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「金子千尋 投手」に関する記事

金子に対しても厳しい声が相次いだ/(C)日刊ゲンダイ

金子、大谷、前田健 メジャー選手が語る“お世辞抜き”の評価

日米野球を報じる日本のスポーツマスコミには連日、メジャー志向のある金子千尋(31=オリックス)、大谷翔平(20=日本ハム)、前田健太(26=広島)の名前が並び、「素晴らしい投手」「今すぐにでもメジャーで通用する」と対戦したメジャーリーガーの美辞麗句が躍っている。 が、メジャー選手のこうした声はあくまで「社交辞令」。日刊ゲンダイが3投手と対戦したメジャー選手に「お世辞…

金子の右肘は「全治3カ月」の見通し/(C)日刊ゲンダイ

メジャー先送りのオリ金子 日本人選手への“風当たり”懸念か

「早い時期に見つかって手術、リハビリをすることで、もっと良い状態の自分を見せられると思っている」 オリックスからFA宣言した金子千尋(31)が25日、今月中に右肘遊離軟骨除去手術を受ける方針を明らかにした。 しかし、本人が「複雑な場所にあるわけではなく、早く手術を受ければ早く復帰できるという判断」と軽傷を強調するように、右肘遊離軟骨の除去が今オフのメジャー挑戦を断念…

巨人、阪神も興味を示す中日・山井/(C)日刊ゲンダイ

監督代わり本腰 FA戦線に殴り込むヤクルトの“注目投手”

争奪戦が予想されるオリックスの金子千尋(30)もマークを続けている。 人件費はバレンティン、ミレッジに今年は計4億円程度の大金を投じているものの、日本人選手に限れば、12年度から約2億円の圧縮に成功。不調のナーブソン、カーペンターの2人の助っ人の契約延長は微妙で、解雇となれば2人の年俸を合わせた約130万ドル(1億3000万円)も浮く。 ■好調な売り上げ 「2年連続…

大谷翔平は160キロをマークしたものの/(C)日刊ゲンダイ

侍J勝ち越しも…魅力なき日米野球に騒ぐメディアの勘違い

メジャー志向の前田健太(26=広島)や金子千尋(31=オリックス)らにとって、今回の日米野球は相手ベンチやネット裏のメジャー関係者に自分をアピールする格好の舞台。意欲を燃やすのは当然だし、日本代表にとっても今回の日米野球に力を入れる事情があるという。さるマスコミ関係者がこう言った。 「侍ジャパンが今月、株式会社化され、収益拡大は最重要課題。日米野球で好勝負を演じれ…

海を渡れば給料は4倍に/(C)日刊ゲンダイ

オリ金子「投手3冠」ほぼ手中 メジャー移籍なら年俸いくら?

オリックスのエース、金子千尋(30)が30日の楽天戦に先発。チームの優勝争いに絡み、中5日での登板だったにもかかわらず、7回112球を投げ9安打3失点。今季16勝目(5敗)を挙げ、防御率(1.98)、奪三振(199)を含めた投手3冠をほぼ手中に収めた。 すでに8月末に国内FA権を取得。今オフに移籍が濃厚といわれるが、チーム関係者の間では「育ててくれた球団への恩もあり…

両チームはグラウンド外でも火花/(C)日刊ゲンダイ

有力FA選手補強巡り…巨人vs阪神“争奪合戦”早くも勃発

この2球団が手を挙げれば、ソフトバンク以外は指をくわえて見ているしかない」 今オフのFA市場の最大の目玉といえば、オリックスの右腕・金子千尋(30)。日本球界屈指の好投手はここまで12勝4敗、防御率1.70、177奪三振でリーグ3冠。昨年は球団からの複数年の提示を断り、単年契約を結んだ。オリックス内では、「金子が来年の海外FA権取得を待ってメジャー挑戦するとなれば来…

Gキラー/(C)日刊ゲンダイ

オリ金子メジャー志向の誤算 補填に浮上した「巨人キラー」

FA補強の大本命として密着マークを続けていたオリックスのエース右腕・金子千尋(30)に、メジャー志向があることが発覚。前日に瀬戸山球団本部長が明かしたことで、球界で「相思相愛」とウワサされていた巨人は、戦略の再考を迫られることになった。 補強の超目玉。阪神、中日、ソフトバンクなども調査しているため、争奪戦を勝ち抜くために巨人は、こんな“誠意”を用意していたという。…

「敗軍の将」は来季向け何思う?/(C)日刊ゲンダイ

楽天・嶋獲りも急浮上 なりふり構わぬ巨人の「大補強リスト」

■他球団の助っ人にも食指 FA補強の大本命はオリックスの金子千尋(30)。言わずと知れた球界ナンバーワン投手に巨人は、5月31日の交流戦で九回まで無安打無得点の“ノーヒットノーラン”に抑えられた。オリックスの守護神・平野佳寿(30)もターゲット。今季は救援陣が防御率4.01と苦しんだ。勝利の方程式が精彩を欠き、CSファイナルステージ第3戦は頼みの山口が打たれて敗戦…

FA権取得で移籍先が注目される金子/(C)日刊ゲンダイ

オリ金子の移籍先 決め手は「家族の意向」と「長袖アンダー」

「あそこだけは行かんやろ」 国内FA権を取得したオリックスの金子千尋(30)について、さる放送関係者がこう言っている。 「阪神ですよ。金子がFA権を行使すれば国内では争奪戦は必至も、本人が在京球団を希望しているらしい。金子は新潟出身でその後、長野市で育った。カミさんも高校の同級生で関東の方が気質は合うという話。一方、メジャー挑戦のうわさもある。練習ではメジャー公認球…

山口俊は3年で総額7億円

FA山口が菅野とほぼ同額…巨人の“給与体系”に評論家苦言

オリックスの金子千尋(33)は4年契約2年目の今季、7勝9敗と負け越した。長期契約を結んだ昨季から2年連続7勝止まりにもかかわらず、年俸は現状維持の5億円。同6億円だった広島の黒田が引退したため、現時点で球界最高額となっているのだ。 阪神の鳥谷敬(35)もしかり。来季は5年契約3年目のため、年俸4億円は変わらない。成績は打率.236、7本塁打、36打点。遊撃のレギ…

周囲から総スカン (C)日刊ゲンダイ

ナインも球団関係者も辟易 オリ金子は“寡黙”マイペース調整

一軍キャンプに帯同させたこと自体が失敗だと思いますよ」 オリックスのチーム関係者がこう嘆くのは金子千尋(31)のこと。現在一軍のキャンプに帯同しているものの、あまりのマイペースぶりに周囲が辟易しているからだ。 昨年11月末に右ヒジを手術。以後はリハビリ中心のため、キャンプは初日からウオームアップや投内連係を除いて完全な別メニュー調整。昨年の移籍騒動で多方面からバッシ…

メジャーもブラフの可能性/(C)日刊ゲンダイ

狙いはオリとの条件闘争か FA金子に振り回される他球団

国内FA権を行使した金子千尋(31)のことだ。 入札制度によるメジャー挑戦を視野に入れていた右腕は、右肘遊離軟骨の除去手術を受けるため、今オフのメジャー挑戦を封印。オリックス残留か国内他球団への移籍を含めて、今後、本格的な綱引きが始まる。ソフトバンクや中日、DeNAなどが獲得に関心を示しており、スポーツ紙はソフト、阪神が「4年20億円以上」の条件を用意していると報じ…

試合より“情報収集”優先?(右は楽天・斎藤隆)/(C)日刊ゲンダイ

日米野球で負け越しも…ファレル監督は“スカウト”で大収穫

巻き返しをすべく、今オフはすでに球団を挙げて投手中心の大補強を行う予定で、金子千尋(31=オリックス)や前田健太(26=広島)ら日本人投手の獲得にも意欲を燃やしているといわれる。 いくら獲得に強い意欲を持っていても、本来なら首脳陣が日本人選手と直接話をしたり、口説いたりすることはタンパリングだからご法度。が、今回の日米野球のメジャーチームの指揮を執るのは、レッドソ…

大竹も強いのは中日だけ/(C)日刊ゲンダイ

巨人の来季補強 “大本命”はオリ金子から中日・山井へ

■相思相愛のはずが… 今オフのFA戦線の目玉は、今月中にも国内FA権を取得するオリックスのエース・金子千尋(30)だ。今季、金子の登板試合には巨人の編成担当者が密着マークを続けている。球界ではすでに相思相愛なんて声も聞かれるが、「金子の心に変化が生じた」と、さる球界関係者がこう言うのだ。 「権利取得を目前にした金子は、親しい他球団の選手に『巨人には行かない』と漏ら…

奪三振はリーグトップ/(C)日刊ゲンダイ

来季巨人入り本命視も…オリ金子にメジャーが“熱視線”

「本命は巨人? いや、そうとは限らないよ」 オリックス・金子千尋(30)の周辺からこんな話が聞こえてきた。語るは大阪のさる放送関係者だ。 「金子は昨オフ、球団から複数年契約を提示されながら拒否して単年契約を結んだ。順調にいけば今季中に取得する国内FA権(8年)を行使して、巨人に行くなんて話が出回っている。実際、金子がこのままオリックスに残留する可能性は低いと聞いてい…

すべては計算通り?

「復帰登板」先送りで囁かれるオリ金子のしたたかな“計算”

昨年オフ、右ヒジ手術をしたオリックス・金子千尋(31)が「迷走」している。 手術直後は本人が「開幕に間に合わせる」と公言していたのに、今月20日には森脇監督から「27日の(開幕)登板はない」と発表された。その後は4月上旬の復帰が濃厚といわれながら、今度は準備していた24日のシート打撃登板を直前回避。無言を貫くエースに代わり、高山投手コーチが「本人の感覚もあるので」と…

ラブコールは届くか…/(C)日刊ゲンダイ

FA金子獲得に血眼 阪神を振り回す中村GMのメンツ

中村勝広GM(65)がオリックスからFA宣言した金子千尋(31)の獲得に血眼になっているからである。 「俺がオリックス(GM)のときに獲得した投手。特別な関係にある」 こう言って自信をにじませ、「本人に会って直接話がしたい」とラブコールを送った中村GMは今オフ、ことごとく補強に失敗している。獲得に乗り出した山井は中日に、宮西も日本ハムに残留。極め付きは中島(前アスレ…

「侍ジャパン」の小久保監督/(C)日刊ゲンダイ

「戦力外」まで物色 メジャー球団と代理人が日米野球で大攻勢

ネット裏からメジャー挑戦がウワサされる金子千尋(31=オリックス)や前田健太(26=広島)はもちろん、プロ2年目でまだ予備軍とも言えない大谷翔平(20=日本ハム)らの品定めをする一方、グラウンド外でもさまざまな攻勢をかけるという。 ■親の職業や宗教まで調査 「球団フロントやスカウトが直接、選手に接触すればタンパリングに引っ掛かってしまう。なので代理人を通すケースがほ…

新人王争いではマー君のライバルだった/(C)AP

強打者ズラリ…日本人投手はア・リーグ中地区に行くべからず

今オフは黒田博樹(39)がヤンキースからFAとなり、オリックスの金子千尋(31)はポスティングシステムでメジャー移籍を目指すといわれる。強打者相手に真っ向勝負の自信があればともかく、結果を残したいなら他の地区を選ぶのが無難か。…

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New York メディアとファンの正体

日米野球で米審判の目に焼きついた2人の日本人

メジャー挑戦がウワサされていたマエケンや金子千尋は、今オフの移籍を見送る可能性が高そうだ。昨年の田中将大のような注目選手が今年は不在だったことで、米国ファンの日本人選手に対する需要もそれほど高くはなかったのだろう。それでも審判員が牧田や菊池のプレーに仰天したように、ネット裏やグラウンドレベルのメジャー関係者は彼らなりのお土産をしっかりと持ち帰ったに違いない。 (ス…

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