日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「鶴竜 引退」に関する記事

バタバタした取組が増えている白鵬

春場所の黒星がショックで 白鵬「今年限りで引退」の衝撃情報

7日、横綱鶴竜(29)が5月場所(10日初日)の全休を発表。初場所中に痛めた左肩がまだ完治しておらず、3月に続いて2場所連続休場となった。3カ月以上経っても万全にならないのでは力士生命の危機。このまま引退する可能性もありそうだ。 もっとも、横綱として存在感の希薄な鶴竜が引退したところで大相撲の興行に影響するとは思えない。しかし、白鵬(30)が引退となれば話が違う。…

舞の海氏を皮肉った横綱白鵬

言いたい放題“有頂天”の白鵬 「東京五輪まで現役」の現実味

26日の千秋楽で鶴竜を下し、35回目の優勝。インタビューでは会場の四方に向かって手を上げるアピール。喜びの言葉もそこそこに口にしたのは角界の先輩への“口撃”だ。 「前半戦で、誰とは言いませんが『力が落ちたんじゃないか』と。優勝したので、そんな寂しいことは言わずに温かい応援をしてほしい」 名指しを避けたとはいえ、その「誰か」が解説者の舞の海秀平氏であることは間違いな…

None

手負いの横綱 稀勢の里 逆転優勝の危険な代償

稀勢の里は前日の鶴竜戦では、まったく力が入らずに負けた。千秋楽は前日よりは動けていたが、まさか優勝するとは思っていませんでしたね」と言うのは、評論家の中澤潔氏だ。 大相撲春場所の横綱・稀勢の里(30)は、13日目の日馬富士戦で左肩付近を負傷。前日の横綱・鶴竜戦にはなすすべなく敗れたものの、千秋楽は大関・照ノ富士(25)に本割と優勝決定戦に連勝。逆転で2場所連続優勝を…

横綱をしのぐ人気だが…

「弱い横綱の乱造に」 稀勢の里“綱取り継続”にファン苦言

14日目に横綱鶴竜に敗れた時点で今場所どころか来場所の綱とりも消滅したはずだった。 横綱の昇進基準は「2場所連続優勝か、それに準ずる成績」とある。先場所も優勝を逃し、今場所も千秋楽を前にして横綱白鵬(31)に賜杯を許している以上、とても「優勝に準ずる成績」と呼べない。 にもかかわらず、この日は二所ノ関審判部長が、「来場所、優勝したら昇進もある」と発言。何が何でも稀勢…

右眼窩内壁骨折で休場/(C)日刊ゲンダイ

休場の横綱・日馬富士 満身創痍でもすんなり引退できない理由

鶴竜だけでは心もとない。将来的に横綱に育てようとしている逸ノ城も、今場所新入幕したばかり。その逸ノ城を昇進させるためにも、自分の子分が上位にいた方が望ましい。日馬富士は当分引退できないでしょう」(ベテラン相撲記者) 体がボロボロになるまで相撲を取るしかない。…

None

心も体も疲労困憊 4横綱時代の“脱落者1号”は白鵬なのか?

今回も真っ先に脱落するのはケガの多い日馬富士(32)、あるいは波の激しい鶴竜(31)だと多くのファンは思っていただろう。しかし、今や最も引退に近い横綱は白鵬(32)だ。 ■5日目から途中休場 4日目の相撲で場所前に痛めた右足裏が悪化し、16日に休場届を提出。宮城野親方(元幕内竹葉山)によれば、「右の太ももも腫れている」という。これで通算5度目の休場となったが、昨年…

別人のようにもろくなった白鵬

綱とり狙う琴奨菊 白鵬の初日黒星が“追い風”にならないワケ

「この日は鶴竜も負けましたからね。これまで日本人力士の前に立ちはだかってきた『モンゴルの壁』に、ほころびが出てきた。多くの日本人力士はチャンスと思っているでしょう」(前出の中澤氏) ただでさえ、琴奨菊の優勝で、多くの日本人力士は「次はオレだ」と鼻息を荒くしている。これまで彼らを抑えつけてきたモンゴル勢の力が衰えたとなれば、さらに拍車がかかる。鶴竜を破ったのは、先場…

「負け決まり」の日馬富士

北の湖理事長急逝で始まるモンゴル勢の賜杯“たらい回し”

それを日馬富士(31)や鶴竜(30)らと、順番に回していくのではないかといわれている」 白鵬は引退後、親方になる夢を持っている。しかし、現行のルールで親方になれるのは「日本国籍を有する者のみ」。 白鵬は帰化だけは避けたいと協会に働きかけていたが、北の湖理事長は「それは絶対に変えられない」と突っぱねていた。 その理事長が急逝。白鵬は将来の理事長候補といわれる貴乃花親方…

人気力士や横綱ほど懸賞金は増えていく

いくら入っているのか大相撲「懸賞金」 力士の取り分は?

過去最多は今年の初場所、白鵬―鶴竜にかけられた61本。勝った白鵬は183万円を手にした。 とはいえ、懸賞が多いからといって喜んでもいられない。「ロボコップ」で人気を博した高見盛(現振分親方)には、永谷園から取組ごとに必ず5本の懸賞がかけられていた。勝てば最低15万円は手に入るというのは対戦相手も同じ。実力を評価されながら最高位小結で引退したのは、懸賞金目当ての力士か…

None

白鵬に完敗…稀勢の里に“モンゴル横綱3人衆”の分厚い壁

稀勢の里にはまだ、日馬富士、鶴竜との対戦が控えている。ある相撲記者が言う。 「モンゴル勢にとっては、稀勢の里が横綱になろうものならメシの食い上げ。貴乃花以来の日本人横綱誕生は、相撲協会のみならず相撲ファンの悲願ですからね。CMやイベント出演など、おいしい仕事は全て稀勢の里に取られかねない。そのため3人がかりで挑むことになる。どのみち優勝できるのは1人だけ。3横綱のう…

None

稀勢の里を病院送りにした真犯人

本人はもちろん、日馬富士や鶴竜の両横綱をはじめとするモンゴル勢にとって「置いてけぼり事件」は屈辱以外の何物でもなかったに違いない。このときの一件をきっかけに、執拗な日本人横綱待望論でくすぶっていたモンゴル勢の怒りは倍増、矛先は稀勢の里ひとりに集中するようになったともいわれる。 そんなモンゴル勢を向こうに回して春場所を制した稀勢の里はあっぱれというしかないが、今後も貴…

各界の2017年注目アスリートたち

さようなら2016年⇔ようこそ2017年

どこよりも早い! 国内主要スポーツの優勝を大予想

となると、白鵬、鶴竜と日馬富士のモンゴル横綱、そして3人の日本人大関、この3派が年間2回ずつ優勝を分け合う構図が浮かんできます」(相撲記者) 上位陣が星のツブし合いになった場所は、遠藤や勢ら平幕力士にもチャンスが。土俵は今年以上に盛り上がりそうだ。…

マッチョ体形はまるで格闘家

怒涛の7連勝 平幕・石浦が“白鵬仕込み”でついに才能開花

全勝の鶴竜に次いで、白鵬、日馬富士と並ぶ平幕力士唯一の1敗を保っている。 13年から白鵬の「内弟子」として稽古を積み、今場所初入幕。173センチ、114キロと小柄だが、筋骨隆々の体形は相撲取りと言うより格闘家。5日目には体重差80キロの逸ノ城を翻弄して下手投げで転がすなど、体格差をモノともしない取り口で白星を重ねている。 父は鳥取城北高校の相撲部で琴光喜(元大関)や…

取組前には「栃煌山コール」が

白鵬“アッパー”も師匠に電話注意 相撲協会の弱腰に厳しい声

日馬富士と鶴竜はケガばかりで存在感もなく、白鵬の後釜にはなれない。角界では『照ノ富士が横綱になるまで、白鵬には現役でいてくれなきゃ困る』という声もあるほどです。いくら期待の新鋭でも大関と横綱ではファンの見る目が天と地ほども違いますからね」 しかし、相撲評論家の中澤潔氏は「協会こそおかしいですよ」と言う。 「相撲協会は形式こそ重んじていますが、実行というものがない。白…

第67代横綱の武蔵丸

オレしか言えないこんなこと

もう1場所待って欲しかった新大関誕生

しかも稀勢の里、琴奨菊の2大関には土を付けたが白鵬には敗れ、同部屋の日馬富士との対戦はなく、鶴竜は休場と、横綱には勝っていない。 「そこなんだよ。最近昇進した横綱、大関は昇進してから優勝してないし、そもそも勝ててない。8番ぐらいしか勝ってなくて、大関のカド番が多い。だから照ノ富士は、もう1場所見て、そこでいい結果を出せば、これは本物だな、となると、私は思ってた」 照…

角界を牽引する白鵬は通算優勝記録に王手をかけている/(C)日刊ゲンダイ

モンゴル人が支える大相撲 「中韓」出身力士はなぜ増えない?

20日の九州場所12日目は、横綱白鵬(29)と鶴竜(29)が1敗を守った。前頭8枚目の栃ノ心が2敗で続くが、優勝はモンゴル人横綱同士で争われることになりそうだ。 それにしてもモンゴル人力士が多いこのご時世。九州場所の番付では幕内42人中、16人が外国人。うち、10人がモンゴル出身。先場所、新入幕で13勝2敗の快進撃を見せた関脇・逸ノ城(21)に至っては、モンゴルの大…

横綱白鵬のひとり勝ち/(C)日刊ゲンダイ

「コレやめた」外国人力士のジェスチャーに相撲関係者が失笑

16日は新横綱の鶴竜が旭天鵬を外掛けで下して5勝としたが、横綱日馬富士は豊ノ島に押し出しで敗れて2敗。安美錦を寄り切った横綱白鵬がただひとり6連勝を飾った。 そんな中、目の肥えた相撲ファンや親方、力士らの間で「最近はガチンコ相撲が増えた」と話題になっている。 11年に社会問題にも発展した八百長騒動で、インチキ力士の多くが追放された。さらに「大関互助会」などと呼ばれ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事