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「松田龍平 ドラマ」に関する記事

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ドラマ「カルテット」は歴史を変えるか

主役の松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平の4人も、なるほど演技派ですが、どちらかといえば地味なキャスティング。制作側は、かなりのリスクを取っていたはずです。それで一定の数字が取れたし、マニアックなファンだってついた。DVDも売れるでしょう。マンガ原作やキャストに頼らなくても、ビジネスとして成功するのを示せたのは大きい。今後は、冒険しよう、新しいことをやろう、と…

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鈴井貴之ドラマ「不便な便利屋」は東京の作り手への挑戦状か

主人公の純という名前や富良野は「北の国から」を、また便利屋は瑛太と松田龍平の「まほろ駅前番外地」を想起させるが、単なるオマージュではない。むしろ北海道にこだわり続ける鈴井の、“東京の作り手たち”に対する挑戦状とみた。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

妥協を許さない

高橋一生 ドラマ「カルテット」舞台裏の涙ぐましい努力

松たか子(39)、満島ひかり(31)、松田龍平(33)といった主役級の面々と肩を並べ、四角関係のひとコマを担うのだから大出世だ。 10歳の頃から劇団に所属しており、今年で芸歴27年目。デビュー作の映画「ほしをつぐもの」(1990年)で主演のビートたけし(70)と田中邦衛(84)の演技に触れ、幼心に何か感じるものがあったのだろう。 昔から妥協を許さない徹底した役作りを…

興収15億円も見えてきた

殺陣なし時代劇 映画「殿、利息でござる!」ヒットの秘密

「阿部サダヲや松田龍平の好演も光ります。特に阿部は直近の主演映画『謝罪の王様』も興収20億円超のヒットとなりましたが、大泉洋同様、コミカルな持ち味に人気があり、安定して客を呼べる俳優のひとり。映画のトーンも全編コメディータッチかと思いきや、そうではない意外性があった。笑いだけを追求するのではなく、江戸時代の仙台藩を舞台とした庶民とお上による金銭バトルがまっとうに描…

松田翔太(左)と松田龍平

あれもこれも言わせて

2世タレント 歓迎できるのは龍平&翔太の松田ブラザーズ

「まほろ駅前――」や「あまちゃん」の兄・松田龍平もよかったが、翔太もここにきて俄然よくなってきた。 母の松田美由紀はう~んだが、優作のDNAをしっかり受け継ぐ2人の息子を育ててくれたことには感謝。2人に松田優作の面影を感じられることがファンとしては何よりうれしい。松田ブラザーズみたいな2世なら、大歓迎!…

(左から)二階堂ふみ、黒木華、橋本愛/(C)日刊ゲンダイ

二階堂ふみ、黒木華…映画界は“第2世代”若手女優が花盛り

今年は秋に松田龍平らと共演する「まほろ駅前狂騒曲」が待機中だ。 映画ジャーナリストの大高宏雄氏は「今は二階堂、黒木、橋本の他にも『渇き。』に出ている小松菜奈、昨年の映画『箱入り息子の恋』や連続ドラマ『みんな!エスパーだよ!』に出ていた夏帆もいる。映画は女優の魅力なくしては語れないもの。濡れ場もいとわず活躍の場を広げてもらいたい」と語る。 日本映画、もっと楽しくなりそ…

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