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「野田聖子 議員」に関する記事

意味深発言!?

野田聖子氏「国会議員の多くが戦争知らない」発言の意味は?

同連盟会長の野田聖子議員(54)は、会場に集まった50人の議員を前に力強くこう挨拶した。 「まさにいま、平和とは何だ、安全保障とは何だと、すさまじい議論をする中で賛否両論ありますが、共通しているのは、われわれ国会議員の多くが“戦争を知らない”ということ。こういう作品を通じて何か得られたら。皆さんとすばらしい時間を共有したい」 超党派の国会議員がメンバーとして名を連ね…

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「辺野古」容認 沖縄県連を寝返らせた石破幹事長の“恫喝”

高村正彦副総裁、竹下亘衆院議員、高市早苗政調会長、野田聖子総務会長らも脅しに参加、「党の方針に従わないとまずいことになる」「離党勧告、除名処分もあり得る」などの文句を直接、間接に伝えてきて、沖縄の議員らを揺さぶったのだ。 ■ヤクズ顔負けの薄汚さ 「ドーカツのやり方も非常に巧妙で、県外移設で一枚岩だった沖縄県連を徐々に切り崩して分断した。公約を破って、辺野古容認に転…

人材は多いわけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

目玉候補は誰だ? 9月内閣改造「女性大臣枠」6人の名前

党内からは、こうなったら、“逆サプライズ起用”として、小池百合子や、安倍政権に批判的な野田聖子、さらに片山さつき、佐藤ゆかりの両議員も入閣させたらいい、という意見まで出ています」(前出の事情通) 政治評論家の有馬晴海氏がこう言う。 「安倍政権としては、どうしても『ニューヒロイン』が欲しい。しかし、大本命とみられている小渕議員は、育児中を理由に前回と同様、閣僚入りを断…

高村本部長(左)と安倍首相は“お友達”

巻頭特集

アッという間に任期延長 “安倍総統”にした方がいい自民党

石破茂にしろ野田聖子にしろ、一人残らず冷遇している。その姿を見て、自民党議員は、ますますモノを言わなくなっているという。 最悪なのは、ヒトラーユーゲントが横暴の限りを尽くしたのと同じように、自民党全体に独裁体質が広がっていることだ。 山本有二農相の「TPP強行採決」発言は、独裁体質の表れである。大新聞は「気の緩み」などと軽いタッチで報じているが、あの発言は「気の緩み…

野田聖子衆議院議員

仕草で分かる本音と建前

唇を真一文字に閉じてにっこりとほほ笑んだ野田聖子議員

自民党総裁選に出馬を表明し、安倍首相の無投票再選に待ったをかけようとした野田聖子前総務会長。官邸の切り崩しにあい、やむなく出馬を断念しましたが、その会見から、野田議員の心中を探ります。 出馬に向けた推薦人確保の状況について取材を受けると、あごを上げて質問を聞き、にこやかな笑顔で答えていました。あごを上げる、顔を上に向けるという仕草は、前向きの気持ちを表すものです。苦…

セクハラ騒動の塩村都議、佐藤ゆかりと片山さつきの両参院議員/(C)日刊ゲンダイ

セクハラやじで急展開 安倍首相を悩ます「女性大臣6枠」

安倍首相を批判している野田聖子や、総裁選で石破茂を応援した小池百合子は入閣させたくない。残っているのは、まったく華がないか、能力が低い議員ばかり。最後は破れかぶれで片山さつきや佐藤ゆかりあたりを入閣させるしかないのではないか、なんて声まで上がっています。でも、そんな事態になったら内閣は大混乱ですよ」(自民党事情通) 秋の内閣改造は、安倍政権崩壊の始まりになるのではな…

総裁選出馬を断念したが…

自民は水害そっちのけ 「野田聖子入閣」のサプライズ人事情報

菅官房長官も周囲に『内閣改造で支持率は上がるよ』と話しているといいます」(政界関係者) 注目は、総裁選に出馬しようとした野田聖子氏(55)を入閣させるかどうかだ。 「女性の活用を掲げている安倍首相は、1年前の組閣でも女性閣僚を戦後最多の6人誕生させています。支持率アップのためには10月の改造でも5~6人は起用したいはずです。でも、どう見渡しても人材がいない。しかも、…

古い体質を変えられるか

巻頭特集

自民党と根っこは同じ民進党 蓮舫代表で変わるのか

昨年の自民党総裁選で、出馬が取り沙汰された野田聖子議員が推薦人を確保できず立候補を断念した時、旧民主党内では『独裁政党』と批判の声が上がっていましたが、今の民進党も同じですよ」(民進党若手議員) やれやれ、民進党は旧民主党時代からいつもこうだ。政策の違いというよりも、「好き嫌い」で離合集散し、しょっちゅう内輪揉めしている。しかも、中心メンバーはいつも決まっている。旧…

“安倍総裁”ではなく“安倍総統”

巻頭特集

ヒラメ集団自民党 「安倍サマ忠誠合戦」の薄気味悪さ

昨年の総裁選では、出馬しようとした野田聖子を全力で潰しにかかった。かつては「首相官邸も口出しできない聖域」とされた自民党税調も、言うことを聞かない会長を更迭。公認権をチラつかせて無力化し、イエスマンを後釜につけた。憲法が邪魔だと思えば、内閣法制局の長官をスゲ替え、憲法解釈を変えさせる。幹部人事を握られた官僚組織も平身低頭だ。歯向かう者には容赦なく、茶坊主を重用、ルー…

誰がマトモで誰が邪なのか

巻頭特集

小池vs自民の真相は? 都知事選の明暗分ける7つの核心

今や熾烈なバトルがウソのように造反組が復党し、野田聖子は大臣に返り咲いた。 分裂選挙も小池が勝てばノーサイド。しかも“政界渡り鳥”にとって権力者の籠絡はお手のモノ。議会運営を優先させ、“都連のドン”とがっちり握手しかねない。 親族を含めて小池を応援したら、除名処分の対象となる――。自民党都連が会長の石原伸晃経済再生相や幹事長の内田茂都議らの連名で、所属議員に配布した…

宏池会の岸田外相(右)と山本議員

入閣1人の岸田派が内紛「野田聖子を担げばよかった」の声も

「こんなことになるなら、古賀誠元幹事長から総裁選で野田聖子の推薦人になってくれと頼まれたときやればよかった」なんて声も出ている。 「もうひとつ、派閥で呆れられているのは岸田さんが同じ派閥の研修会で『憲法9条の改正を考えていない』と発言し、それを聞いた安倍首相が激怒、岸田さんが謝りに行ったという話です。自分の保身には一生懸命なんだなって」(岸田派事情通) こうなったら…

出陣式は野田氏(右)を除く全議員へ招待状を送付

安倍首相が無投票再選…野田氏の出馬潰した自民の末期症状

自民党の総裁選が8日告示されたが、出馬に意欲を示していた野田聖子前総務会長は、立候補に必要な推薦人20人を集められず、出馬を断念。安倍首相の無投票再選が決まった。 野田氏の陣営は8日朝まで推薦人確保に動いたが、安倍陣営が都内のホテルで開いた出陣式への招待状を野田氏を除く全議員に送付。これが最終的な“締め付け”となって、野田氏への推薦人になることを決めていた議員も切り…

動向が注目される…(左から野田聖子、石破茂)

安倍首相「無投票再選」崩れる…野田、石破2氏が総裁選準備

「ポスト安倍」に名乗りを上げる“下準備”を始めているのは、野田聖子前総務会長と石破茂地方創生相の2人だ。本人たちだけでなく、側近や周辺が総裁選出馬に向け、密かに脇を固めつつある。 まずは野田聖子氏。かねて「初の女性宰相」に意欲満々だ。安倍内閣が高い支持率を維持していたため、これまではおとなしくしていたが、ここへ来て、安倍首相や執行部に批判の矛先を向けている。NHK…

参院で国政復帰した矢先/(C)日刊ゲンダイ

12・14 激戦区の当落と直前情勢

岐阜~東京~山形…流浪する佐藤ゆかり氏の執念

佐藤氏といえば、05年の郵政選挙で、自民党の野田聖子前総務会長の“刺客”として「岐阜1区」から出馬、比例当選を果たしたものの、09年は「東京5区」で落選。10年の参院選(全国比例)で政界に返り咲いたばかり。任期は2年も残っている。 その上、東京生まれの東京育ち。大阪に何ら縁もゆかりもない。それが突然、「落下傘」候補として出馬するというのだ。 「確かに11区の支部長は…

安倍首相とは昔から仲良し

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

68歳初入閣 山本公一環境大臣はカネで真っ黒ボンボン2世

しかし、15年の自民党総裁選で、山本氏が野田聖子氏の推薦人になったことで、“干された”んです。改造前も、本人は『今回もなさそうだ』と周囲にこぼしていました。しかし、谷垣さんが自転車事故に遭い、谷垣グループの遠藤さんも、都知事選の影響で五輪相を交代させられた。そこで、山本氏に出番が回ってきたというわけです。本人は『父を超えた』と大はしゃぎです」(永田町関係者) ●孫6…

永田町の元祖チャラ男

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

鶴保庸介沖縄北方相の実績は“野田聖子の元夫”だけ

鶴保を語るうえで欠かせないのが、“元妻”の野田聖子元総務会長(55)の存在だ。というより、野田の元夫という以外、政治家として、ほとんど名前を知られていないのではないか。入籍はせず、01年から事実婚を始めたが、関係は5年半で破綻。不妊治療や夫婦別姓に対する意識のスレ違いが離婚の原因とされるが、それだけではなかったようだ。 「婚約発表から1カ月も経たないうちに、鶴保氏…

小池百合子氏と野田聖子氏/(C)日刊ゲンダイ

閣僚W辞任で官邸大混乱 後任に“反安倍”女性議員が浮上

いま永田町で後任の経産相候補として流れている名前は、小池百合子元防衛相と野田聖子前総務会長の2人。2人とも安倍首相と距離を置いている人物といわれていますが、あえて起用することで、『実力主義で女性を抜擢する政権』ともアピールできますからね」 誰が大臣になっても、対応を少しでも誤れば政権が吹っ飛ぶのは確実だ。…

意外にシタタカ/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

“長老キラー”小渕優子経産相は「初の女性宰相」に虎視眈々

姉貴分は野田聖子前総務会長。男性議員を送り届けるほど酒は強いが、前回の少子化相の際、オフレコ懇談で泥酔し、「舛添さんは、あの(片山)さつきさんとエッチしていたんだ」というブッ飛んだ発言がスッパ抜かれた。 クリーンに見えるが、カネ絡みのスキャンダルに名前がよく出る。指名停止処分を受けた企業から736万円、公用車の運転委託をめぐる談合の疑いで公取委から立ち入り検査を受け…

女性閣僚枠は2枠だが(稲田朋美議員と森雅子議員)/(C)日刊ゲンダイ

入閣待望59人もポスト不足で…早くも「内閣改造年2回説」

甘利明経財相は「かなり大規模な改造になる」と予告し、野田聖子総務会長は「改造は9月3日。私は用済みで、更迭の2番目」と軽口を叩いている。「組閣リスト」まで飛び交う始末だ。 ところが、まだ改造もしていないのに、「年末にもう一回、内閣改造をやるらしい」という情報が流れている。 「もともと改造話は、今年1月、自民党内の不満分子を抑え込むために安倍官邸が流したものでした。…

まだまだ予断を許さない

9月総裁選 安倍首相「無風再選」と書きたてるメディアの腐敗

「二階派は一部が、総裁選出馬を期待されている野田聖子前総務会長の支持に回るのではないか、という見方があった。二階さん自身が出ることへの期待もあった。それなのに、いち早く派閥全体で安倍首相支持を打ち出した。二階さんは安倍首相からお礼の電話がかかってきたことを紹介し、『一番乗りに意味があるんだ』などと得意げでした。野田出馬の動きを封じ、安倍首相の覚えをめでたくして、幹…

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