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牧田善二に関する記事

気になる新刊

「人間ドックの9割は間違い」牧田善二著

(幻冬舎 780円+税)…

気になる新刊

「糖尿病で死ぬ人、生きる人」牧田善二著

(文藝春秋 750円)…

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●初夏の健康対策 誤解と真実

血糖値 糖質中毒に気をつけろ

「初夏は喉が渇きやすく、ついつい糖分たっぷりのジュースや清涼飲料水に手が出てしまいがちですが、『糖質中毒』への注意が必要です」 こう言うのは糖尿病専門医で「AGE牧田クリニック」(東京・銀座)の牧田善二院長だ。なぜか? 話を聞いた。 糖質中毒とは「朝起きると体がだるく、糖分が欲しくなる」「糖分を取った瞬間に幸福感に襲われ、しばらくハイになり、子供っぽくなる」「その後…

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飲み方と食べ方にコツ 忘年会の“血糖値スパイク”こう防ぐ

糖尿病専門医で「AGE牧田クリニック」(東京・銀座)の牧田善二院長に聞いた。 「忘年会などの酒席には、ただでさえ血糖を上げやすいお酒や食べ物がたくさんあります。ここぞとばかりに飲食すると、糖分を大量かつ一遍に体内に吸収することになり、血糖値スパイクが起きやすくなります」 血糖値スパイクとは食後の短時間に血糖値が急上昇し、やがて正常値に戻ることをいう。糖尿病の人に見ら…

メイ英首相は重い風邪をキッカケに発症

メイ英首相は56歳で発症 1型糖尿病は“大人の病気”だった

糖尿病専門医で「AGE牧田クリニック」(東京・銀座)の牧田善二院長が言う。 「日本では糖尿病患者さんの5%が1型糖尿病ですが、北欧では30%近くいます。原因はハッキリしていませんが、1型糖尿病になりやすい複数の遺伝子の組み合わせがあると推測されていました。それを解明したうえでの発表でしょうが、それこそが大きな驚きです」 1型糖尿病には2つのタイプが知られている。「緩…

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最旬「健康ニュース」

砂糖税人工甘味料は腸内細菌叢のバランスを崩す

(AGE牧田クリニック・牧田善二院長)…

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最旬「健康ニュース」

砂糖税中毒性が肥満の原因

(AGE牧田クリニック・牧田善二院長)…

ロンドンで売られている砂糖入り飲料

最旬「健康ニュース」

砂糖税WHOが推奨 厚労省の有識者会議も昨年6月に提言

(AGE牧田クリニック・牧田善二院長)…

血糖の乱れも早期発見の手がかり

発見時4割手遅れ 糖尿病専門医が教える膵がんの見つけ方

どうすれば早期発見できるのか? 膵がんと関わりがある糖尿病の専門医で、AGE牧田クリニック(東京・銀座)の牧田善二院長に聞いた。 膵臓は胃の後ろにある長さ20センチほどの臓器だ。食べ物の消化を助ける膵液と血糖値の調整に必要なホルモンを産出する。 「膵臓にがんができると胃や背中が重苦しいとか、食欲不振や体重減少や黄疸などの症状が出ます。しかし、これらの症状は他の原因で…

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多くの人が誤解…糖質制限で治る糖尿病、治らない糖尿病

では、糖質制限で治せる糖尿病とはどの段階なのか? 「日本人の9割が誤解している糖質制限」の著者で、20万人の糖尿病患者を診てきた糖尿病治療専門医の「AGE牧田クリニック」(東京・銀座)牧田善二院長に聞いた。 「私も糖質制限を指導してきましたが、その効果は糖質制限中にやせることと血糖値をコントロールできることだけ。それ以上の健康効果を期待するのは間違いです」 糖尿病の…

リスクは健康な人の3倍

リスクは健康な人の約3倍 糖尿病が「難聴」を引き起こす

最近報告された研究のうち、最も軽いケースで調査対象となった糖尿病患者の44%、深刻なケースで69・7%が難聴を患っていました」 こう言うのは、糖尿病専門医で「AGE牧田クリニック」(東京・銀座)の牧田善二院長だ。 日本でも新潟大学医学部の研究チームが「糖尿病と難聴」について、米国の医学雑誌に報告している。 合計2万194人を対象にした13件の研究論文を分析したところ…

(C)日刊ゲンダイ

従来方法は古い 糖尿病と診断されたら受けるべき最新検査

糖尿病専門医で佐藤さんの主治医でもある、AGE牧田クリニックの牧田善二院長が言う。 「糖尿病の男性は10年、女性は13年も短命です。それだけ、糖尿病は命に関わる病気なのです」 糖尿病というと、手足の壊死(えし)につながる神経障害、失明につながる網膜症、腎症といった3大合併障害が有名だ。しかし、いずれも薬や手術技術の進歩により、血糖値に関係なく、治る道筋が開かれつつあ…

40代でも安心できない/(C)日刊ゲンダイ

50代女性はご用心 …急に太った、眠いは「閉経後糖尿病」

糖尿病専門医で「AGE牧田クリニック」の牧田善二院長が言う。 「中村さんの奥さんに限らず女性は閉経後に糖尿病を発症しやすいことが知られています。閉経前の女性は皮下脂肪に肉がつき、内臓脂肪にはつきにくいのですが、閉経を迎えると、女性ホルモンが少なくなり、余分なエネルギーが内臓脂肪に蓄積して、血糖を調整する物質が減り、インスリンの効き目が悪くなり、糖尿病を発症しやすくな…

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糖尿病予防で男性が見習うべきは「昭和の父とOL」

では、糖尿病に勝つには具体的に何をすべきか? 「まず、女性に見習い、ダイエットすることです」というのは糖尿病専門医で「AGE牧田クリニック」(東京・銀座)の牧田善二院長だ。日本で糖尿病患者が増えているが、実はそれは男性だけで女性の糖尿病は増えていないという。 「2007年までの10年間の国民健康栄養調査を見ると、糖尿病患者数は男性は9.9%から15.9%に増えてい…

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