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「藤田寛之 アイアン」に関する記事

イラスト・上間久里

レッスン最前線2014

アイアンとドライバーで打ち方を変える

先週のブリヂストンオープンは小田孔明が1打差で藤田寛之を振り切り、今季ツアー2勝目を挙げた。優勝賞金3000万円を手に入れたことで、賞金ランキングトップに返り咲いている。 招待選手であったB・スネデカーは3日目のハーフ終了時点、体調不良で棄権となったが、ボクが注目したのが彼のトップスイング。金曜日の午後、トーナメント会場の練習場でスネデカーのスイングを間近で見たが、…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2014

アイアンはパーオン率よりもピンまでの距離を数値化するSGAに注目

先週の「アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメント」は、地元福岡出身の藤田寛之が5ホールにも及ぶプレーオフの末に、優勝を手にした。これで今季2勝目。賞金ランクも2位に浮上している。 藤田といえば、パッティングのうまさ、ショットに定評があるプレーヤーであるが、意外にもパーオン率は上位ではない。賞金ランクは2位だが、パーオン率のランクは34位で65%で…

フェアウェーとラフとの境目もよくわからなかった18番ホール

世界との差広がる一方 「日本オープン」のコース設定に疑問符

想像を絶するタフなコースに翻弄されて帰った藤田寛之は、「日本のコースは30年前と変わっていないように思う」と言っている。クラブが進化し、ボールも飛ぶようになり、米ツアーではドライバーの平均飛距離が300ヤードを超える選手が今や26人もいるという。だからコースのヤーデージ(距離)を延ばし、500ヤード以上のパー4は今や当たり前になっている。今年の全米オープンのように…

RMXユーティリティ

名人・石井明義プロの飛ぶクラブ探し

RMXユーティリティ(ヤマハ)

同社は藤田寛之など契約プロのアドバイスを商品開発に生かすなど、技術力の高さには定評がある。「飛ぶ」という漠然としたイメージ表現ではなく、7ヤードという数字をしっかり打ち出しているだけに自信があるのだろう。7ヤードというのは次打に手にするクラブが1番手変わってくるだけに魅力的だ。 ちなみにユーティリティー(UT)はロングアイアンやミドルアイアンがうまく打てないアマチ…

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森守洋コーチ ナイスショットの法則

「ボールに対して左右どちらの地面を使うのか?」を意識しましょう!

片山晋呉プロや藤田寛之プロなどいわゆるショットメーカーといわれる選手は、フェアウエーウッドでもターフを自然と取ります。これはボールの左側(インパクト後)の地面を使う意識をしっかりと持ち、クラブ性能を最大限に生かしている証拠なのです。 左側(インパクト後)の地面を使う意識を持つだけでダウンブロー軌道が生まれ、ボールをクリーンにとらえ、厚いインパクトをつくれるようになり…

芹澤信雄

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

早めのリリースからターフを取らない芹沢信雄のスイング

チーム芹沢を率いる芹沢信雄プロは、藤田寛之プロを賞金王に導いています。最近では、西山ゆかりプロのバッグを担いでツアー初勝利を挙げさせたりと、シニアツアーでのプレーの傍ら、指導者としての活躍も目立っています。 芹沢プロにアドバイスを求めるツアープロが後を絶たないのは、プロが陥りやすい欠陥を、理論的にもツアープレーヤーとしての体感からも知り尽くしているからだと僕は思いま…

テレサ・ルー(左)とミズノオープンで優勝した手嶋

ゴルフ評論家が指摘 「日本のコース設定はプロに甘すぎる」

これで今季メジャー3戦目の全英(セントアンドルーズGCオールドC・7月16日開幕)には、今大会4位までに入った富村真治と高山忠洋に加え、昨季賞金ランク上位の小田孔明、藤田寛之。それに日本オープン覇者の池田勇太と世界ランク50位内の松山英樹の日本人7選手が出場する。 ではメジャーで日本人選手が通用するか、といえば「本場リンクスを経験して、米ツアーで戦っている松山ぐらい…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2014

最近のツアープロは感覚ではなくデータ重視

例えば、ベテランの藤田寛之はヘッドスピードが45・9メートルで、飛距離が269ヤード、スピン量が2000回転弱。 ヘッドスピードの割に飛距離が出ていたが、これはミート率が高いこと、そしてスピン量が少ないことが、飛距離につながっている。 藤田に限らず、飛ぶ選手はスピン量が総じて少なく、飛んでいない選手の多くは、スピン量が3000回転以上と総じて多かった。 さて、この…

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