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「長谷部誠 相手」に関する記事

ついに年貢の納め時?

中傷コメントも 長谷部誠の結婚報道に女性ファン“阿鼻叫喚”

サッカー日本代表主将の長谷部誠(31=独フランクフルト)に降ってわいた今秋結婚報道。お相手は「Going!Sports&News」(日テレ系)などに出演する美人モデルの佐藤ありさ(26)だ。 元フジテレビの本田朋子アナ(31)と破局後は、これといった熱愛が報じられなかった長谷部だが、佐藤が知り合ったのは本田アナとの破局直後、2010年12月に行われた女性ファッション…

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王様・本田外しのXデー

国内リーグでのケガでUAE戦、タイ戦を欠場した主将のMF長谷部誠(33)である。 「今回のW杯最終予選2連戦の収穫に《長谷部不在の試合を経験できた》ことが挙げられる。先のUAE戦では、G大阪のMF今野泰幸(34)がJリーグで披露している高いボール奪取能力、奪ってからの推進力を発揮して存在感を示した。これまで日本代表でサイドバックで起用されてきたハンブルガーSVのMF…

苦肉の策…結果はどう出るか?

苦戦必至の豪州戦 ハリル苦肉の策“本田1トップ”は正解か

この日はキャプテンのMF長谷部誠(32=フランクフルト)が全体練習を回避してランニングやストレッチを行うこともあり、ハリルホジッチ監督が「アジアで最も強い」と評価するオーストラリア戦で、ベストメンバーを組めない日本の苦戦は免れない。 指揮官は苦肉の策として、攻撃系選手で一番フィジカル能力の高いFW本田圭佑(30=ミラン)を、岡崎に代わって1トップで起用するのではと報…

シリア戦で攻撃参加した右SB酒井高徳

チームに馴染んだ酒井高徳 「ほとんどドイツ人」の適応力

フランクフルトと対戦した時、ハセさん(日本代表主将のMF長谷部誠)の“経験に基づいた”プレーが参考になりました。落ち着きがあるし、とにかく焦っている感がない。ボクなんて焦って味方選手を見ずにパスしてしまうことがある。ハセさんの落ち着きを見習いたいですね」 同じブンデスリーガのハノーファーには、日本代表の仲間で同世代のMF清武、山口、DF酒井宏がプレー。中でも酒井宏は…

川崎フロンターレの小林悠

10代の新顔も ハリル日本代表「サプライズ招集」候補の名前

ハリルホジッチ新監督には、日本代表の屋台骨を長らく支えてきたMF遠藤保仁(35)とMF長谷部誠(31)のベテラン勢に代わる選手を見いだす役目もある。 ブラジルW杯後、右ヒザのケガで長期戦線離脱したC大阪MF山口蛍(24)は、今季J2でプレーしているが、持ち前のハードなマークと危険察知能力の高さで相手の攻撃の芽を潰すプレーは健在。代表メンバーに呼ばれ、27日のチュニ…

今後は専務理事に専念/(C)六川則夫(ラ・ストラーダ)

原博実氏が語る「ザック日本の敗因」「専務理事兼務への批判」

DFの吉田麻也と内田篤人、MF長谷部誠の3人は本大会に間に合わないかも知れないくらいの大ケガでした。クラブで試合に出られず、コンディションの上がらなかったMF本田圭佑とFW香川真司。試合をこなして疲労をためていたFW岡崎慎司やDF長友佑都たち。W杯イヤーでタイトなJリーグ日程で頑張ったJリーガー。代表チーム内の《コンディショニングのバラつき》にも苦労しました」 ――…

コロンビア戦後に握手したものの…/(C)JMPA

異例の現地解散…ザックJAPAN「人間関係崩壊」の瞬間

主将の長谷部誠は、移籍内定先フランクフルトでのメディカルチェックを終えてひと足早く帰国したが、本田は海外で休養と自主トレを行い、所属のACミランに戻る予定。現時点で日本に帰国する予定はない。…

復調の兆し/(C)六川則夫(ラ・ストラーダ)

香川が“復調決勝弾”も…ザック日本はW杯本番へ問題山積

この日はMF長谷部誠とDF酒井高徳がスタンドで試合観戦。ピッチ上の選手たちはピリッとせず、主将として精神的支柱の長谷部、左SBのバックアッパー酒井高はベンチにも入れない。ザッケローニも頭が痛いところだが、もうひとり主軸選手で気掛かりな選手がいた。FW香川真司だ。 膝、足首、腰など特定の部位を痛めているわけでもないし、プレミアリーグで出番に恵まれなかったからこそ、疲…

合宿初日の日本代表/(C)六川則夫/ラ・ストラーダ

5日にNZ戦 本田のボランチ“降格”に頭抱えるザッケローニ

先月下旬にはニュルンベルクMF長谷部誠(30)が右ヒザの再手術に踏み切り、全治2カ月以上の診断が下ってW杯出場に黄色信号。シャルケDF内田篤人(25)も、古傷の右太もも裏肉離れで戦線離脱中。3日にはFW柿谷曜一朗(24・C大阪)が発熱を訴え、代役に鳥栖FW豊田陽平(28)の追加招集が発表された。 「1トップ筆頭候補の柿谷不在は、確かにザッケローニには痛い。ニュージー…

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ザッケローニが頭を抱える代表主将・長谷部の“疫病神”ぶり

日本代表主将の長谷部誠(30)。ボランチとして体を張って相手ボールを奪い、機を見て相手ゴールに迫っていく。性格は生真面目。代表選手の誰もが認める“主将タイプ”である。その長谷部が代表放逐の危機に瀕している。 長谷部は先月14日、スペインキャンプ中のテストマッチで左膝半月板を損傷。全治1カ月の診断が下って16日に帰国。翌17日、都内の病院で手術を受けた。「退院した後は…

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決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃

小林祐希

(この項おわり)…

後半から入るも精彩を欠いた本田

サウジに勝って再認識…本田圭佑は日本代表に必要ない?

いずれにしても、本田自身のパフォーマンスを上げるには、先発できるクラブに移籍することが大前提となります」 試合後、取材エリアでフィールドプレーヤー最年長の32歳MF長谷部誠が「明日は 我が身と思っています」とメディア陣を笑わせた後、先発から外れた本田、MF香川真司(27)、FW岡崎慎司(30)の名前を挙げながら「先発メンバーが変わったことで競争意識が高まり、チームも…

本田は「ぶっつけ本番でもあの1本を出せてホッとしている」とコメント

本田頼みと珍交代で豪と分け 「ハリルの限界見えた」の声

「勝ち点1を獲得したのではなく、勝ち点(3を取れなくて)2を失ってしまった感じがする」 ロシアW杯アジア最終予選でオーストラリアとのアウェーの大一番(11日)がドロー決着となり、試合の後はハリルホジッチ監督、FW本田圭佑(30=ミラン)、MF長谷部誠(32=フランクフルト)が、悔しげな表情を浮かべながらコメントした。 予選B組で2勝1敗の日本は4位と出遅れ、対するオ…

地元紙にツーショット!(右)

有名人の財布の中身

山口ひろみさんは独サッカーを見に“弾丸ツアー”40万円

お目当てはボルフスブルクの長谷部誠だ。 ■地元紙にツーショットも 「飛行機代が往復で30万円。まずベルリンに着いて、移動が楽なようにボルフスブルクとの中間くらいの田舎町のホテルに泊まった。残る2日はボルフスブルクの安宿に泊まって、練習も試合も見て。宿泊費は3万~4万円。食事は町や駅で買ったパンとか。レストランで食事したのは1回だけでした」 8月31日。試合はボルフス…

長谷部(左)のマークに苦しむ香川/(C)AP

ドルトムント最下位 不発の香川は代表でも「10番」剥奪危機

この日の相手フランクフルトは日本代表MF長谷部誠(30)、FW乾貴士(26)がプレー。トップ下で先発の香川は、注目の日本人対決でゴールに絡み、低迷するチームに渇を入れたいところ。だが、開始5分にフランクフルトFWマイヤーに先制ゴールを決められ、出はなをくじかれてしまう。 香川はボールを呼び込み、ドリブルで局面を打開しようとしたり、味方とのコンビプレーでシュートチャ…

本田もゴール/(C)六川則夫 オフィス・ラ・ストラーダ

ファルカン元監督彷彿…「格下大勝」アギーレ監督は余命2カ月

戦力が大幅にダウンした相手に、日本は新戦力をテストするチャンスだったにもかかわらず、アギーレ監督は代表ルーキーを1人も呼ばず、それどころかブラジルW杯組の34歳MF遠藤保仁、31歳MF今野泰幸、30歳MF長谷部誠を初めて呼び戻し、先発に「ブラジルW杯経験者10人」をズラリと並べ、就任2勝目をようやくゲットした。 「ホンジュラスは、米国MLS所属のMFガリドにボール…

モドリッチを激しくチェック/(C)AP

セレソン陰の功労者ルイス・グスタボ “いぶし銀” の存在感

先週、日本代表のザッケローニ監督は、コートジボワール戦で、中盤の長谷部誠に代え、攻撃的な遠藤保仁を入れて失点を喫したことは記憶に新しい。 日本よりも攻撃に自信があるブラジル代表の監督が、これほど慎重になっている。それだけ優勝の期待が大きいのだ。ブラジルは現地18日(日本時間19日)、メキシコ代表と対戦する。ルイス・グスタボの献身的な守備が勝負を分けることになるだろう…

本田とアップする長谷部/(C)六川則夫(ラ・ストラーダ)

主将・長谷部はW杯初戦絶望か…囁かれる右膝痛の“深刻度”

先月27日のキプロス戦で後半45分間プレーした後、右膝痛がぶり返して別メニュー調整だった代表主将のMF長谷部誠(30)が、初めて全体練習に参加したのだ。 練習場に真っ先に入って来たのは、キプロス戦とコスタリカ戦で不調だったMF本田圭佑。続いて長谷部とDF酒井高徳が並んで姿を現すとメディア陣から「おおっ!」と声が上がった。酒井高は先月の鹿児島合宿中に右膝を痛めて救急車…

香川(左)とは立場逆転/(C)日刊ゲンダイ

合宿でも絶不調…FW柿谷に影落とす“同期”香川との関係

FWの香川真司(25)や岡崎慎司(28)、MFの遠藤保仁(34)や長谷部誠(30)といった主力組と絡むシーンは少なかった。 ■よそよそしいムード 「C大阪の同期・香川の存在が煙たくてしょうがない」とは某用具メーカー関係者だ。 「プロ入りした頃は1学年上の香川よりも柿谷の方が評価が高く、完全にテングになった柿谷は『真司君、ジュース買ってきてよ!』と香川をパシリにしてい…

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