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「藤浪晋太郎 高校」に関する記事

ようやく“高校卒業”/(C)日刊ゲンダイ

阪神・藤浪4勝目 好投支える“プロ仕様”のブルペン調整

阪神の藤浪晋太郎(20)について、ライバル球団の関係者が驚いた表情でこう言った。 「つい最近まで、登板前日にブルペン入りしてたらしいんです。高校時代と同じ感じで。プロでは2日前に入るのが普通。しかも、調整じゃなくて、常に全力投球らしい。練習中のキャッチボール、試合中の投球練習も常に全力投球ですもんね。今季、100球前後で息切れする試合が多かったのは、それが原因だと思…

女性問題は大きな課題/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

日本ハム・大谷翔平に「見合い結婚」のススメ

同期のライバルである阪神の藤浪晋太郎(20)は、大阪出身で高校の先輩である西岡剛と船上合コンしていたことがあったけれど、球団から外出制限されている大谷にはそんな“悪さ”を教える先輩もいないだろう。 芸能マスコミ関係者に聞けば、野球選手を利用して売名しようとするいわゆる二流の女性タレントがゴマンといるそうだ。ただでさえモテる上に、おそらく耐性菌をもっていない大谷は、彼…

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どうする阪神 ドラフト“目玉”松井裕樹&森友哉からラブコール!?

森も、高校の先輩の藤浪晋太郎が在籍していることもあり、9月の国体の時には「自分は阪神ファン」と公言している。 が、当の阪神は、大学ナンバーワン投手の大瀬良大地(九共大)の1位指名が濃厚。森も外れ1位の筆頭候補という位置づけだ。 今季12勝を挙げたメッセンジャーが退団する可能性もあり、1位は「即戦力の先発投手という方針」を固めているといわれる。 10月初旬、阪神の球…

中日・平田良介

WBC日本代表連続直撃「侍を斬る」

中日・平田良介が語る 「打撃改造」とWBCへの意気込み

打席に向かう前に投球を思い浮かべ、打席内でそれを確認するというか、もう一度イメージをつくっていく感じです」 ――高校の後輩である中田翔(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)が侍メンバーに入った。それぞれどんな後輩? 「中田は可愛い後輩ですね。普通の先輩、後輩といった感じで接しています。オフや侍ジャパンで一緒になったときも、買い物のこととか、普通の話をすることが多い。藤浪と…

持ち前のストイックさで海を渡れるか

DeNA今永は年末の酒席にもメモ帳持参の“データおたく”

目下の目標は、楽天の則本昂大(26)、阪神の藤浪晋太郎(22)、ソフトバンクのドラ1・田中正義(22)らが加わった「ダルビッシュ軍団」入り。則本や田中はメジャー志向が強く、今永も見据える先は海の向こうだ。 今永はルーキーだった今季、開幕から先発ローテに定着。22試合に登板し、8勝9敗という成績だった。DeNAからのドラフト1位指名に恥じない結果だが、「完璧だったと満…

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世界で戦うヒント

元テニスコーチが危機感 「 第2の錦織は日本からは出ない」

だから、プロ野球の大谷翔平や藤浪晋太郎のような体格に恵まれ、かつ運動神経のずぬけた小・中学生を対象に、将来性を見据えたスカウティング活動を今以上に積極的に行わなければならない。 ただし、ジュニアのテニス環境は、少年野球のように競技人口が多く、競争が激しい世界ではない。よってスカウトの目は他の競技にも向けるべきだ。 もうひとつの注目点は、錦織は日本で成長したのではなく…

人気、注目度は抜群の高橋純平

阪神が県岐阜商・高橋に食指 藤浪以来の高校生ドラ1指名か

05~07年に行われた高校生ドラフトを除けば、過去13年間で高校生を1位で獲得したのは、12年ドラフトの藤浪晋太郎(大阪桐蔭)ひとりだ。 09年に菊池雄星(花巻東→西武)をクジで外したことはあったが、その年は結果的に大学生の二神が1位。13年ドラフトでは森友哉(大阪桐蔭→西武)、11年ドラフトでは高橋周平(東海大甲府→中日)を回避している。 1日のヤクルト戦には、1…

夏は敵なしも……/(C)日刊ゲンダイ

“歴代トップの名将”に王手 「大阪桐蔭」春夏連覇の可能性

優勝は藤浪晋太郎(現阪神)がエースとして君臨した12年の1度。残りの3度はいずれも1、2勝しかできずに甲子園を去っている。昨秋の近畿大会は天理(奈良)に敗れてベスト8にとどまった。 前出の安倍氏が言う。 「春は選手もチームも発展途上の段階。時として番狂わせが起きるのはそのためです。また、春は投手力が勝敗を左右しやすい。県岐阜商の高橋純平(2年)は頭ひとつ抜けているし…

“お飾り”と批判浴びる中村GM/(C)日刊ゲンダイ

熱烈虎ファンひろさちや氏バッサリ 「GM不要」「若手育成を」

藤浪晋太郎のように、高卒1年目から10勝する人材は、10年に1人いるかいないかだ。広岡氏が指摘するように育成は一朝一夕ではいかない。フロント、指導者の根気も必要なのである。 阪神は人気、注目度が高く、常に優勝することが求められる。それは巨人やソフトバンクだって同じことだ。「育てながら勝つ」難しさはあるとはいえ、05年以降はカネをジャブジャブ使っても一度も優勝していな…

歓喜に湧く大阪桐蔭ナイン/(C)日刊ゲンダイ

大阪桐蔭・西谷監督が明かした“日本一のスカウティング”

一昨年は藤浪晋太郎(現阪神)、森友哉(現西武)のバッテリーで春夏連覇。彼らのような飛び抜けた逸材は確かにいないものの、プロ、アマ関係者が「大阪桐蔭のスカウティングは日本一」と口を揃えるように、他校がうらやむタレント集団であることは間違いない。 優勝投手になったエースの福島孝輔(3年)は福岡出身。飯塚ライジングスターボーイズでは捕手だった。同じチームには同級生の高浜祐…

諦めるのはまだまだ早い/(C)日刊ゲンダイ

数字こそ大谷が上も…阪神・藤波「最多勝タイトル」の現実味

阪神の藤浪晋太郎(20)が1日のDeNA戦に先発、7者連続三振を奪った。阪神では小山、村山、江夏、能見に次ぐ5人目の記録。打っても、四回には一時は勝ち越しとなる2点中前打を放ったものの、七回4失点で勝ち負けはつかなかった。 今季は7勝4敗、防御率3・57。116奪三振はリーグ2位(トップはメッセンジャーの158)。高卒2年目としては立派な成績だが、上には上がいる。同…

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過去最大の昇給 年俸3倍増の阪神・藤浪が払う“代償”

自分の持っている力以上の評価を頂いた」 3日、阪神の藤浪晋太郎(19)が契約更改。今季1500万円から何と3倍増となる4500万円の提示に、笑顔で一発サインした。 今季の藤浪は、高卒新人としては史上最速となる開幕3戦目に先発。10勝6敗、防御率2.75の成績でチームの2位に貢献した。セでは江夏豊以来となる高卒新人による2ケタ勝利を評価した球団は、阪神の1年目選手とし…

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ドラフト採点簿 オリックスが満点なら巨人と阪神は何点?

昨年は4球団の競合の末、藤浪晋太郎の指名に成功したが、今年は3球団の競合で大瀬良大地を外すと、続く日本生命の柿田裕太も3球団の争いとなり、DeNAに奪われた。 「柿田は阪神が意中の球団だったと聞いている。阪神は松本工高時代から注目していたし、日本生命に入る時にはいろいろと世話をしたともっぱらでしたからね」 とは、さる在京球団のスカウト。 阪神は3度目の正直で岩貞祐太…

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続・鬼の遺言

ドラフト目玉 桐光・松井がプロで活躍するための「3つの課題」

今年は藤浪晋太郎(阪神)が10勝を挙げ、大谷翔平(日本ハム)が二刀流で奮闘するなど、高卒ルーキーの活躍が目立っている。もし大谷が投手に専念したら、将来性は藤浪より上だと思う。 そこで松井君だ。結論から言うと、一軍で活躍するまで少し時間がかかるかもしれない。伝家の宝刀のスライダーとチェンジアップといった変化球はすぐにでも通用する。ただ、投球の基本となる140キロ台の直…

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