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「岩田寛 結果」に関する記事

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ペブルビーチVならずも…岩田寛は今季ベストで“大収穫”

【AT&T ペブルビーチ・プロアマ】 前週の松山英樹(23)に続いて2週連続日本人プロVの快挙か、と注目された2打差2位発進の岩田寛(35)。 最終日は11番パー4で3つ目のバーディーを奪い一時首位タイに並んだが、終盤にスコアを落として通算14アンダー4位フィニッシュだった。 この日はメジャー5勝を含む米ツアー通算42勝、今大会過去4勝で単独トップに立つフィル・ミケ…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2016

水平素振りがシャフトの角度を正しく保つ感覚を養う

日本勢でただ一人出場の岩田寛は終盤まで優勝争いに絡みながらも、上がり3ホールで2つのボギーを叩き、惜しくも4位タイで試合を終えている。 2週間続けて米ツアーをじっくりとテレビ観戦したが、改めて感じたのが米ツアー選手のダウンスイングの安定感だ。昔と違ってクラブを縦に振り下ろす選手はいない。ダウン前半部分で、シャフトが適度に寝ている。飛球線後方から確認すると、斜め45…

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繊細なメンタルが仇…松山英樹が初戦でいきなりの予選落ち

他の日本勢は岩田寛が通算2アンダー38位タイで決勝進出。石川遼は通算11オーバー152位タイで予選落ちだった。…

松山英樹

プロ求道

海外からの明るいニュースを追い風にしなければいけない

米ツアー、フェニックスオープンで松山英樹が2勝目を挙げ、その翌週のペブルビーチプロアマでは岩田寛が優勝争いを演じて4位。そして先週はISPS豪州女子オープンで野村敏京が初優勝です。 野村はこれまで何度もVチャンスを逃してきましたが、それを見事に修正してきました。ドライバーがよくなり、振れば飛んで曲がらない。それが自信になって、初優勝へのプレッシャーをはねのけたとい…

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プロ求道

日米プロの差 飛距離よりもショット精度の違い

石川遼と小平智はセカンドカットという人数調整のために最終日はプレーできず、岩田寛、武藤俊憲は予選落ちです。日本選手にガッカリしたファンも多いでしょう。 日本ツアーは昨シーズンが終わって1カ月近くたち、試合勘が薄れているので仕方ないのですが、米ツアーの選手はすでに仕上げているのがよくわかります。 日米ツアープロの差について、昔は飛距離を指摘する声が大きかった。しかし…

竹谷佳孝

小っちゃな業師 竹谷佳孝ツアー日記

通用しないから海外ツアーに関心なし

そんな中で時の人が、来季米ツアーの出場資格を獲得し、帰国したばかりの岩田寛クンです。 水曜日のプロアマ大会の際に顔を合わせ、「ナイス、アメリカお疲れ」と声を掛けました。 相変わらず口数が少ない選手ですが、ダイナミックな飛距離と豪快なプレースタイル、淡々とラウンドしながらもしっかりとした自分の考えを持っている岩田クンは、米ツアーでも十分通用する可能性を秘めていると思…

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