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「安倍晋三 政策」に関する記事

竹中パソナ会長と橋下大阪市長

ウリ二つ独裁者 安倍晋三と橋下徹

橋下徹大阪市長も…竹中平蔵パソナ会長との“怪しい関係”

2人の見識に接することができたのは喜びだ」(安倍晋三首相) 「今の仕組みはおかしな統治機構。国家運営ができていない。小泉純一郎元首相のような何千年に一度のリーダーがいないと運営できない。普通の人では無理だ」(橋下徹大阪市長) 何千年に一度のリーダーかどうかはともかく、2人とも小泉を称賛しているのが興味深い。しかも、当の小泉は原発政策をめぐって安倍と敵対、面会を求めて…

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永田町の裏を読む

通貨政策で米中が手を組み安倍政権は追い込まれる

「アベノミクスはいよいよ破綻があらわとなり、『中国包囲網』外交も宙に浮いて、安倍晋三首相が急転直下、追い込まれるという局面もあり得るというのが、市場の見方です」(同アナリスト) トランプとゴルフをしたことをいつまでも自慢している場合ではないのである。…

新メンバーの4氏/(C)日刊ゲンダイ

新メンバー加入「経財諮問会議」は安倍首相の“お友達”だらけ

■経済財政諮問会議メンバー 安倍晋三 首相 麻生太郎 副首相兼財務相 菅義偉 官房長官 甘利明 経済再生担当相 高市早苗 総務相 小渕優子 経産相 黒田東彦 日銀総裁 伊藤元重 東大大学院教授 高橋進 日本総研理事長 榊原定征 経団連会長 新浪剛史 サントリー次期社長…

経済音痴の安倍首相が頼ったのは…

巻頭特集

またあの男が…弱者イジメの経済政策を裏で操る黒幕たち

電話の主は安倍晋三だった〉 竹中の復権には周囲が猛反発。盟友の麻生は「竹中を諮問会議の民間議員にするなら財務相は受けられない」と迫り、甘利も「政権の内部に対立を生むだけ」と懸念を伝えた。小泉元首相の政務秘書官を務め、安倍内閣の官房参与に起用された飯島勲も翻意を促したという。しかし、安倍の決意は固く、甘利に「どこかで竹中さんを生かしてくれ」と頼み込んで、竹中が産業競争…

ヘイト文書の学園と共鳴(右は建設中の”安倍晋三小学校”)

巻頭特集

内閣も自民党も総汚染 「安倍晋三記念小学校」疑惑の闇

しかも、当初は「安倍晋三記念小学校」というフザケた校名にする予定で、寄付金を募っていたことも分かっている。 「国有地は国民の財産です。それが、不可解な経緯で、首相に近い団体の幹部に『実質ゼロ円』で供与されていた。こんな分かりやすい話はありません。本来なら、テレビのワイドショーが飛びつくネタのはずです。しかし、北朝鮮の暗殺事件や、都政の小池劇場に時間を割くばかりで、安…

アベノミクスの失敗は明白

巻頭特集

右翼なのか、保守なのか…今も50%「安倍支持派」の正体

ジャーナリストの青木理氏による「AERA」誌上の連載「安倍家三代世襲の果てに」は、安倍の大学時代の恩師で政治学者の宇野重昭氏の〈彼(安倍晋三)の保守主義は、本当の保守主義ではない〉という言葉を紹介していた。 宇野氏は東大卒業後、外交官を経て成蹊大学法学部の教授に就任。法学部長から学長、成蹊学園専務理事まで務めた学園を代表する最高碩学である。母校の元トップが、教え子…

みずほFG佐藤康博社長

必要なのかこの人 社外取締役名鑑

みずほFGなど【大田弘子】売りは安倍官邸との太いパイプ

ホンネは首相の安倍晋三と太いパイプでつながっているからだろう。 銀行の政治献金は他の産業と違って、献金と融資がセットになっているため問題は根深い。再開するには全国銀行協会会長の佐藤康博(63)が社長を務めるみずほFGが先陣を切らねばならなかった。佐藤の決断を後押ししたのが取締役会議長の大田という構図だ。自民党への政治献金再開の決定に大田はみずほの期待通り、「大いに貢…

悪の枢軸?

巻頭特集

会ってすぐ「トランプを信頼」と言う安倍首相のおぞましさ

会談後、トランプは自身のフェイスブックで「安倍晋三首相が私の自宅に立ち寄り、素晴らしい友人関係を始められて光栄だ」とコメント。安倍も記者団に「胸襟を開いて話ができた」「トランプ氏は信頼できる指導者であると確信した」と話していた。 選挙戦で差別発言を続け、自由や民主主義の価値観を踏みにじってきたトランプには、世界が警戒している。米国内でも、いまだ反トランプデモが収まら…

岳父は安倍晋太郎の最側近

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

加藤勝信1億総活躍相 安倍家と“家族ぐるみ”の閨閥人事

もはやまともな人相ではない

巻頭特集

どんどん悪相になる安倍自民党 後ろ暗い選挙と黒い野望

選挙と遊説が大好きなはずの安倍晋三首相が、今度の参院選では勢いがない。心なしか顔色もドス黒く、人相も変わってきた。 辞職した舛添要一前都知事が、言い訳やウソを重ねるにつれ、どんどん悪人顔になってきたことを思い出す。人間、後ろ暗いことがあると言葉がよどみ、顔つきも悪くなってくるものだ。 安倍も同じ。街頭演説では「改憲」の野望をひたすら隠して、イカサマ経済政策で国民を煙…

竹中平蔵パソナ会長

新「政官業」研究

安倍首相と“外国人メイド”事業を始める竹中平蔵

かねて安倍晋三首相が口にしてきた「外国人メイド」であり、たしかに労働政策の大転換だ。 「現行の法体系では、移民政策のような、こんな雇用の仕組みはなかなか難しい。そこでまずは国家戦略特区で実験的に行おうというのが、政府の考え方で、まさに画期的な試みといえます。大阪は大阪府知事と大阪市長のダブル選挙を控え、政局が流動的ですから、神奈川で先に行うことになると思います。そこ…

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どちらも間違っている首相と野党の応酬

首相にも、安倍晋三「個人として」憲法21条1項が保障する表現の自由がある。また、改憲を党是とする「自民党総裁」が改憲論を唱道するのは任務で、それを新聞の取材に応じて語るのも、さらに、友好団体の集会にビデオメッセージを寄せるのも、やはり表現の自由(人権)の行使である。 だから、その首相の言動に対して、憲法96条により唯一、改憲の発議権を与えられている「国会の軽視」であ…

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巻頭特集

籠池喚問の行方は…本紙独占「安倍寄付」証言の全容

安倍晋三小学校”の名誉校長を引き受け、寄付金を手渡したとされる安倍首相夫人の昭恵氏。安倍首相は口を極めて関与を否定していますが、安倍夫妻の存在感が官僚の忖度を促した可能性は完全に否定できていません。それに学園の代理人を務め、教育方針を絶賛していた稲田防衛相もそうです。参考人招致も証人喚問も国政調査権の発動であって、有罪か無罪かを争う法廷ではない。関与を否定するので…

19日に行われるシンポジウムのチラシ(右は、安倍首相、松井大阪府知事、籠池理事長=共同)

森友問題の原点 安倍・松井・籠池を結びつけた団体の正体

■「伝説の2・26会談」で意気投合 森友学園の籠池理事長は、安倍首相を「偉人」と称え、問題の土地に新設予定の「瑞穂の國記念小學院」も、当初は「安倍晋三記念小学校」の名称になる予定だった。だから、名誉校長には昭恵夫人が就いていた。そして、財政面も教育内容も問題だらけの学園にスピード認可を与えた大阪府知事は、安倍首相との親密さで知られる日本維新の会の松井代表である。安…

“重症患者”には馬耳東風

巻頭特集

全てがあぶく銭のバクチ頼み 馬脚を現したアベノミクス

安倍晋三首相の周りの人たちは経済優先の考えで、中期的な展望で経済が安定することを望んでいます。でも、私の関心はもっと長期的に日本が安定することです。それには人口問題や出生率にもっと真剣に取り組まなければなりません」 目先の利益にとらわれたギャンブル狂政権に乗っ取られたバクチ国家には、絶望の未来が待つのみだ。…

訪中はいまだかなわず

習近平「アジア皇帝」への野望

北朝鮮の対応巡り…激突する“穏健派”vs“強硬派”の主張

第71回国連総会が今月13日から始まり、日本からは安倍晋三首相もニューヨーク入りした。9日の建国記念日に5度目の核実験を強行した北朝鮮に対するさらなる制裁論議が活発化している。そんな中、北朝鮮に強く迫るべきか、それとも自重すべきかというハムレット的心境に陥っているのが、「北朝鮮の後見人」中国だ。中国の外交関係者が明かす。 「今年1月6日に北朝鮮が4度目の核実験を行っ…

第3次安倍再改造内閣で予想される顔ぶれ=左表

巻頭特集

“茶坊主”と“お友達”だけ優遇 安倍改造内閣の恐怖人事

安倍晋三首相の独裁がエスカレートするのは間違いない。 3日に行われた内閣改造で留任閣僚がズラリ並んだ。麻生太郎財務相、岸田文雄外相、菅義偉官房長官という2012年末の第2次政権発足時からのメンメンに加え、高市早苗総務相、塩崎恭久厚労相、加藤勝信1億相、石原伸晃経済再生相まで続投である。「内閣の骨格を維持して、安定した政権運営」などと解説されているが、要は自分の言うこ…

写真はイメージ

新・政官業研究「民泊ビジネスの裏側」編

前のめりの官邸 ブレーキかける厚労省

ご承知の通り、民泊は第2次安倍晋三政権の掲げるインバウンド(外国人訪問客)政策におけるホテル不足解消の切り札と位置付けられてきた。2008年8月、かのAirbnb(エアビーアンドビー)がサンフランシスコに設立されて以来、世界中に民泊ブームが広がった。いまやエアビーアンドビーの登録民泊宿は192カ国、80万軒を超えるといわれる。 もっとも民泊は旅館業法で認められてき…

アベノミクスの失敗は誰の目にも明らか

巻頭特集

有権者はアホではない 甘くないぞ「与党圧勝」選挙予測

国際的な議題を話し合うサミットに、露骨に内政事情を持ち込んだホストは、私が記憶している限りいませんし、これほど海外メディアに叩かれたのも例がありません」 仏紙ルモンドは〈安倍晋三のお騒がせ発言がG7を仰天させた〉との見出しで、〈自国経済への不安を国民に訴える手段にG7を利用した〉と専門家が分析して断じた。 財政規律に厳しいイギリスやドイツもボロクソ。英紙タイムズ(電…

官邸に3区長を招いた菅官房長官

新「政官業」研究

ドロ沼化する沖縄問題 焦る安倍官邸が打った奇手

くだんの基地移設工事を巡る安倍晋三政権と沖縄県知事の翁長雄志のバトルはおいおい詳述するが、そんな沖縄で目下、話題になっているのが、名護市キャンプシュワブ近くの埋め立て予定近隣地域に対する交付金問題である。久辺3区と呼ばれる辺野古・豊原・久志に対し、政府が沖縄県も名護市も通さず、直接、振興交付金を提供するという。 基地建設予定地周辺だけの「新交付金」制度の創設だ。い…

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