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「三谷幸喜 大学」に関する記事

50歳過ぎて子作りする男性も増えたが/(C)日刊ゲンダイ

郷ひろみ、三谷幸喜も…男性に“高齢出産”リスクはないの?

歌手の郷ひろみ(58)は双子を、脚本家で映画監督の三谷幸喜(52 )は長男を授かった。 過去に50歳以上でパパになった芸能人といえば、石田純一が58歳で、市村正親が59歳など。なかには人間国宝の中村富十郎のように、74歳で子宝に恵まれたケースもあった。 50代といえばサラリーマンの場合、子供を持つには、体力的にも経済的にも難しい。それだけに、その勇気には拍手だが、気…

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「真田丸」武田勝頼役を好演 平岳大の知られざる挫折秘話

脚本の三谷幸喜氏は、三谷組の演技派重鎮の平を大いに買っており、自作に頻繁に出演させている。自分から率先して別れの挨拶をし、真田昌幸一門の人質を免じる証文を持たせるなど、義理堅い、いい人キャラをふって大当たりした。17日放送の第2回は、勝頼の自害シーンが目玉だった。183センチの長身、イチローと同じトレーニングで鍛えた細マッチョな筋肉美をさらして、女性ファンの感涙を誘…

本人の公式サイトから

志村けんもホレ込んだクール女優・吉田羊の意外な“三の線”

朝ドラ「瞳」を見ていた中井貴一(53)が三谷幸喜(53)に紹介したことがきっかけで三谷作品の常連になった。 演じるのはクールな役が多いが、ブログやバラエティーの現場で見せるのはおちゃめな一面。それが志村の目に留まったのだろう。芸能リポーターの川内天子氏は言う。 「ドラマや映画では真面目だったりツンツンした役が多いですが、ブログを見ると、変顔写真を載せたり、写真にセリ…

NHKドラマ「風のガーデン」で共演

デビュー35周年 中井貴一大いに語る

無名女優だった吉田羊は「強い思いを発していた」

羊ちゃんを見ていて、どんな小さな仕事にも全力を出している人間は報われなければならないと思ったし、自分も頑張ろうって逆に励まされました」 中井は、「この子、絶対にいいから」と三谷幸喜(54)にも吉田を紹介した。三谷は脚本する舞台「国民の映画」(11年)に吉田を起用。彼女の現在の活躍につながっていく。…

新納慎也

オレのおふくろメシ

新納慎也 土曜昼の「吉本新喜劇」を見ながら食べた焼き飯

三谷幸喜脚本の大河ドラマ「真田丸」の第15回(4月17日放送予定)から豊臣秀吉の甥・秀次役を演じる新納慎也はその末裔。現実の新納氏は秀吉の九州征伐で敵対したが、ドラマは逆の立場を演じる。 新納は父親が高校を卒業して故郷・鹿児島を離れ、神戸の建築会社に就職したため神戸出身。180センチの長身でご覧の小顔で細身。16歳の時にスカウトされ、学生服などのモデルを始めた。もっ…

近藤芳正さん

愉快な“病人”たち

俳優 近藤芳正さん(53) ぎっくり腰

中学時代からドラマの世界に入り、三谷幸喜演出の舞台「ラヂオの時間」「笑の大学」など実力派俳優として活躍。舞台プロデュースも手がけ、主宰ユニット「バンダ・ラ・コンチャン」による、注目の若手劇団とのオムニバス「御ゑん祭~近藤さん出ずっぱりだって!?~」を10月9~13日、青山円形劇場、10月19日、水戸芸術館ACM劇場で公演。…

左から2人目が駿河太郎/(C)日刊ゲンダイ

父親は鶴瓶 映画初主演の駿河太郎に“脱2世”の実力備わる

11月からは三谷幸喜作品の舞台「吉良ですが、なにか?」での出演が決定するなど、大物監督や脚本家に認められている。 今回の主演抜擢も、宮野ケイジ監督が駿河の舞台を見に来たのがきっかけという実力の持ち主だ。 「鶴瓶の息子」という枕ことばが取れる日は近い。…

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「HERO」検事役で注目集める 吉田羊“ツンデレ”の魅力

NHK朝ドラ「瞳」で演じた看護師役が中井貴一の目に留まり、三谷幸喜との縁も生まれた。今では三谷作品の常連としても活躍している。 「学生演劇から始めた人は、日の当たる場所に引き上げられるまで時間がかかるもの。ただ、キムラ緑子もそうでしたが、長い下積みで力をつけているため、映像で活躍し始めたときには、すでに実力派になっている。制作サイドからしても、魅力的な役者でしょうね…

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