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「笠原将生 解雇」に関する記事

任意で事情聴取されていた福田・笠原・松本(左から)

違法バカラの笠原に大甘処分も 賭け横行の巨人に“隠蔽体質”

野球賭博に関わっていた巨人の福田聡志投手(32)、笠原将生投手(24)、松本竜也投手(22)の3選手が警視庁組織犯罪対策4課から任意で事情聴取されていたことが10日までに明らかになった。今後、警視庁は3人に賭けを勧めたとされる人物や他の関係者からも事情を聴いて賭博罪での立件を視野に捜査を進める方針。暴力団関係者との交遊の有無なども調べるとみられる。 巨人は9日、福…

まだ懲りてない元巨人の福田

賭博解雇も懲りず…元巨人福田は都内パチンコ店に出入り

関わった福田聡志(32)、笠原将生(24)、松本竜也(22)の3投手は球団を解雇され、NPBから無期失格処分を受けた。 このうち、笠原は草野球チームに所属して再起を目指し、松本は香川県の実家に戻って“自主謹慎生活”を送っている。 問題は、真っ先に関与が明らかになり、騒動のきっかけをつくった福田だ。巨人とNPBからの処分後も、都内のパチンコ店で度々その姿が目撃されてい…

高木京は謝罪を「自分の意思」と強調

高木京だけに謝罪の場…笠原ら3人と別扱いした巨人の思惑

昨年10月に福田聡志(32)、笠原将生(25)、松本竜也(22)が野球賭博に関与していたことが発覚。笠原は週刊文春の取材に「自分の言葉で皆さんに謝罪していなかったことがずっと心残りでした」と語っているように、球団を解雇された先の3人に今回のような場は設けられなかった。なぜ高木京だけ謝罪会見なのか。球団は「(本人が)ファンの皆さまにおわびしたいということだった」とし…

(左から)笠原、高木京、福田。13年にリーグ優勝を決め記念写真に

高木京も“笠原人脈” 巨人賭博汚染で囁かれる「次の選手」

野球賭博への関与が発覚して福田聡志(32)、笠原将生(25)、松本竜也(22)の巨人3投手が無期失格処分を受けてから4カ月、球界を大きく揺るがした巨人の賭博汚染には続きがあった。 8日、久保博球団社長(66)が苦渋の表情で明らかにした、4人目の野球賭博関与者。今度の高木京介(26)は、昨年も33試合に登板して1勝0敗、防御率2.20の成績を残したバリバリの一軍主力リ…

巨人・高橋監督と笠原被告

貧打に加え投壊不安…巨人“バクチ狂い4投手”の穴埋まらず

野球賭博事件で、賭博開帳図利幇助と常習賭博の罪に問われた元選手の笠原将生被告(25)と、胴元役だったとして賭博開帳図利罪に問われた元飲食店経営者の斉藤聡被告(38)は「間違いありません」と賭博への関与を認めた。 検察側が冒頭陳述で「チーム内でトランプを使った賭け事をしており、野球賭博に抵抗感がなかった。これまでに計1575万円を賭けた」と笠原被告の供述内容を記録した…

警視庁を出る笠原被告

“賭博バブル”弾け 保釈の笠原被告は飲食店経営も負け目前

賭博開帳図利幇助罪などで逮捕・起訴された元巨人投手の笠原将生被告(25)が24日、保釈保証金200万円を即日納付して勾留先の警視庁から保釈された。 午後5時前、笠原被告を乗せた白い乗用車が警視庁本部の駐車場を出ると、詰めかけた報道陣のカメラから一斉にフラッシュがたかれた。後部座席にひとりで座った笠原被告は、黒っぽい上着を覆うように白の毛布をかけ、うつむいた顔を上げる…

取材に応じた巨人の森田清司法務部長

強弁に場内から失笑も 巨人「声出し」言い訳会見の一部始終

野球賭博に関与して巨人を解雇された笠原将生(25)が、「チームが連勝すると額が増加する」と証言したと報じられたことには「20万円、30万円という表現があるが、投手12人、野手16人とすると、あくまで6万円から8万円。レートが跳ね上がることはなかったから事実と反する。『拠出金』という表現も違うと思う」と否定。ただ、連勝中は声出しの担当者は変わらず、勝ち続ければ受け取る…

「現金ゲーム」を暴露した笠原元投手

笠原元投手が“反撃”開始 巨人選手の「現金ゲーム」を暴露

読売巨人軍の笠原将生元投手(25)が、自軍の公式戦の勝敗を対象にした現金のやりとりを一部メディアに暴露した。笠原は野球賭博に関与し、昨年11月に無期失格処分を受けて以降、日本野球機構(NPB)や巨人の事情聴取に応じていない。 また、野球賭博への関与を認めた高木京介投手(26)が、NPBに「野球賭博常習者」と認定された飲食店経営者Bと通話した録音記録も流出。笠原は「な…

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