日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

俳優座劇場の関連ニュース

病気になったことで昔以上にネイルに気を配るように

愉快な“病人”たち

病気で関節が変形 キャシー中島さんが悩んだ「握手が痛い」

原案・製作統括を務める舞台「横浜グラフィティ アゲイン」(俳優座劇場)が3月5日(日)まで上演中。…

(左から時計回りに)熊切あさ美、片岡愛之助、藤原紀香

愛之助の醜聞も追い風に 熊切あさ美“女優業”で引っぱりだこ

1月には初の主演映画「再会 禁じられた大人の恋」が公開され、4月27日から俳優座劇場で開演された舞台「大改訂版!! そして龍馬は殺された」で竜馬の妻・お竜役で出演。5月には出演映画「東京ボーイズコレクション エピソード1」が公開される予定と、立て続けに役が付き始めているのだ。 熊切の事務所では「熊切が女優業に力を入れているのは事実。頂いた仕事に一生懸命打ち込むだけで…

CMディレクター役の内野聖陽

舞台演出に新たな可能性を

稽古を通じて“同志”になった 俳優・内野聖陽への信頼

5月7日から俳優座劇場で上演される新シリーズ「ふたりものがたり」で舞台の初演出をします。 2013年、戸田恵梨香さん主演の連続ドラマ「書店員ミチルの身の上話」(NHK)全10話を脚本、演出、プロデューサーとして完成させ、テレビマンとしてゴールを迎えたな、と思っていました。さて次に何をしようか、と思案していた頃、新潟りゅーとぴあ演劇部門の芸術監督・笹部博司さんから「舞…

自宅での日常を撮った写真

私の秘蔵写真

女優・尾身美詞さん “母・ミキちゃん”がOKしてくれた一枚

研究所を卒業、21歳で劇団青年座に入り、去年は「フォーカード」や俳優座劇場プロデュースの舞台「ハーヴェイ」に立ちました。4年前には新劇5劇団の女優7人で「On7(オンナナ)」という演劇ユニットを組み、「その頬、熱線に焼かれ」などの舞台をやってきました。 ただ、舞台女優で食べていくのは大変。ずっとデニーズや不動産屋を掛け持ちでアルバイトしていました。28歳のころ、自…

田中正彦さん

愉快な“病人”たち

俳優・声優の田中正彦さん 主治医の言葉で胃がん手術決意

2016年12月16~25日には自身が企画・出演の音楽劇「クリスマス・キャロル」を俳優座劇場(六本木)で上演予定。…

None

男たちの性豪列伝

「黄門さま」東野英治郎は年上妻を捨て25歳年下と

54年に六本木に俳優座劇場を設立した。建設費用1億円の借金返済のため、映画の掛け持ちが7本以上、睡眠時間が2時間の生活が続く。黒沢明監督の作品にも数々出演し、役者としての人生が軌道に乗った頃、家を出た。 33歳の時に英乃さんと結婚した。学生時代に間借りをしていた新宿区大久保の下宿屋の女将で、売れない頃に、金を工面してきた糟糠の妻だった。結婚2年後に息子の英心が誕生。…

勝野洋さんが言う「貴重な一枚」

私の秘蔵写真

残る写真は1枚のみ…勝野洋さんが故・沖雅也さんを語る

7月26~31日、東京・六本木の「俳優座劇場」、8月6、7日、横浜の「県民共済みらいホール」で娘・雅奈恵脚本、妻・キャシー中島原案の舞台「横浜グラフィティ」で息子・洋輔と共演する。…

舞台「乳房」で内野聖陽の相手役

舞台演出に新たな可能性を

ヒロインの友人役を断った 波瑠のオーディション秘話

5月7日からの俳優座劇場での公演「乳房」の内野聖陽さんの相手役として波瑠さんをと考えました。朝ドラ「あさが来た」よりずっと前の話です。「20代だけが持つ透明感と清潔感がバツグン」と、内野さんも賛成してくれて、決めました。 以前、波瑠ちゃんには脚本、演出、プロデューサーを務めるNHK連続ドラマ「書店員ミチルの身の上話」(2013年1~3月放送)に、主人公・戸田恵梨香さ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事