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「森田実 公明党」に関する記事

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「豪雨」対策会議10分で終了…人命より安保優先した安倍首相

やはり首相は安保法案を成立させ、米国へのゴマスリが最優先なのでしょう」(政治評論家・森田実氏) 安倍首相は11日夜にはタカ派キャスターのネット番組に生出演。安保法案の“歴史的使命”を説明する予定だ。安倍首相の振る舞いは、つくづく人倫にもとる。…

(日本会議HPから)

19閣僚中15人がメンバー 最大右翼組織「日本会議」の危険度

こんなアブない内閣はありません」(政治評論家・森田実氏) ■海外メディアも「ナショナリスト組織」と報道 日本会議は、国際社会でも危険視されていて、海外メディアでは「ナショナリスト組織」(米ニューヨーク・タイムズ)や「ナショナリスト・シンクタンク」(英エコノミスト)などと報じられている。米議会調査局が今年2月にまとめた議会報告書にも、日本会議の名前が出てくる。昨年12…

一寸先は…

巻頭特集

鬼が笑う大甘皮算用 「ダブル選ならば自民圧勝」は本当か

ダブル選を画策するのは、恐れの裏返しです」(政治評論家・森田実氏) だから、軽減税率でも官邸が党内を黙らせ、公明党の主張を丸のみした。ダブル選への協力を取り付けるためだ。財源がないと言いながら、酒と外食をのぞく食品全般で軽減税率は1兆円規模に膨らんだ。税制で学会票を買収したようなものだ。 新聞に軽減税率を適用するのだって、大メディア懐柔策というだけでなく、公明党への…

2人に手を掴まれたらひとたまりもない

巻頭特集

狡猾自公は勝ち馬に乗る 都知事選“三つ巴”という茶番劇

政治評論家の森田実氏はこう言った。 「鳥越氏には都民1300万人を背負って立つ気概が感じられず、迫力不足は否めません。各陣営の演説日程を見ても、小池・増田両氏は1日8、9カ所と早朝から街頭に立ち、互いに数を競い合っている印象ですが、鳥越氏は1日1、2カ所程度。日中の酷暑を避けているのか、夕方から始めるケースも目立ちます。これでは高齢・健康不安に拍車を掛けるだけだし…

争点のスリ替え

巻頭特集

緩和策限界、改憲実行…安倍政権の「安定」は地獄への道

あまりに恣意的な報道で、無党派層を投票に行かせたくないからとしか思えません」(政治評論家・森田実氏) 読売と日経の調査は、同じ日経リサーチ社のデータを使っていて、サンプル数は2万7640だった。毎日の調査もサンプル数が2万7500と極めて近く、ネット上では「独自調査にしては不自然だ」という指摘もある。メディアがグルになって、「改憲勢力3分の2」に協力しているように見…

無知なら謙虚に

巻頭特集

憲法学者・小林節氏も激怒…浅慮で野蛮な首相の改憲物議

これでは法による統治が国民の中に定着しなくなって、社会が乱れてしまいます」(政治評論家・森田実氏) 安倍首相本人も改憲すると宣言しながら、国会で「自民党改憲草案」の具体的中身を問われると、「行政府の長として出席しているので答えない」と逃げる。選挙で有利か不利かを念頭に、総理と自民党総裁を使い分ける二枚舌は許し難い。 ■無教養と論争から逃げる姑息 そもそも安倍首相の改…

五輪ムードも追い風と思っている

巻頭特集

安倍自民党の墓穴もある! 1月解散総選挙を巡る攻防

政治評論家の森田実氏がこう言う。 「『内閣の助言と承認』を理由に天皇の国事行為としての衆議院解散が認められるといういわゆる『憲法7条解散』を私は違憲だと思っています。しかし、野党もマスコミもそれを是としてしまったため、首相が好き勝手に、4年の任期を無視して、自分にとって最も有利なタイミングで解散できるようになってしまった。安倍首相も勝てる時を狙って解散してくるでし…

野党共闘を貫け

巻頭特集

本当は安倍自民は怯えている…「野党共闘」の威力と効果

政治評論家の森田実氏はこう言う。 「安倍政権とは結局、『経済政策に力を入れる』という毛バリをぶら下げながら、自分の好き勝手なことをやるということを繰り返してきました。国民もこれだけ騙されれば、懲りたはず。これまでの選挙は野党側が勝手に自滅していただけで、決して与党が強かったワケではない。野党が本気になった今度の参院選はかなりいい勝負になると思います。怯えているのは…

辞任する気なし

巻頭特集

自民も公明も一蓮托生だぞ “目クソ鼻くそ”の安倍と舛添

なぜ、素直に自分の非を認めないのか」(政治評論家・森田実氏) 舛添は、安倍に対して、自分と同じ匂いを嗅ぎ取っているに違いない。 ■有権者をナメているのが一番の共通点 それより何より、安倍と舛添の一番の共通点は、有権者をなめ切っていることだ。 舛添が辞任せず、居座っているのは、どんなに都民が騒ごうが、自分はクビにならないと高をくくっているからである。実際、都議会の自民…

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