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「下村博文 辞任」に関する記事

ベストの引き際を模索中

八方塞がりの舛添知事に秘策 「睡眠障害」で辞任秒読みか

ここにきて自民党の下村博文・前文科相が「自民も不信任案にノーと言えないのではないか」と突き放すなど、舛添降ろしの動きは加速するばかりだが、水面下ではある“秘策”が練られているという。 東京・清瀬市議会は7日、「舛添都知事の政治資金疑惑等に対し全容解明と辞職を求める意見書」を全会一致で可決した。都内の他の市町村議会でも同様の意見書案が続々検討されていて、舛添氏の地元…

自民都連新会長に就任する下村元文科相

都連会長に下村博文氏 小池知事と融和路線もドンの傀儡か

6日、役員選考委員会が開かれ、党の幹事長代行を務める下村博文・元文科相が新会長に就任する見通しとなった。「小池問題」がなければ「次は下村」が既定路線だったとはいえ、引責辞任の都連5役のひとりが、会長に“昇格”とはおかしな話だ。 「適格者として大臣経験者となると、下村さんと鴨下(一郎元環境相)さん。ともに引責辞任の5役ですが、この2人しかいないので仕方がない。下村さ…

大穴・安藤優子、対抗・丸川珠代、本命・小池百合子の各氏

トリプル選に現実味 舛添知事の後任に「安藤優子」急浮上

今後の状況次第で舛添氏の辞任圧力が強まる展開も考えられます」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏) ■「小池小百合VS蓮舫」も 早くも次の都知事候補として、ジャーナリストの安藤優子氏、首相側近の下村博文総裁特別補佐、丸川珠代環境相といった具体的な名前も挙がり始めている。「小池百合子VS蓮舫」の“女の戦い”もそのひとつ。 「都知事候補は、知名度だけでなく、それなりの経歴と…

議員辞職レベルでは済まない

就学支援金不正受給疑い 三重の高校と下村前文科相の“関係”

同校の設立者は、下村博文前文科相の後援会「博友会」の会長とされる人物だというのだ。本人が所属している企業のホームページ(HP)によると、1992年に「ウイン」という塾を設立。05年9月に特区制度を活用して、「ウィッツ」を設立したという。本人自ら〈全日制、単位制の株式会社立の高校は業界初でした〉と胸を張っている。 下村前大臣との関係については〈下村博文衆議院議員を都…

野党に追及された下村文科相/(C)日刊ゲンダイ

今度は下村文科相に違法献金疑惑…安倍内閣「辞任ドミノ」も

26日発売の「週刊文春」が、下村博文文科相(60)の「違法献金」疑惑について報じている。その内容は教育行政をつかさどるトップとは思えないほど“真っ黒”だ。 指摘されている疑惑のひとつは、全国にある「後援会組織」を使った「裏金」疑惑だ。 下村大臣には「博友会」と名の付く後援会が「東京」や「東北」「中四国」「近畿」「九州・沖縄」など複数存在する。それぞれ塾や教育関連の企…

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滝クリ、橋本聖子、丸珠の名も…難航する“ポスト猪瀬”選び

「安倍首相は19日、記者団に<白紙だ>と話したが、側近で五輪に関係が深い下村博文文科相を直々に口説く意向です。ただ、知名度で見劣りする。そこで橋本聖子参院議員の名前が挙がっています。橋本は北海道選出で東京と関係ありませんが、五輪の顔になれる。もちろん、小池元防衛相の可能性もあります。しかし、思ったほど人気がない。一部からは丸川珠代参院議員を推す声も上がっています」…

やりたい放題

巻頭特集

辞任“舌禍理事”の言う通り 最後は強行採決という茶番国会

安倍シンパである自民党の下村博文幹事長代行が9月28日に都内で開かれたシンポジウムで「(衆参両院で)改憲勢力が3分の2を超えた。これをチャンスとして発議できるものは積極的に国会でまとめていく」と訴えていたが、安倍の悲願である憲法改正に突き進むのも時間の問題だ。 安倍が「ベースにする」と公言している自民党の改憲草案は、憲法13条の「個人の尊重」原理から「個人」の概念を…

下村文科相と告発状に添付された「真っ黒」証拠

下村大臣を違法献金疑惑で告発 “決定的証拠”添付で万事休す

下村博文文科相の後援会組織「博友会」をめぐる違法献金問題で、市民団体「政治資金オンブズマン」が刑事告発に踏み切った。 24日、東京地検に送付された告発状によると、東北や近畿など全国6つの「博友会」は、政治団体の届け出をせず、会員から集めた“年会費”を下村が代表を務める政党支部「自民党東京都第11選挙区支部」に“寄付”していたと指摘。下村や団体役員らは政治資金規正法違…

「一切タッチしてない」と釈明 (C)日刊ゲンダイ

下村文科相に深まる疑惑 「博友会は任意団体」は矛盾だらけ

下村博文文科相(60)に降ってわいた「政治とカネ」の疑惑。26日の衆院予算委員会に続き、27日も追及されたが、下村文科相の説明を聞いて、納得した国民はいないのではないか。 全国にある下村文科相の後援会組織「博友会」が政治団体として届け出されず、政治資金規正法違反の疑いが持たれている問題だ。下村文科相は「地方の博友会は任意団体で、収支報告の義務はない」「政治的目的を持…

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追いつめられる安倍首相 4月内閣改造で局面打開画策

安倍首相は代わりに甘利明、下村博文、小渕優子の3人を再入閣させたいようです。昨年の参院選で勝利したので、禊は済んだと思っている。特に小渕さんについては、女性閣僚の人材難が根底にある。安倍首相は『高市総務相も代えたいが、女性の入閣候補がいない』と嘆いています」(自民党関係者) ご都合主義の“お友達改造”ではイメチェン狙いの局面打開にはならないだろう。それどころか、森友…

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巻頭特集

離党ドミノ 民進党には慶事である

自民党の下村博文幹事長代行(都連会長)が〈自民党と同じ会派で活動してもらえればありがたい〉と言ったのは、リップサービスではなく本音ですよ。実際、いつでも帰っておいでよ、という雰囲気もあります」(都政関係者) 本人も正式に自民入りしたくてウズウズしている。 政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう言う。 「長島氏は〈左右の多様な意見を包摂するのが真の保守〉といった趣旨の発…

左から安倍首相、下村文科相、森会長、建築家の安藤氏

担当役人ひとりクビ…「新国立」誰も責任を取らないデタラメ

『オレが、オレが』といろんなところにしゃしゃり出てきて事態を一層混乱させました」(建築ジャーナリスト) 下村博文文科相は会見で、久保氏の辞職について「後進に道を譲るため」と話したが、まるで他人事だ。早くから工費の問題が指摘されていたにもかかわらず、問題を先延ばしにし、世論の反発が高まってから、ようやく計画白紙を決めたのは誰なのか。安倍首相や下村大臣にも当然、責任はあ…

安倍首相のお友達だが…

新国立迷走させた“A級戦犯” 下村文科相に「更迭説」が急浮上

そこで下村博文文科相の更迭説が急浮上している。 舛添都知事は「大失策に至った経過を検証し、責任者を処分することが不可欠」と公式ツイッターでつぶやき、森喜朗元首相は「文科省の責任は大きい」と強調した。2人とも自分のことを棚に上げる厚顔ぶりだが、舛添知事が「処分しろ」と迫ったのが、監督官庁トップの下村文科相であることは明らかだ。野党も「下村氏はお辞めになるべきじゃないか…

ウリ二つ独裁者 安倍晋三と橋下徹

安倍首相と橋下氏 怪しい“お友達”に甘く必死でかばう共通項

支援組織の任意団体「博友会」をめぐる献金問題で追及を受ける下村博文文部科学相と大阪府教育長でありながら部下らに「パワーハラスメント」を行ったと第三者委員会で認定された中原徹だ。 中原は3月12日に教育長を辞職しているが、粘った。下村は刑事告発をされたのに、いまだに文科相として居座っている。 下村は安倍首相の側近として知られる。中原は橋下徹大阪市長の早稲田大時代の同級…

絶体絶命

「講演料手渡した」実名告発 “訂正常習”下村大臣も万事休す

こう言って、追及する野党議員をにらみつけていた下村博文文科相がいよいよ、追い詰められてきた。政務秘書官による口封じメールが暴露されただけでなく、そのメールを受け取った中部博友会の元幹部が、発売中の「週刊文春」に実名で登場。下村文科相の嘘を告発したのである。 この元幹部は鈴木文代さん。下村文科相を応援する中部博友会の元幹部であり、中部若手博友会の顧問を務めてきた人物だ…

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深刻すぎる人材難…“ポスト猪瀬”に「川淵三郎」まで浮上

下村博文文科相や橋本聖子参院議員が辞退する中で“五輪の顔”として推す声があったという。 ■路線継承もくろむ石原ファミリー 川淵氏は石原慎太郎知事の時代から東京都政との関わりが深く、昨年11月まで都の教育委員を務めていた。さらに猪瀬直樹知事が就任すると、首都大学東京の理事長に抜擢され、現職にある。サッカー協会で組織運営の経験もあり、初代Jリーグチェアマンとして広く知ら…

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猪瀬失脚で着々…森元首相が企む東京五輪組織委“支配”

森さんは斎藤理事を事務総長にして組織委員会をコントロールするつもりではないか」(事情通) “ポスト猪瀬”に下村博文文科相、橋本聖子参院議員と旧森派(現町村派)に属する政治家の名前が出てきたのも納得だ。 だが「首相の品格」を問われて総理を辞めた男に東京五輪を牛耳らせていいのか。ロンドン五輪ではモスクワ、ロス五輪陸上1500メートル金メダルのセバスチャン・コーが組織委員…

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