日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

横山信治特集

写真はイメージ (C)日刊ゲンダイ

取引先と距離縮める接待上手“夜のコンシェルジュ”を目指す

SBIモーゲージ・元取締役執行役員常務・横山信治氏は国内外の金融幹部はじめ、金融庁や国土交通省の部長クラスらとの接待を重ねてきた。宴席で仕事の話をしないのが基本だ。 「接待相手は立場のある人で、過剰な接待やロコツな仕事の話は警戒されます。特に官僚は、その傾向が強い。だから、プライベートな会話を中心に、相手への感謝の気持ちを伝えることに徹します。とにかく打ち解けた雰…

写真はイメージ

形骸化する「ノー残業デー」 部下を定時に帰す3つの法則

ビジネスコンサルタントの横山信治氏が言う。 「ノー残業デーといえども、部下が売り上げや他部署との仕事を理由に残業されると、上司は断りきれないでしょう。でも、そういう特例を認めると、ノー残業デーそのものがなし崩しになって、形骸化します。だから、ノー残業デーを機能させるには、仕事が理由であっても、特例を認めてはダメなのです」 冒頭の男性も、「ノー残業デーがスタートした…

サントリー新浪社長の狙い通りにいくか?

サントリーがFA制度 「海外勤務で成功する人」の条件とは

■意外に重要なのは楽天的な性格 ビジネスコンサルタントで、SBIモーゲージ元取締執行役員常務の横山信治氏が言う。 「現地のニーズをくみ取って市場に深く入り込むには、その土地ならではの商習慣やビジネスマナーも必要です。現地スタッフは生まれながらにそういうことを会得しているので、市場開拓の担い手になる。外国人採用を増やす企業が相次ぐのはそのためですが、そういう素養があ…

写真はイメージ

上司との関係重視ほど早く…「新卒3年以内離職」の心理

「失敗とキャリアのバランスです」と言うのは、ビジネスコンサルタントの横山信治氏だ。「抜群に評価される人の教科書」などの著書があり、ビジネスの現場に詳しい。横山氏が続ける。 「最近の新入社員は、キャリアを重視しますが、だからといって一つの会社にこだわらない傾向が強い。もうひとつが、失敗を恐れることです。親分と子分の関係で上司についていけば出世できた、今の50代くらい…

世代別 幸福を呼ぶマネープラン2017

【50代】節約感ゼロ 無理なく1000万円貯める方法見つけた

元SBIモーゲージ取締役執行役員常務の横山信治氏が言う。 「貯金できる人に共通するのは、最初に貯蓄分を確保すること。できない人は、余った分を貯金しようとするから、しばらくすると行き詰まる。青木さんのやり方は正しい。しかも、同じ生活費でのやりくりですから、“貯蓄感”や“節約感”のつらさもない。おカネが貯まる人ほど、積立貯金や財形など古くからある給与天引きのプランをよ…

世代別 幸福を呼ぶマネープラン2017

【50代】節約感ゼロ 無理なく1000万円貯める方法見つけた

元SBIモーゲージ取締役執行役員常務の横山信治氏が言う。 「貯金できる人に共通するのは、最初に貯蓄分を確保すること。できない人は、余った分を貯金しようとするから、しばらくすると行き詰まる。青木さんのやり方は正しい。しかも、同じ生活費でのやりくりですから、“貯蓄感”や“節約感”のつらさもない。おカネが貯まる人ほど、積立貯金や財形など古くからある給与天引きのプランをよ…

仕事をする場所は自宅でもカフェでもOK

2017年激変 サラリーマンの暮らし

時代に先手 「在宅勤務」「完全フレックス」の現場とは

一部の大手企業が取り入れているような、早朝出社を促すための朝食サービスなども行っていますが、“必須”でないのはそんな事情があるためです」(業界関係者) SBIモーゲージ元取締役執行役員常務の横山信治氏が言う。 「在宅勤務や時短などの働き方が根づくかどうかは、それぞれの枠組みの中で例外を設けないようにできるかどうかに尽きます。トップダウンで意識改革を全社員に浸透させる…

仕事をする場所は自宅でもカフェでもOK

2017年激変 サラリーマンの暮らし

時代に先手 「在宅勤務」「完全フレックス」の現場とは

一部の大手企業が取り入れているような、早朝出社を促すための朝食サービスなども行っていますが、“必須”でないのはそんな事情があるためです」(業界関係者) SBIモーゲージ元取締役執行役員常務の横山信治氏が言う。 「在宅勤務や時短などの働き方が根づくかどうかは、それぞれの枠組みの中で例外を設けないようにできるかどうかに尽きます。トップダウンで意識改革を全社員に浸透させる…

“世界の頭脳”も追い出された(右=故S・ジョブス氏、現CEOのT・クック氏と)

トランプの価値観に支配される生活

米紙WSJが警鐘 オフィスの“派閥化”が加速する

元SBIモーゲージ取締役執行役員常務の横山信治氏が言う。 「政治と違って企業では、多数派が勝つとは限りません。業績や不祥事などの責任を取ることで、多数派のトップが失脚することは往々にしてあります」 ■生きるヒントは「島耕作」 故スティーブ・ジョブズは1985年、表向き赤字決算の責任を取る形でアップル社を解任されたが、実態はアンチによる派閥争いの敗北だ。一時的とはいえ…

写真はイメージ

過労問題はルール化で根絶 20時には社内PCを「強制終了」

「しかし、追い詰められている部下に『早く帰った方がいい』と帰宅を促すのは禁句です」と言うのは、元SBIモーゲージ取締役執行役員常務の横山信治氏だ。 「そういう社員ほどマジメで、仕事を完遂できないことで自分を責める傾向があります。何げない帰宅の促しが、部下を追い込むことになりかねないのです」 帰るように仕向けるなら、部署全体で定時退社をルール化する。例外を設けてはい…

もー、ムダ話長過ぎ…

小沢一郎氏怒らせた社会学者も “NIS”人間につけるクスリ

「私も、このタイプには手を焼きました」と言うのは、ビジネスコンサルタントの横山信治氏。SBIモーゲージ元取締執行役員常務で、延べ1000人の部下を指導した実績を持つ。 「なんで(N)、いま(I)、そんなこと(S)をということを口にする人は、自分しか見ていないのです。社内でNIS社員の扱いを誤ると、会社の不満分子になるから厄介です」(横山氏) 現場の状況を報告し合って…

オレってこんなにスゲーのに…

社内の厄介な「意識高い系30代」 能力を発揮させる良手は

ビジネスコンサルタント・横山信治氏が言う。 「上司は仕事の進捗状況の確認などの名目で、不満分子の30代と定期的に5分くらい面談したり、エレベーターで顔を合わせたときに『最近、どう?』と声を掛けたりするのが一つです。もう一つは、不満分子の仲間にそれとなく『彼のいいところ』を聞き出し、タイミングを見てそこを褒めるといい。常に上から目線の意識高い系社員は、上司に気に掛けて…

2012年発売のコーンポタージュ味は予想を上回る売り上げに

説明と付加価値が肝心 「値上げ」でも消費者は取り込める

「説明の仕方と付加価値のつけ方です」と言うのは、ビジネスコンサルタントの横山信治氏だ。 「値上げ謝罪CMは4月1、2日の限定放送ながら、井上創太社長はじめ多くの社員が、深々と頭を下げていて、一人一人の表情には値上げの悔しさが感じ取れます。そもそも、25年の間には、2度の消費税アップにも負けず、価格を維持してきた努力がある。昨年は利益が出なかったそうですが、それでも…

勝負する土俵はいっぱいある

狭い視野は致命傷 男50歳“嫉妬の呪縛”からはこう逃れる

ビジネスコンサルタントの横山信治氏が言う。 「人と比べて負けたという意識が嫉妬です。人生において、勝負する土俵はいくつもあるのに、嫉妬深い人は一つの土俵しか見えていません。競馬で例えるなら、競走馬の視野を狭め前だけ見させる馬具のブリンカーをつけているような状態。だから、ブリンカーを外して、周りにもたくさん土俵があることに気づき、自分が勝負できる土俵に上がればいいの…

写真はイメージ

サラリーマン 「壁」をブチ壊せ

<ケース5>言いたいことを口に出せない

ビジネスコンサルタントの横山信治氏が言う。 「そういう人は、『波風立てたくないから』ともっともらしく黙っていますが、それは建前。本音は、自分が傷つきたくないだけです。そういう思考パターンを繰り返しながら年を重ねると、条件反射で話さなくていい理由を口から並べるようになります。一見、周りのことを考えているようで、自分しか見ていない。ストレス耐性が低いのです」 ウソをつ…

多摩センター駅もオススメ

「座って通勤」で人気 “始発マンション”の狙い目路線は?

ビジネスコンサルタントの横山信治氏は、SBIモーゲージに勤務していたころ、小手指から西武線に乗り、そのまま有楽町線の永田町に通っていたという。 「小手指と2駅都心寄りの所沢を比べると、ブランド力は所沢の方が上ですが、住宅地の地価は小手指が上。マンションとしては、“始発マンション”の方が“ちょっと都心”の物件より資産価値が高くなりやすいのです」(横山氏) ■カギは特急…

無駄な残業を減らせば早く帰れる

味の素は7時間労働へ 広がる“残業ゼロ”の傾向と最善策

「私は現役時代、社員と相談して、午後8時(一般職は7時)にパソコンがシャットダウンする仕組みを取り入れたところ残業時間が大幅に減った」と言うのは、「100回言ってもできないダメ部下を動かす上司の言葉」などの著者で、SBIモーゲージ元取締執行役員常務の横山信治氏だ。 「管理職は残業代がつきませんが、長年の習慣でダラダラ仕事をしている人が少なくありません。だから、まず…

庶民の家計はお先真っ暗な状況に…

波乱の米大統領選 日本はどうなる?

トランプ氏の“日本企業叩き”が招く円高と株価下落

SBIモーゲージ・元取締執行役員の横山信治氏が言う。 「移民排斥発言で話題の“メキシコの壁”の建設では『キャタピラーとジョン・ディアの機材を使う』と発言しました。これは円安で苦しむ自動車はじめアメリカ国内製造業関係者の留飲を下げつつ、日本企業に揺さぶりをかけるキッカケになります。今後もこの類いの発言は続くとみられ、日本メーカーの立場は厳しいものになるでしょう」 ト…

バナナはやる気アップに最適

結果を出す人の生活習慣

イライラするなら失敗は笑いに バナナジュースでヤル気出す

ビジネスコンサルタントで、SBIモーゲージ元取締執行役員常務の横山信治氏が言う。 「努力不足など自分に原因がある失敗は改善しようがあるから、一時的にイライラしても努力するしかありません。ところが、よくあるイライラの原因として渋滞や電車の遅れなどは、自分ではどうしようもなく、イライラしても仕方がない。そのどちらもイライラするのがデキの悪い人で、だからイライラが続く。…

2人きりの状況は避けるべき

石坂浩二は“左遷”の憂き目…「切り捨て上司」どういなす?

■指示が「抽象的」は要注意 ビジネスコンサルタントで、SBIモーゲージ元取締執行役員常務の横山信治氏が言う。 「いつの時代も、責任転嫁と手柄の横取りが切り捨ての典型です。危機感が強い上司は、仕事のリスクが高かったり、部下に出し抜かれたりしそうになると、保身から部下への要求が抽象的になる。しかも、場所は2人きりの密室です。そうやって、あらかじめ責任転嫁しやすい状況を…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事