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博品館劇場の関連ニュース

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桜田淳子 3年半ぶりステージ 強行出演のワケ

元歌手の桜田淳子(58)が7日、東京・銀座の博品館劇場で音楽公演「スクリーン・ミュージックの宴」に出演。約3年半ぶりにステージに立った。黒い帽子に上が白、下が黒のワンピース姿の桜田は代表曲「わたしの青い鳥」などを披露。観客に向かって「桜田淳子がどれくらい年を取ったのか興味があって来たんだと思いますが……」と自虐気味に話した。会場出入り口には報道陣100人超が集まった…

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桜田淳子 復活ライブ開催 紀藤正樹弁護士インタビュー

7日、東京・銀座の博品館劇場で行われる「スクリーン・ミュージックの宴」の桜田淳子(58)出演に関し、全国霊感商法対策弁護士連絡会が反対声明を発表した。同会代表の紀藤弁護士に芸能界復帰に反対しなければならない理由を聞いた。 「桜田さんが現在も統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の信者であることは確かで、広告塔として被害を増長させてきました。献金で身を滅ぼしている信者が…

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桜田淳子 3年半ぶりステージ復帰の胸中

7日、東京・銀座の博品館劇場での音楽公演「スクリーン・ミュージックの宴」で3年半ぶりにステージに立つ桜田に、全国霊感商法対策弁護士連絡会から待ったがかかった。今も「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の信者である以上、芸能活動などを契機として反社会的組織活動を増長させるというのだ。 桜田はミュージカル「アニーよ銃をとれ」の主題歌「ショウほど素敵な商売はない」など劇中…

ぺーぺーの道化を演じ続けることが相方への供養

今週グサッときた名言珍言

「いつまでたっても大物になれねぇな! 何年経っても、ペーペーのままだな!」byカンニング竹山

「あいつがホントに伝えたかったのは、あいつはとてつもなくチンコがでかかったんです!」(銀座博品館劇場「カンニング竹山単独ライブ『放送禁止2012』」=12年8月31日~9月2日) 竹山は「中島の死」を笑いに変え、最期のカンニングの“漫才”を行い、芸人として中島を供養したのだ。 竹山は相方の死をことさら悲劇として特別視させようとはしない。同様に自分自身を必要以上に大…

朗読劇には「期待外れ」の声が

初の朗読劇も声が震え…中山美穂の寂しき「デビュー30周年」

その舞台は10日から12日の計3日間、博品館劇場(東京・銀座)で行われたリーディング公演「HAKUTO~白兎~」。旧知の仲である吉田照美(64)の企画作品で出雲地方に伝わる神話「因幡の白兎」を題材にした男女2人による朗読劇だ。男は吉田、女は中山と中村メイコ(81)がダブルキャストで演じたのだが、中山の担当公演を見た客の間から聞こえてくるのは「期待外れ」の大合唱。 …

今はバーテンのアルバイトが飯の種

あの人は今こうしている

薬物逮捕と二度の離婚…2世俳優・若山騎一郎さんのその後

「5月8日から10日までの3日間、銀座の博品館劇場で『新・銀幕愚連隊~若山富三郎物語~』を行うことになりました。目下、この店に入る前、殺陣の稽古とセリフ合わせに追われる毎日です。この4カ月、そんな状態でしょ。おかげで85キロあった体重が78キロにまで落ちた。クスリで落ちた?それは冗談にしてもキツすぎます」 当然、若山さんの座長公演だ。 「この舞台は父・若山富三郎の…

食後にハイボールを4杯空けることも

今だから語れる涙と笑いの酒人生

下戸のはずが…50歳過ぎて水島裕さんに訪れた「酒の転機」

4月15日から20日まで山寺宏一さんらと、博品館劇場で「パパ、アイ・ラブ・ユー!」というコメディーをやります。みんなで頑張った後「お疲れさま!」って乾杯して、楽しく酔えたらいいな。舞台が今から待ち遠しいです。 ▽みずしま・ゆう 1956年1月、東京都出身。日大芸術学部卒、声優、俳優としても活躍。現在はTBS系「ひるおび!」のナレーションを担当。…

「死の舞踏」で28年ぶりに師弟共演を果たした (C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

益岡徹デビュー秘話 仲代達矢が開演30分前に“代役”指名

東京公演は博品館劇場で22日まで。…

アフロがトレードマークだった/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

「男はつらいよ」佐藤蛾次郎が銀座で振る舞う「寅さんカレー」

「去年は隣の博品館劇場で新派の菅原謙次さんの17回忌の舞台に出て、あとは『科捜研の女』(テレビ朝日系)なんかのドラマがポツポツあった。以前は仕事で店に出られないことが多かったけど、このごろは店に顔を出す機会が多い。毎日、愉快に過ごしてるわ」…

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20年ぶりステージ大成功も…桜田淳子「芸能界復帰」は道険し

芸能活動休止中の桜田淳子(55)目当てに、26日の銀座博品館劇場裏は大騒ぎだった。 今年でデビュー40年を迎えた桜田が、一夜限りの触れ込みでファンイベントを開催。表舞台に立つのは映画「お引越し」の舞台挨拶以来20年ぶりだ。1枚4200円(全席指定)のチケットがオークションサイトで20万円超まで高騰。当日駆けつけた約380人は、「3万9400円でヤフオクで競り落としま…

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