するのはまだ早い

四球記録途切れ安堵も…ソフトB柳田の打撃に次なる不安

20日のロッテ戦で連続四球記録が王貞治氏(現ソフトバンク球団会長)に並ぶ「18」で途切れた、ソフトバンクの柳田悠岐(27)。雨天中止となった21日はロッテの室内練習場で汗を流した。 はたから見れば四球記録は名誉。警戒されるのは強打者の証しだ。しかし、柳田はこの記録にうんざりしていたようで、無四球に終わった20日の試合後は笑顔も見せていた。 工藤監督も話しているよう…

65年ぶり15戦連続四球の柳田と藤井打撃コーチ

四球増で不振のSB柳田にチーフ打撃Cが授けた“対策”とは

昨季は34本塁打、99打点、32盗塁、打率.363と活躍し、年間MVPに輝いたソフトバンクの柳田悠岐(27)。今季は他球団の徹底的なマークに遭い、13日の西武戦で15試合連続四球。86年の落合博満(ロッテ)を抜き、51年の田部輝男(西鉄)に並ぶパ最多記録となった。 「開幕からの連続四球」に限れば、すでに7日のロッテ戦の「11試合」で日本記録を更新。記録を伸ばし続けて…

大記録を期待する声は多い

難関は四球増か…ホークスOB語る柳田「40-40」の可能性

昨季、ヤクルトの山田と並んでトリプルスリーを成し遂げた柳田悠岐(27)。その身体能力とパワーは、球界の“超人”、オリックスの糸井をして「アイツは化け物」と言わせるほど。それだけにトリプルスリーを超える大記録、日本球界では前人未到の「40本塁打、40盗塁」が期待されている。 柳田は昨季、34本塁打、32盗塁。工藤監督が「挑戦してほしい」と話せば、本人も「あくまで目標…

元ソフトバンク松中と自主トレで汗を流した柳田

浪人中の松中“最後の奉公”か SB柳田に「内角打ち」伝授

自主トレ先のグアムから18日に帰国したソフトバンクの柳田悠岐(27)。オリックスの糸井や同僚の松田らと汗を流した昨季のトリプルスリーは「いい練習ができた」とニンマリ。中でも参考になったのが、同行していた松中(42)から伝授された内角打ちだろう。 帰国直前は特に時間を割いたという練習に、「内角をもっと打てるようになれば、相手も投げにくくなる」と手応えを口にした。 0…

自主トレは順調なヤクルト山田哲人

連続トリプル3狙うヤクルト山田 達成でも広がる柳田との差

まずはソフトバンクの柳田悠岐(27)。グアムで同僚の松田らと自主トレを行い、「グアムは暖かい。肘の状態もいい」と、昨年11月に行った右肘の手術のリバビリは順調に進んでいる様子。今季は40本塁打、40盗塁の「40-40」というさらなる高みを目指している。 ヤクルトの山田哲人(23)は松山市内で同じく同僚の川端らと汗を流した。こちらは2年連続のトリプルスリーを目標に掲…

阪神藤浪(右)はマエケンに弟子入り

他球団選手の自主トレに「真剣勝負できるのか」と疑問符

年が明けてプロ野球選手の自主トレが本格化する中、昨6日はソフトバンクの柳田悠岐(27)がグアムに出発。昨年に続き、師匠と仰ぐオリックスの糸井嘉男(34)らと現地で合同トレーニングを行う。 他球団の選手同士で自主トレをしたり、交流することが近年、目立ち始めた。 昨年は阪神の藤浪晋太郎(21)が広島の前田健太(27)の自主トレに参加。トレーニング方法などを学んだ。メジャ…

いつ海を渡るのか

3倍増更改のSB柳田 米で日本人野手の“悪評”覆す可能性

「最大限の評価をいただき、すぐに(ハンコを)押しました」 ソフトバンクの柳田悠岐(27)はハイテンションでこう言った。 25日、契約更改で9000万円から3倍増の2億7000万円でサイン。今季、打率.363、34本塁打、99打点、32盗塁の成績で「トリプルスリー」を達成し、首位打者にMVPも獲得した柳田は「やったらやっただけ評価してもらえる」と、来季は4番に座る可能…

山田(左)と柳田はそろってMVPに選ばれた

読むメジャーリーグ

「トリプルスリー」は和製英語

ヤクルト・山田哲人とソフトバンク・柳田悠岐が打率3割、30本塁打、30盗塁を同時に達成したことで「トリプルスリー」という言葉は今年の流行語大賞にもなった。 メディアの中には「トリプルスリー」が米国でも広く知られた言葉であるかのように報じているところもあるが、実際には、そのようなことはない。最近では3年前にトラウト(エンゼルス)とブラウン(ブルワーズ)が「3割、30本…

新旧背番号「1」の共演

2.2億円更改も ヤクルトにのしかかる「山田の年俸問題」

同じく「トリプルスリー」を達成したソフトバンクの柳田悠岐(27)が今季9000万円から3倍増になるという報道があった中、下交渉では複数年契約を提示されるも希望額に届かず、「ショックです」と吐露した。難航も予想されたが、ヤクルトによる「年俸上積み」「背番号『1』の継承」「青木サプライズ」という三段構えが奏功したようだ。 もっとも、ヤクルトにとって山田の年俸は来年以降…

松田(右)に打撃指導する秋山監督

セ監督考「外野手出身に知将なし」 由伸・金本は大丈夫か

唯一の複数回日本一 秋山幸二は人を育てた

なにしろ、いまをときめく松田宣浩や柳田悠岐は、秋山が育てた選手である。 「金を残すは下。仕事を残すは中。人を残すは上」 明治・大正時代の政治家、後藤新平の言葉だが、野球界も例外ではない。 秋山が松田と出会ったのは、二軍監督になり、2年目の2006年のこと。この年、松田は新人ながら開幕戦でスタメンに名を連ねたが、結果を出せず、プロの壁にぶつかり、二軍落ちしたのであった…

選考委員長を務めた鳥越俊太郎氏(右)

選考難しく…鳥越俊太郎氏が語った「流行語大賞」の舞台裏

大賞はソフトバンクの柳田悠岐外野手とヤクルトの山田哲人内野手が達成した「トリプルスリー」と「爆買い」(ラオックス羅怡文社長)の2つが受賞。 もっとも今年は「何といっても政治だった」とは鳥越俊太郎選考委員長。 姜尚中委員も「主役は永田町」と語った言葉を裏付けるように、ノミネート50語のうち15語が政治関連の言葉だった。トップ10にも「アベ政治を許さない」(作家の澤地…

「ちょっとショック」と語った山田

年俸下交渉決裂で「ショック」発言の山田に燕ファン心境複雑

しかも厄介なのは今季、ソフトバンクの柳田悠岐(27)が同じくトリプルスリーを達成していることだ。こちらは「今季年俸9000万円から3倍増の2億7000万円は堅い」という報道もある。世間はどうしたって山田と柳田の昇給額を比較する。ここで出し渋れば、球団のイメージダウンになりかねない。 ヤクルトファンの作家・吉川潮氏はあえて、「山田よ、ここは泣いてくれ、というのがヤク…

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