日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「高市早苗 議員」に関する記事

None

「辺野古」容認 沖縄県連を寝返らせた石破幹事長の“恫喝”

高村正彦副総裁、竹下亘衆院議員、高市早苗政調会長、野田聖子総務会長らも脅しに参加、「党の方針に従わないとまずいことになる」「離党勧告、除名処分もあり得る」などの文句を直接、間接に伝えてきて、沖縄の議員らを揺さぶったのだ。 ■ヤクズ顔負けの薄汚さ 「ドーカツのやり方も非常に巧妙で、県外移設で一枚岩だった沖縄県連を徐々に切り崩して分断した。公約を破って、辺野古容認に転…

時の権力者にすり寄り…/(C)日刊ゲンダイ

かつてリベラルだった高市早苗大臣が靖国固執に走ったワケ

高市早苗総務相が14日、17日からの靖国神社の秋季例大祭に合わせ参拝する意向を表明した。 日中関係の改善に向け、安倍首相周辺は11月に北京で開催されるAPECでの日中首脳会談を模索中だ。その折も折、閣僚のひとりが靖国参拝を強行すれば日中間に余計な波風が立つ。 中国共産党の機関紙「人民日報」のオンライン版も速報し、公明党の山口代表も15日、参拝回避を求めた。 自分の思…

人材は多いわけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

目玉候補は誰だ? 9月内閣改造「女性大臣枠」6人の名前

丸川珠代は、フェイスブックに「安倍総理を命がけでお支えします」と書き込み、高市早苗政調会長は、党内で異論が出ても「これは官邸の意向」と忠誠心を猛アピールしている。しかし、安倍周辺は「6人も人材がいない」「目玉候補がいない」と頭を抱えているらしい。しかも、女性閣僚の場合、人選を間違えると「政権浮揚」どころか、政権の「命取り」になりかねない。 「女性議員は複雑な人間関係…

セクハラ騒動の塩村都議、佐藤ゆかりと片山さつきの両参院議員/(C)日刊ゲンダイ

セクハラやじで急展開 安倍首相を悩ます「女性大臣6枠」

丸川珠代参院議員は、フェイスブックに「安倍総理を命がけでお支えします」と書き込み、高市早苗政調会長は、党内から異論が出ても「これは官邸の意向ですから」と押し切って忠誠心を猛アピール。しかし、安倍首相周辺は頭を抱えているらしい。 「どう考えたって、大臣が務まる女性議員は6人もいませんよ。安倍首相は小渕優子に執着しているようですが、本人が固辞している。安倍首相を批判して…

山尾志桜里議員

巻頭特集

民進党に必要なのは山尾代表のような人心一新サプライズ

それに、自民党の女性議員は、高市早苗も、佐藤ゆかりも、全員『私が、私が』というタイプですが、山尾さんは、いつの間にか脚光を浴びています」 せっかく、山尾志桜里という切り札がいるのに、「岡田代表―枝野幹事長」という体制を選んだ民進党は、国民の支持を集める大きなチャンスを逃してしまったのではないか。 野党新党がブームにならない、もうひとつの理由は、いまだに野田佳彦のよう…

“造語”の肩書って何?

ショーンKと同じなのか 高市早苗大臣に「経歴詐称」疑惑

今「ショーンKと同じように経歴を詐称しているのではないか」と、高市早苗総務大臣(55)に経歴詐称疑惑が浮上している。 高市大臣は「議会立法調査官」として、アメリカ議会で働いていたことを最大のセールスポイントにしているが、「議会立法調査官なんて聞いたことがない」「官職名をデッチ上げているのではないか」と、疑惑の目を向けられているのだ。 きっかけはジャーナリスト、鳥越…

自民重鎮は3人とも長男が政策秘書

地方を見習ったら? 国会議員の「親族公設秘書」呆れた実態

高市早苗総務相は弟が秘書官――といった状態なのである。 「福田康夫元首相の長男の達夫氏や小里貞利元総務庁長官の長男の泰弘氏など、父親の公設秘書や秘書官から国会議員になった人は少なくありません」(自民党関係者) 税金で給料をもらって世襲のための研修をしているようなものだ。 そのうえ、勤務実態が怪しい親族秘書もいる。違法献金疑惑で辞職した西川公也前農相の長男は政策秘書だ…

新メンバーの4氏/(C)日刊ゲンダイ

新メンバー加入「経財諮問会議」は安倍首相の“お友達”だらけ

■経済財政諮問会議メンバー 安倍晋三 首相 麻生太郎 副首相兼財務相 菅義偉 官房長官 甘利明 経済再生担当相 高市早苗 総務相 小渕優子 経産相 黒田東彦 日銀総裁 伊藤元重 東大大学院教授 高橋進 日本総研理事長 榊原定征 経団連会長 新浪剛史 サントリー次期社長…

権力者に近づく能力はピカイチ/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

右翼発言だけじゃない 高市早苗総務相は夫婦で原発推進派

高市早苗総務相(53=奈良2区、当選6回) 「ポチ」と陰口を叩かれても安倍首相に忠誠を尽くし、まんまと再入閣を果たした格好の高市早苗総務相(53)。自民党の政調会長だったのに、党内から異論が噴出しても「これは官邸の意向ですから」と押し切ってきた。 一昨年の総裁選の開票の時には、わざわざ安倍首相の隣に座り「安倍総裁」が決まった瞬間、大泣きしながら、じっと首相を見つめ…

英紙ガーディアン電子版の報道

世界中が非難! 高市早苗大臣と“極右団体代表”の問題写真

日の丸をバックに男性と微笑する高市早苗総務相と稲田朋美政調会長。この写真が世界中に衝撃を与えている。 ツーショットの男性は「国家社会主義日本労働者党」の代表を名乗る人物。写真は同団体のHPに掲載されていたものだ。この右翼団体、ナチスの正式名称である「国家社会主義ドイツ労働者党」と似た団体名を名乗り、ホームページにはナチスの象徴「かぎ十字」を思わせるマークも掲載されて…

すぐにボロが出そうな面々/(C)日刊ゲンダイ

華も能力もない「安倍ガールズ」 女性閣僚5人の“正体”

要するに人気をアテ込んだだけの“お飾り”以外の何ものでもないのです」(元法大教授・五十嵐仁氏) ■「契約」で夫に料理を作らせる高市早苗氏 小渕氏以外の4人もひどいものだ。再入閣を果たした高市早苗氏(53)は、安倍応援団を自任するウルトラ右翼。2年前の総裁選で側近として支え、「安倍総裁」が決まった瞬間は人目も憚らず涙を流した。“論功行賞”で政調会長に起用されると、村山…

選挙に強い高木前復興相

今さらパンツ大臣の前科認めた 福井県連・山本会長の思惑

今さらパンツ泥棒の過去を証明しても、公認は取り消されない可能性が高いですよ」(政界関係者) 妻の高市早苗氏にも出世争いで差をつけられている山本拓氏。パンツ追い落としはうまくいくのか。…

稲田大臣は“同じ筆跡の領収書”が約260枚(右は共産党の小池議員)

稲田氏は520万円分 “白紙領収書”横行する自民閣僚の非常識

政治資金規正法を所管する高市早苗総務相も同様の問題を突かれて「法律上の問題はない」と居直っていた。脱法・違法行為を、あろうことか現職閣僚が堂々と国会で「問題ない」と言い張っているのだ。政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授はこう言った。 「総務省が作成した政治資金収支報告書の手引きには、ただし書きや金額、年月日は発行者が記入しないと領収書にならない、とある。それを総…

暴言&疑惑のオンパレード

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

高市早苗総務相 首相の“寵愛”争いで稲田大臣をライバル視

第3次安倍再改造内閣で予想される顔ぶれ=左表

巻頭特集

“茶坊主”と“お友達”だけ優遇 安倍改造内閣の恐怖人事

麻生太郎財務相、岸田文雄外相、菅義偉官房長官という2012年末の第2次政権発足時からのメンメンに加え、高市早苗総務相、塩崎恭久厚労相、加藤勝信1億相、石原伸晃経済再生相まで続投である。「内閣の骨格を維持して、安定した政権運営」などと解説されているが、要は自分の言うことを聞く“お友達”や“茶坊主”を置いておきたいだけ。世界情勢が混迷を深め、経済の先行きも不透明になって…

海上自衛隊観艦式での安倍首相

巻頭特集

安倍政権で始まった防衛省制服組の暴走をどう見るべきか

とうとう高市早苗総務大臣は、テレビ局に対して公然と「電波停止」をチラつかせはじめた。政府に逆らうメディアは、本気で黙らせるつもりだ。 安倍首相は「言論の自由」など、屁とも思っていないし、大切さを考えたこともないらしい。 2月15日の衆院予算委で、民主党の山尾志桜里議員から、「表現の自由の優越的地位とはなにか」と問われた首相は、「ま、これは、あの、ま、いわば、法的に正…

宮崎議員(右)が辞めた日に急きょ謝罪した丸川環境相

巻頭特集

なぜ安倍内閣には問題閣僚ばかりが集まるのか

法に対する無知なら、放送局の電波停止に言及した高市早苗総務相もどっこいどっこい。放送法に定めた「政治的公平」の意味を全く分かっていないし、理解するつもりさえない。 「時の政権による放送への政治介入を防ぐため、倫理規定として『政治的公平』を掲げているのが学界の定説」(九州大名誉教授・斎藤文男氏=憲法) 高市の法解釈は定説とは真逆で、停波発言はまさに放送への政治介入そ…

平然とした顔で暴言を吐く

巻頭特集

とっくに籠絡されているTV局が高市暴言にカミつく笑止

高市早苗総務相のトンデモ見解には、さすがに大新聞・TVも反発しているが、正直「何を今さら」という感じもする。高市が電波停止を持ち出すまでもなく、この国のメディアはとっくに権力に籠絡されているからだ。 高市は放送内容の「政治的公平」を判断するのは「政府」だという。政治的公平なんて非常に曖昧なもので、立場によって解釈も変わる。それを判断するのが常に大臣であり政権であるな…

石破氏は安保担当相以外で入閣受諾/(C)日刊ゲンダイ

サプライズも目玉もゼロ…安倍改造内閣は“超地味”な顔ぶれ

「安倍首相の応援団長を自任する高市早苗政調会長が女性枠で再入閣、首相と石破氏の間を取り持った山本有二元金融担当相は一緒に座禅を組む仲で再入閣という話があるし、額賀派は、小渕氏への入閣要請を認める代わりに竹下亘元財務副大臣の初入閣をねじ込んでいるという。サプライズも目玉人事もない地味な改造内閣になりそうです」(浅川博忠氏) これじゃ、何の期待も持てそうにない。こんな…

「¥」マークの表記がほぼ同じ(左は稲田防衛相)

稲田防衛相 “同じ筆跡の領収書”が260枚、520万円分のア然

12年10月11日付の領収書には、丸川珠代五輪相が主催する政治資金パーティーに、13年12月19日付の領収書には高市早苗総務相のパーティー、14年10月2日付の領収書には加藤勝信1億相のパーティーにそれぞれ「¥20000」支出したことが記されている。筆跡は素人目に見ても同じ。特に、宛名に記された「ともみ組」の「と」の字、金額欄に記された「¥」マークは、どれも同じ人物…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事