日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

清須会議・キャストの関連ニュース

None

映画「清須会議」好発進 妻夫木聡の“業界評”

バカです!」 9日に都内で行われた三谷幸喜監督(52)の最新作「清須会議」の舞台あいさつで、俳優の妻夫木聡(32)は、そんなことを言って会場を笑わせていた。 妻夫木が演じたのは、自分では頭がいいと思っているバカ殿役。三谷監督が「僕は基本的に当て書き。妻夫木さんにもバカ殿のイメージがまったくなければ書けない」なんて冗談を飛ばしたものだから、渋々認めたのだが、もちろん妻…

None

映画「清須会議」に評論家「大河より見応え」と論じる理由

歴史好きを公言する三谷幸喜監督(52)が、満を持して取り組んだ時代劇ムービー「清須会議」。例によって自らPRマシンと化し、新聞に雑誌にテレビにと出まくっていたが、実入りは期待できないようで……。 「公開から2週連続首位をキープしていますが、興行収入は最終で30億円いくかどうか。60億円を超えた『THE 有頂天ホテル』(06年)の半分程度でやや物足りない結果になりそう…

NHK大河「真田丸」を控える三谷監督

興収予測も低調 三谷幸喜「ギャラクシー街道」が不評なワケ

これでもランキングで初登場1位だが、「三谷ブランド」が広く知れ渡るきっかけとなった06年公開の「THE有頂天ホテル」(興収60億円)をはじめ、08年「ザ・マジックアワー」(39・2億円)、11年「ステキな金縛り」(42・8億円)、そして一昨年の「清須会議」(29・6億円)と比べると「動員数は『清須会議』の5割程度という厳しい出だし。最終的に15億円に届くかどうか」(…

GRAPHIC

「日本の城」山下茂樹著

豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎と名乗っていたときに一夜にして築いたと伝わる「墨俣城」(岐阜県)や、織田信長の居城として、そしてその死後には後継者を決める「清須会議」が行われた城として知られる「清洲城」(愛知県)など、歴史の舞台となった城々は、たとえそれが復元された城であっても、訪ねた人を往時へとタイムトラベルさせてくれる。 しかし、やはり圧巻は現存天守12城であろう。 …

イラスト・中村深琴

嫉妬、憎悪…コンプレックスの日本史

豊臣秀吉は農民の劣等感から名家の娘に手を出した

山崎の合戦後の話し合いを描いた「清須会議」(13年)は出色だ。古株の柴田勝家(役所広司)に、新参者の秀吉が裏切りと根回しで対抗。三谷幸喜監督はわずか数日の会議をコミカルに描きつつ、秀吉の狡猾さを突きつける。ラストで勝家を見送ったあと、秀吉が妻おねに吐く言葉が怖い。 天下統一を成し遂げたあと、秀吉は朝鮮出兵を実施した。これは彼の劣等感のせいといわれる。世が平和になれ…

武士たちのお母さん役

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

鈴木京香演じる北政所 史上最高アゲマン美女の複雑な女心

鈴木は三谷幸喜脚本・監督の映画「清須会議」では、役所広司演じる純情な柴田勝家を誘惑する妖艶なお市(信長の妹)を熱演した。三谷が全幅の信頼を置く女優・鈴木京香が、賢夫人の愛と信頼と複雑な心境をどう見せるか。名場面の予感がする。…

大泉ブランド!?

映画ヒット 主役もPRも万全にこなす大泉洋というブランド

大泉は「探偵はBARにいる」「清須会議」といった主役と準主役の映画がヒット、さらに「駆込み女――」と続いた。加えて放送中の朝ドラ「まれ」のひょうきんな父親役も評判である。 こうなると、ひとつの“ブランド”といってもいいと思う。 (映画ジャーナリスト・大高宏雄)…

いまや三谷作品の常連/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

ベテラン声優・山寺宏一が感謝する三谷幸喜からの“説教”

あれ以来、翌01年「みんなのいえ」、06年「THE 有頂天ホテル」、13年「清須会議」といったヒット映画に、役者やナレーターとして参加でき、ありがたかったです。…

None

一般女性じゃなかった…三谷幸喜が妻の“素性”を隠すワケ

公開中の映画「清須会議」も好調な三谷幸喜監督(52)は、公私ともにノリノリだ。 今年8月に19歳年下の一般女性と再婚したと発表したが、ただの一般女性ではなかった。もとは前妻の小林聡美(48)と同じ「女優」だったと、発売中の週刊女性が報じている。 何でも三谷監督の再婚相手は、99年公開の映画「千年旅人」(辻仁成監督)で、応募総数1200人のヒロインオーディションを勝ち…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事