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原沢久喜に関する記事

飯田は決勝で優勢勝ち

新ルールで7階級優勝も…日本柔道「東京五輪」への課題

リオ五輪100キロ超級でテディ・リネール(27=フランス)が決勝で原沢久喜(22)から序盤に指導を奪って、そのまま逃げ切ったことが大きなきっかけとなり、国際柔道連盟(IJF)はルールを変更。技の判定は「有効」を廃止して「一本」と「技あり」のみとなった。男子の試合時間は女子に合わせて4分間に短縮された。今年の世界選手権から適用され、20年東京五輪から正式に採用される。…

井上康生は全日程終了後に号泣したという

リオ五輪メダル量産12個 日本柔道“お家芸V字回復”の軌跡

リオ五輪柔道競技最終日となった12日(日本時間13日午前)の100キロ超級で原沢久喜(24)が銀メダルを獲得。男子柔道はこれで、7階級制となった88年のソウル大会以降、初めて全階級でメダルを手にすることになったのだ。 この日は女子78キロ超級の山部佳苗(25)も銅メダルを獲得。男女合わせて1大会の最多記録を塗り替える12個のメダル取りに貢献した。 4年前のロンドン…

原沢久喜は世界ランキング2位

原沢と金争う柔道100kg超級“最強テディ・ベア”の実力

世界最強を決めるリオ五輪男子柔道100キロ超級に世界ランク2位の原沢久喜(24)が登場する。原沢の金メダルに大きく立ちはだかるのが同1位のテディ・リネール(27=フランス)だ。順当にいけば決勝で対戦する。 テディ・ベアの愛称を持つリネールは身長204センチ、体重140キロの巨漢。07年の世界選手権を史上最年少の18歳で制してから、前人未到の8度の世界チャンピオン。五…

準優勝で上川に敗れるもリオ五輪代表に決まった原沢

金メダルは遠く…男子柔道の原沢&七戸ともに準決勝敗退

柔道男子100キロ超級のリオ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権が29日に行われ、五輪代表に最も近いといわれた原沢久喜(23)と、逆転での代表入りを狙う七戸龍(27)はともに準決勝で敗れた。 昨年4月の全日本に勝ってから国内外で7大会連続優勝の原沢は、消極的な試合運びで上川大樹(26)に0-3の旗判定で負けた。七戸は王子谷剛志(23)に大外巻き込みで一本負けを喫…

柔道日本代表にチャンス到来

王者怪我でリオ欠場か 日本柔道「最重量級」に復活の目

同階級の日本代表候補は七戸龍(27)、原沢久喜(23)の2人。両者ともリネールの前に何度となく畳に沈められてきた。 絶対王者が欠場なら日本勢には金メダル取りが義務付けられる。…

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柔道GSではっきり 「負け戦」に重量級選手を出す全柔連の“愚行”

100キロ超級は原沢久喜(21)、百瀬優(24)の2人が準決勝で敗退し銅メダル、100キロ級はメダルなし。2日目までに金を独占した男女の中軽量級とは対照的に男子の重量2階級は不甲斐ない結果に終わった。 GSは開催国に各階級4枠(他国は最大2枠)を与えられる。中軽量級の躍進は当然、割り引く必要があるとはいえ、地元有利の国際大会ですら勝てない重量級勢の弱体ぶりがあらため…

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