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「清宮幸太郎 成績」に関する記事

初回に2戦連続の中越え本塁打を放つ清宮

2016高校野球 ここだけのマル得情報

清宮だけじゃない 逸材ゴロゴロの早実に厳格「学力基準」

早実の清宮幸太郎(2年)がまた打った。14日、西東京大会3回戦の秋留台戦に「3番・一塁」で出場。初回の第2打席で2試合連発となる高校通算52号を放った。3安打3打点。単打が出ればサイクル安打の活躍で24-0の五回コールド勝ちに貢献し、「相手も全力で戦っている。手を抜くのは恥。持てる力を出した」と汗を拭った。 「4番・三塁」で出場した野村大樹(1年)は、清宮以上の逸材…

「いきなり10勝」の声もある履正社の寺島(左)と、捕手として評価が高い秀岳館の九鬼

2016高校野球 ここだけのマル得情報

プロスカウトが厳しく評価 夏の甲子園で株上げたのは誰だ

清宮幸太郎(早実)ら2年生野手に逸材が揃っているから、野手は来年に期待だね」 とは、セ球団の九州担当スカウトだ。…

清宮は気を吐いたが二松学舎大付にサヨナラ負け

センバツ絶望的の早実・清宮 “特例”で滑り込み出場の怪情報

1年生スラッガーの清宮幸太郎擁する早実が昨12日、秋季東京都大会2回戦で二松学舎大付に延長十回、1―2でサヨナラ負け。「3番一塁」で出場した清宮は先制適時打を含む2安打1打点と気を吐いたものの、打線は甲子園出場経験のある二松学舎大付の左腕・大江に12三振を喫するなど精彩を欠いた。 秋の都大会の成績は翌年の春のセンバツ出場校を選ぶ際の重要な資料となる。 通常の出場枠…

西東京大会で本塁打を打ったが…

プロ野球スカウトの“逆襲”

打撃は秀逸も…早実・清宮幸太郎には目もくれない根拠

日本でいま、最も注目を浴びている高校生は清宮幸太郎という2年生であること、彼の所属する早実が甲子園大会の地区予選で負けたことなどが書かれていて、彼が台湾で行われるU18のメンバーに選ばれる可能性もあるので視察するかと聞いてきた。 なので台湾に行く予定はあっても、あくまでも韓国と台湾の選手を見るため。清宮が目的ではないと答えた。 昨夏の甲子園での成績は確かに秀逸だし…

三回裏、走者と衝突して落球する清宮

早実完封負け…鮮烈デビューの清宮は通算19打数9安打2HR

早実の清宮幸太郎が19日の準決勝、対仙台育英戦で5試合連続安打を放った。 仙台育英の3点リードを追う三回だ。2死一、二塁で、この日2度目の打席が回った。 マウンド上は仙台育英の右腕佐藤。初球、143キロの外角高めストレートを振り抜くも、ボールの上っ面をたたいてしまう。バウンドした打球は二遊間へ。二塁手が回り込んで捕球したが、体勢が逆で二塁ベースにタッチできない。バッ…

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