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「菅原文太 トラック野郎」に関する記事

菅原文太とパチリ/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

宮崎靖男が暴露 鈴木則文監督と菅原文太の「大ゲンカ」

ヤクザ、エロ、お笑いと何でもござれの娯楽映画作りの職人だったが、星桃次郎(菅原文太)と“やもめのジョナサン”こと松下金造(愛川欽也)がドタバタを繰り広げる「トラック野郎」シリーズは鈴木監督の代表作だ。その10作すべての配車とアドバイザリーを担当。自らも出演した宮崎靖男さん(70)は今どうしているのか。 「鈴木監督と会ったのは『トラック野郎』のロケが始まる直前だから、…

「びっくりしている」と驚きを隠せなかった愛川欽也/(C)日刊ゲンダイ

「仁義なき」見ていない…文太さん“盟友”愛川欽也が衝撃発言

菅原文太さんの訃報を受け、“盟友”の愛川欽也(80)が都内で会見を開いた。菅原さんと映画「トラック野郎」シリーズで“やもめのジョナサン”こと松下金造役で共演した愛川は、第一報を聞いて「キョトンとしてびっくりしているというのが本音」と驚きを隠せない様子。 「今年の春先に(別の仕事の打ち合わせで)東映に行き、そこで文ちゃんと会った。そのときはまったく変わりなくお元気で、…

4月15日に亡くなった愛川欽也さん

“映画俳優”愛川欽也さんの評価が決まってしまった主演映画

菅原文太さんとの共演で知られる75年製作の「トラック野郎」は愛川さんの企画だったといわれる。自主製作の「さよならモロッコ」を前年の74年に手掛けたくらいだから、映画畑での大成功は、ことのほかうれしかったに違いない。 「トラック野郎」で東映における愛川さんの評価がアップし、主演映画が76年に製作される。その映画が「キンキンのルンペン大将」。チャプリンぽいコスチューム…

東京都知事選では細川護煕氏を応援した(左)/(C)日刊ゲンダイ

菅原文太さん 「仁義なき」暴挙に走る安倍政権に“痛烈遺書”

28日に肝不全のため亡くなった菅原文太さん(享年81)。映画「仁義なき戦い」や「トラック野郎」シリーズなどの大ヒットでスター俳優としての地位を確立。映画、ドラマ、声優など幅広いジャンルでいぶし銀の存在感を発揮してきたが、不帰の人となった。 「菅原さんの後半生にはショッキングな出来事が2つあった。ひとつは俳優だった長男・加織さんが事故で亡くなったこと(享年31)。も…

芸能界を引退後も講演活動など精力的に活動していた/(C)日刊ゲンダイ

菅原文太さんが死去 高倉健さんに続き大物俳優がまた…

俳優の菅原文太さんが死亡していたことが1日、分かった。享年81。高倉健さんに続く“大物俳優”の訃報だ。 菅原さんは1933年8月16日生まれ、宮城県出身。早大第二法学部進学後、モデルや「劇団四季」の団員を経て、58年「白線秘密地帯」(新東宝)で本格映画デビュー。73年に始まった「仁義なき戦い」シリーズの広能昌三役で人気を不動のものとし、「トラック野郎」など数多くのヒ…

国の未来を憂えていた/(C)日刊ゲンダイ

菅原文太さんが残した“遺言” 「日本はいま危うい局面にある」

そうしたきな臭い状況に危機感を抱くのが元俳優の菅原文太さんだ。この夏80歳を迎えた老優は日本の何を危惧しているのか――。 ■「今の日本は真珠湾攻撃をした時と大差ない」 毎年8月になると太平洋戦争を思い出します。日本が戦争に負けた昭和20(1945)年当時、私は小学6年生で、宮城県栗原郡(現・栗原市)の小さな村に住んでいました。 敗戦が近づいた頃のこと、仙台の街がB2…

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連ドラ初監督 傘寿を迎える愛川欽也の“八面六臂”

もうひとつ、愛川が意欲的に取り組んでいるのが、70年代に菅原文太と組んで大ヒットさせた映画「トラック野郎」シリーズ(鈴木則文監督)のブルーレイ化。これまでもビデオやDVDにはなっているが、ファンからの要望もあって、このほど全10作をブルーレイ化することとした。発売は来年2月から。 文太演じる「一番星」と愛川の「やもめのジョナサン」の活躍を懐かしく思う世代には待望の…

当時乗っていたトラックの上に立つ父(前田家提供)

「マエケン物語」 両親が明かすルーツ

1トンの鉄パイプの束が父親の背中を直撃した

小学6年のときに、菅原文太主演の「トラック野郎」を映画館で見て、運転手への夢が膨んだ。 車体に、黄色のパトライト(回転灯)やビッグホーン(クラクション)を装着した。「キャロル」や「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」のカセットテープをかけながら、昼夜を問わず車を走らせた。4トントラックからスタートして、20トンの大型トレーラーを乗りこなすようになっていた。 治茂はその…

父・治茂と母・幸代

「マエケン物語」 両親が明かすルーツ

祖父から3代にわたって紡いだ男たちの夢

小学6年の時、菅原文太主演の映画「トラック野郎」を見て、胸が躍った。自転車で自宅近くの国道26号を走り、思いを馳せた。 18歳の時、念願のトラック運転手になった。父の事故のこともあり、母や身内は「やめとけ」と反対した。それでもやめなかった。治茂は言う。「向こう見ずと思われるかもしれんけど、オヤジが死んだのは小さい時のことやから、トラックに乗ることに怖さを感じなかった…

肺がんを隠して仕事を続けた

愛川欽也さん壮絶死…がん脊髄転移、最期まで「仕事行こう」

菅原文太の相棒“やもめのジョナサン”こと松下金造役で出演した「トラック野郎シリーズ」が大ヒットした。 74年からは日本テレビ「11PM」の司会としても人気になり、バラエティーに進出。楠田枝里子とコンビを組んだ「なるほど!ザ・ワールド」(フジテレビ)は15年間、「おまっとさんでした」の名ゼリフが有名になった「アド街ック天国」ではメーン司会を20年間務め上げ、14年に…

15日、自宅前に集まった報道陣(右)

愛川欽也に“重篤”情報…本意ではなかった「アド街」降板の裏

たしかに年も年だし、体力は落ちていましたが、容体が急変したのはつい最近のことのようです」 近年は愛川が属していた芸能人の親睦団体「昭和九年会」も坂上二郎(11年没)、長門裕之(11年没)、牧伸二(13年没)、山本文郎さん(14年没)らを失い、さらに映画「トラック野郎」で共演した菅原文太も昨年11月に死去。相次ぐ盟友の死が愛川の心身に与えた影響は想像に難くない。 「愛…

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社会派、カップル、熟年向き…目的別オススメの夏休み映画

まず、菅原文太と愛川欽也のドタバタ「トラック野郎」シリーズ。「爆走一番星」や「望郷一番星」は最高。ピンク時代劇「エロ将軍と二十一人の愛妾」、「温泉スッポン芸者」なども上映される。また、池玲子の「女番長ブルース 牝蜂の逆襲」なども懐かしい作品だ。ほかに藤純子の「緋牡丹博徒 一宿一飯」や多岐川裕美がデビュー作にしてヌードになった「聖獣学園」など、毎日でも出かけてみたく…

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