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「松重豊 グルメ」に関する記事

どんなに食べても体形を維持

ドラマ「孤独のグルメ」Pが語る 松重豊を五郎役に決めたワケ

それでも僕はどうしても松重豊さんに井之頭五郎役をやってほしいと思っていました。もちろん、引き受けてくださる保証はありません。でも僕は、「ぜひ松重豊さんでいきたい」と提案しました。 「孤独のグルメ」はドラマだけどストーリーがないので、まったくドラマ性がない。何しろふらりと店に入り、飯を食い、「うまい!」とつぶやいて帰るだけです。キャラが立つ人でないといけない。弱々しく…

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好調テレ東の象徴 カルト的人気「孤独のグルメ」が再登板

松重豊主演「孤独のグルメ」のことで、12年の放送開始から今回で「シーズン4」という人気シリーズだ。 ストーリーはいたって単純。松重演じる主人公の個人貿易商、井之頭五郎が、仕事で訪れた街で気になる店を見つけ、毎回ひとりでメシを食う。ドラマに出てくる店は実在しているが、グルメ雑誌に載るような有名店でもないし、ド派手な演出もない。ひたすらうまそうに食うだけなのだが、なぜか…

芸歴28年、遅咲きの春/(C)日刊ゲンダイ

トーク番組司会の打診も 松重豊に「キムタクを食った」の声

「HERO」では部長検事役を好演した松重豊(51)だ。こわもてからは想像もつかないユニークな演技で圧倒的な存在感を示し、「何を演じてもキムタク以上、キムタク以下にはならない木村を完全に食った」(ドラマ関係者)といわれているのだ。 松重と聞いて顔と名前が一致しない読者も、テレ東の深夜ドラマ「孤独のグルメ」で独り言をいいながらひたすら飯を食う中年男性と言えばピンとくるは…

食べ物に負けない存在感

孤独のグルメ こうして作ってます

「五郎役は松重豊さん」と初めから決めていた

それでも僕はどうしても松重豊さんに井之頭五郎役をやってほしいと思っていました。もちろん、引き受けてくださる保証はありません。でも僕は、「ぜひ松重豊さんでいきたい」と提案しました。 「孤独のグルメ」はドラマだけどストーリーがないので、まったくドラマ性がない。何しろふらりと店に入り、飯を食い、「うまい!」とつぶやいて帰るだけです。キャラが立つ人でないといけない。弱々しく…

ヨーロッパの高級店は似合わない?

「孤独のグルメ」ファン待望の新作も…海外ロケに一抹の不安

「孤独のグルメ」は俳優・松重豊(52)演じる井之頭五郎が、仕事の営業先で見つけた食事どころにふらりと立ち寄り、感想をブツブツと言いながら食べるだけのドラマ。人間模様もストーリーも何もない。そのシュールなシンプルさが受けて、特に中高年に好評だ。 さらにうれしいのは放送枠が“出世”すること。これまで「嬢王」(05年)、「モテキ」(10年)など話題のドラマを放送してきた「…

松重豊

TV見るべきものは!!

「孤独のグルメ」進化あり 目立たず確実に“ドラマ度”高まる

とはいえ、主人公の井之頭五郎(松重豊は完全に一体化)自身に大きな変化はない。例によって、仕事で訪れた町の大衆的な店で、ひたすら胃袋を満たすのみだ。その潔さがファンにはたまらない。 それでいて、新シリーズに全く手が加わっていないかといえばウソになる。例えば先週の「千葉県いすみ市大原」編。五郎が港で伊勢エビを見かける。今回は「千葉で伊勢エビ?」という意外性できたかと思…

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大人気「孤独のグルメ」 もうひとつの見どころは豪華女優陣

今じゃ、必ず録画予約して見てます」 “五郎さん”とは松重豊演じる主人公・井之頭五郎のこと。仕事に出かけた先々でその日の気分で店を探し、ひとり黙々とメシを食らう。五郎は「今日は何で攻めるか……」とメニュー選びに悩み、隣客のメニューを見ては「そっちだったか」と、気持ちが揺らぐ。まるで、昼メシで初めての店に入ったサラリーマンのよう。 で、待ちきれんとばかりにごちそうに箸を…

あの「イケズ」復活なるか

10月ドラマで話題 キムラ緑子が関係者の注目を集めるワケ

「まだ新番組発表途中ではありますが、通常ならこの時点で脇役常連の遠藤憲一や松重豊らの掛け持ち出演が話題となるところです。しかし、遠藤はまだ『結婚式の前日に』(TBS系、火曜22時~)に決まっているだけ。松重は自身が『孤独のグルメ』(テレビ東京系、金曜0時12分~)の主演に決まっているので、他のドラマと掛け持ちするとしてもゲスト出演ぐらいでしょう。そこへいくとキムラ…

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