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「山本昌 成績」に関する記事

「もう一回抑えをやる気持ち」

中日岩瀬が決意「抑えができなければ辞める」に変わりなし

山本昌を手本に 中日は山本昌、谷繁、和田、小笠原と名球会選手が昨年限りでユニホームを脱いだ。そんな中、ただひとり、チームに残った。契約更改では2億5000万円ダウンの5000万円でサイン。更改の席上、西山球団代表は「今年の成績が成績だから下げざるを得ないが、あなたはチームに絶対に必要な人。来年はブルペンにいてくれることを期待しています」と声をかけたという。 「期…

大一番の巨人戦で好投し13勝目

M3の立役者 ヤクルト石川を突き動かす“レジェンド”の存在

優勝という大目標に加えてモチベーションになっているのが、今季で現役引退を決めた200勝左腕・山本昌(50)の存在だ。 「小さな頃から憧れでした。昌さんに近づくのは簡単なことではないですが、一つでも近づきたい。少しでも長くプレーするには、もう一度、体を鍛え直さないといけないと思ったんです」 10年1月に鳥取のワールドウィングでの山本昌の自主トレに参加。今もロッカーに…

現役引退を表明した谷繁(左)と去就が注目される山本昌

「日本は人情主義が行き過ぎ」 識者がプロ野球の“弊害”指摘

中日・岩瀬(40=3億円)、山本昌(50=4000万円)、広島・栗原(33=3360万円)、ソフトバンク・松中(41=3500万円)、西武・西口(42=2500万円)、日本ハム・武田久(36=8000万円)あたりは、昨季も今季もほとんど一軍で活躍していないにもかかわらずだ。 そんな彼らが生き残ることができるのは、各球団が実績のある選手に甘いから。結果がすべての世界…

事実上の“クビ”となった谷繁監督と落合GM

谷繁監督“解任”で問われる中日落合氏「GM」としての資質

昨シーズン限りで現役を引退した山本昌の名前も内部で取りざたされていると聞きました」(同) 責任を問われるどころか、まだまだ球団内部で隠然たる力をもっている様子。詰め腹を切らされた谷繁監督が「与えられた戦力で結果が出せなかった」と言ったのは、落合GMへの当てつけと思いたくもなるのだ。…

落合GM手腕には疑問の声も…

常勝軍団なぜ? チーム在籍40年の重鎮が見た「中日の低迷」

山本昌を筆頭に彼らは本当に長く持ったと思います」 ――ただ、彼らも衰えは隠せません。「今年は谷繁、和田らベテランの記録のためにやっている」という声もあります。 「そう見えるのはたしかにしょうがないですね。一時期は引退試合だらけになると、会社の中で心配する声もあったくらいですが、落合GMというのは実績のある選手を認めて大事にするというのは強いなと思う。たとえば山本昌に…

15年からコーチ兼任に

初登板で6失点大炎上 “球界最年長”DeNA三浦に厳しい現実

山本昌の引退で球界最年長選手となったDeNAの三浦大輔(42)が、11日の中日戦で今季初登板。「早く投げたかった。投げて、勝って、スタートしたい」と意気込んだ自身の開幕戦で待っていたのは、中日の情け容赦ない猛攻だった。 初回。先頭の大島に二塁打を浴び、続く堂上の適時打であっという間に先制点を許した。さらに連打で満塁とされると、福田の適時打、エルナンデスの3ランで一…

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プロ野球 サムライは死んだか

「引退」「引退試合」という言葉が軽くなった

200勝投手で50歳まで現役を続けた山本昌、2000安打を達成した和田、小笠原、谷繁(いずれも中日)などは誰しも認める名選手だろう。しかし、タイトルや記録とは無縁の選手までマスコミに大きく「引退」が報じられることもある。大した成績は残していないが、生え抜きのレギュラーだったというだけで引退試合を行うケースも珍しくない。 巨人V9のレギュラーですら、引退試合を行ったの…

高橋善正氏

プロ野球 サムライは死んだか

「引退セレモニー」は一握りの名選手にのみ許された

200勝投手で50歳まで現役を続けた山本昌、2000安打を達成した和田、小笠原、谷繁(いずれも中日)などは誰しも認める名選手だろう。 しかし、タイトルや記録とは無縁の選手までマスコミに大きく「引退」が報じられることもある。大した成績は残していないが、生え抜きのレギュラーだったというだけで引退試合を行うケースも珍しくない。 巨人V9のレギュラーですら、引退試合を行った…

大野が打たれては勝てっこない

13年ぶり7連敗…中日は来季見据えてペナントレース“離脱”

山本昌をはじめ、岩瀬、川上、小笠原ら40歳以上のベテラン選手も揃ってユニホームを脱ぐともいわれている。来季に向けた動きはすでに始まっている」(中日OB) ペナントレースからの離脱で育成に時間を費やし、来季につながれば言うことないが、大混戦から真っ先に脱落したのは、投手は絶対的なエースと抑え、打線は4番と軸となる選手がおらず、他球団と比べて戦力が劣るから。オフにはドラ…

中日の6連勝を支える小笠原

代打成功率10割 中日・小笠原は早くも来季現役続行“当確”

とはいえ、年俸4500万円と中日のベテラン勢の中では高給取りとあって、チーム、自身の成績次第では今オフに、山本昌、岩瀬、川上らと共に「お払い箱」の噂が流れていた。 ところが、チームはこの日の勝利で6連勝を飾り、リーグ単独首位。自身も出場4試合で3打数3安打1四球という驚異的な数字を残すなど存在感は増すばかりだ。 まだ9試合が終わっただけとはいえ、オフに再就職先を探す…

今年は結果が求められる落合GM/(C)日刊ゲンダイ

中日・落合GM「就任2年目」 チームの随所に“オレ流構想”

「中日には、50歳を迎える山本昌を筆頭に40歳以上の選手が6人いる。兼任監督の谷繁を含め、全員の選手契約が今年いっぱいで切れる。ベテランを優遇しているとはいえ、今季の成績次第では引退の可能性も出てくる。監督として4年契約を結んでいる谷繁は別にして、川上がオフの契約更改で投手コーチを打診されたことを明かしたように、落合GMは彼らと指導者を含めた引退後の去就についての…

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