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「日馬富士 力士」に関する記事

横綱日馬富士は137キロ

だから3横綱に勝てない…力士“肥大化”の原因は親方の怠慢

日馬富士は137キロしかない。それでも先場所優勝しているのだから、「体重」イコール「強さ」でないことは明らかだ。 現在、幕内最重量は前回より1キロ増となる212キロの逸ノ城。その逸ノ城は、もともと体が大きいのであって、無理やり太らされた多くの日本人力士とはわけが違う。 ファンは力士の押しくら饅頭が見たいわけではない。…

イラスト・所ゆきよし

大相撲の内幕

白鵬らモンゴル人横綱の原点となった「公園の酒盛り」

モンゴル人力士が大勢来日した2000年前後、白鵬や日馬富士、鶴竜などが入門した当時の出来事だ。 総武線両国駅から徒歩数分の場所にある両国公園。昼間は近隣の子供たちの声が絶えないこの公園は、当時、来日したばかりのモンゴル人力士たちにとっても憩いの場だった。 後に横綱になる白鵬らもこの中にいた。彼らの多くはモンゴルから直接、相撲部屋に入門。日本の高校に留学していた朝青龍…

日馬富士も“敵”じゃなかった

琴奨菊これから正念場 10年ぶり日本出身力士Vへクセ者続く

12日目に横綱日馬富士を下し、無傷の12連勝で10年ぶりの日本出身力士優勝に近づいた大関琴奨菊(31)。この3日間でモンゴル人横綱3人を立て続けに破る快挙に、「すでに優勝は決まった」と見る向きも多いだろう。 しかし、そう簡単に事が運ぶとも思えない。琴奨菊にとって、今場所最大の山場が過ぎたことは間違いない。13日目のきょうは前頭7枚目の豊ノ島と当たり、残る2日で大関…

日本人力士は呆然と見つめるだけ/(C)日刊ゲンダイ

「逸ノ城は横綱に」「日本人は弱い」朝青龍に反論できぬ相撲界

にもかかわらず、朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜と立て続けに横綱を輩出。この日、73年ぶりとなる40歳にしての幕内勝ち越しを決めた旭天鵬もモンゴル出身で、日本人力士の情けなさがいよいよ際立った。 元横綱の朝青龍は24日、ツイッターで逸ノ城を<横綱になる>と絶賛し、返す刀で<日本からとうぶん横綱誕生ないだろう!!>と、日本人力士をこうぶった斬った。 <まず、なぜ日本人が弱…

初優勝を果たした照ノ富士

白鵬に「限界見えた」と評論家 照ノ富士に追われ引退加速

結びの一番で東の横綱白鵬(30)が西の横綱日馬富士(31)に負けたことにより、ただ1人の3敗力士となった照ノ富士(23)が初めて賜杯を手にした。 碧山を下して3敗をキープした照ノ富士は、支度部屋に戻ると優勝決定戦に備えてモニターをじっと見つめていた。白鵬の相手は同じ伊勢ケ浜部屋所属でモンゴルの先輩力士。その日馬富士が白鵬を寄り倒すや、付け人に抱きついて無言で喜びを分…

パワーがあるのはわかったが…/(C)日刊ゲンダイ

逸ノ城ヒヤヒヤ初白星…今場所苦戦を招いた親方の“怠慢”

相手次第では立ち合いからそのまま押し切られたでしょう」 初日も横綱日馬富士の鋭い立ち合いに付いて行けず、あっさりと土俵を割った。日馬富士も「当たっただけで終わっちゃった」と、拍子抜けしていたほどだ。 ■幕内力士とは稽古せず場所入り 今場所直前は入院と腰の違和感で満足に稽古が出来なかった。出稽古には一度も行かず、逸ノ城の他には三段目以下の力士しかいない湊部屋で汗を流し…

(C)日刊ゲンダイ

“異例の土俵入り”続く…横綱白鵬への大人げない嫌がらせ

伊勢ケ浜一門の幕内力士は友綱親方の弟子を除けば、横綱日馬富士と遠藤のみ。白鵬はやむなく、一門外の力士を借りるしかなかった。 ■友綱親方はとにかくケチで有名 それにしても、61歳にもなって大人げないのが友綱親方だ。魁皇(現浅香山親方)の師匠として知られるものの、評判は決して良くない。 「とにかくケチで有名です。弟子の食事代ですら切り詰めており、友綱部屋はいつもちゃんこ…

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稀勢の里を病院送りにした真犯人

「あの日馬富士の立ち合い時の鬼気迫る表情を見たかい? 稀勢の里をまるで親の敵みたいに、ものすごい目つきで睨んでただろう。取り口にしてもすさまじかった。ケガがちで引退をささやかれている32歳が、もう失うものはないみたいに全身全霊でぶつかっていった。ありゃ、腹に一物どころか、恨み骨髄って感じだったな」 親方のひとりがこう言った。 手負いの新横綱稀勢の里(30)が先の春場…

白鵬(右)もインフルでダウンした過去が

初場所の賜杯争い左右も 角界インフル禍に協会戦々恐々

が、そんな優勝争いに水を差しかねないのが1敗で追う横綱日馬富士――ではなく、角界で蔓延しているインフルエンザだという。 19日も十両の鏡桜が休場するなど、力士や裏方を問わず、インフルエンザが流行している。安美錦、御嶽海、さらに行司2人を含めて、すでに5人がダウンした。安美錦に至ってはわずか2日休場したのみで土俵に再び上がっている。 インフルエンザは解熱後もウイルス…

9月場所も無念の休場を決めた日馬富士

横綱昇進後4度目の休場…存在感なき日馬富士は引退危機

10日、横綱日馬富士(31)が13日に初日を迎える9月場所を休場することが決まった。7月場所初日に痛めた右ヒジが回復せず、現在もまっすぐに伸ばせない状態。ケガには厳しい師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が、「ここで無理をすると右ヒジが動かなくなる」というのだから、やむを得ない判断だったのだろう。 ただでさえケガの多い横綱だが、この右ヒジには半年間も悩まされている。…

「金の扉がある」と白鵬/(C)日刊ゲンダイ

白鵬優勝 日本人力士“勝ち目なし”で角界に再びあの懸念?

これで1敗の白鵬が日馬富士との横綱対決に負ければ、稀勢の里と2敗同士の優勝決定戦になるところだったが、結びの一番で白鵬があっけなく日馬富士を転がし、29回目の優勝を果たした。 インタビューでは、「私が思うには、金の扉というものがある。その中に横綱や大関がいる。若手はその扉を開けると、我々の仲間入りを果たす」と意気揚々と語った白鵬。そんな姿を見て、多くの力士は改めて「…

横綱白鵬のひとり勝ち/(C)日刊ゲンダイ

「コレやめた」外国人力士のジェスチャーに相撲関係者が失笑

16日は新横綱の鶴竜が旭天鵬を外掛けで下して5勝としたが、横綱日馬富士は豊ノ島に押し出しで敗れて2敗。安美錦を寄り切った横綱白鵬がただひとり6連勝を飾った。 そんな中、目の肥えた相撲ファンや親方、力士らの間で「最近はガチンコ相撲が増えた」と話題になっている。 11年に社会問題にも発展した八百長騒動で、インチキ力士の多くが追放された。さらに「大関互助会」などと呼ばれ…

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カネになる稀勢の里に平幕力士が虎視眈々

金星配給数が歴代8位タイの日馬富士でさえ、26場所で31個、平均すれば1.2個だ。いかに稀勢の里の取りこぼしが多いか、わかるというものだ。 そんな大関が昇進したのだから、平幕にとってはまさに昇給チャンス。大関戦の勝利は「銀星」と呼ばれることもあるが、これは金星と対比させた造語のようなもの。カネがもらえるわけではない。 さらに平幕力士をやる気にさせるのが、懸賞だ。すで…

母親はフィリピン人

大関撃破に続き横綱から初金星 平幕・御嶽海はどんな力士

初日の豪栄道に続き、この日は結びの一番で日馬富士を寄り切った。 「座布団が舞うところは初めて見ました」と、自身初金星にニンマリだ。東洋大で学生横綱に輝き、幕下付け出しの資格を得て、初土俵は15年3月場所。同年11月場所には早くも新入幕を果たすと、先場所は小結と着実な進歩を見せている。 ある親方は「基本的には突き押しの力士」と、こう続ける。 「御嶽海は常にヒザを曲げて…

琴奨菊は無傷の5連勝

今場所早くも2度目 大相撲「行司差し違え」はなぜ増えた?

3日目にも横綱日馬富士が式守伊之助の差し違えで白星を得ている。伊之助は2場所連続の差し違えで理事長に進退伺を提出。受理こそされなかったものの、昔に比べて行司の誤った判断が増えてきたのも事実だろう。 ある相撲記者は、「昔とはスピードが違う」とこう続ける。 「近年は力士の体重増加で単なる巨漢力士の押し合いが目立つ一方で、俊敏力のあるモンゴル勢が土俵を席巻するようになっ…

渾身の相撲で照ノ富士を突破も…

優勝戦線に残留も…稀勢の里「初V」に相撲ファンは半信半疑

今場所も白鵬、日馬富士の2横綱が休場しながら、中盤にコケて3敗。“日本人力士最強”とは褒め言葉ではなく、「どうせモンゴル人には勝てない」という揶揄なのだ。 ある相撲記者は「首から下は角界ナンバーワンと言えますが……」と、こう言う。 「体格だけならば歴代横綱と比べて遜色ない。左四つは白鵬すら恐れるほどです。問題はアタマ。相撲は相手あってのものだとどこまで理解しているの…

優勝候補の照ノ富士が初黒星

照ノ富士に土で優勝争い混沌 横綱・鶴竜が虎視眈々賜杯狙う

こと技術に関しては、まだまだ鶴竜の方が一枚も二枚も上手だよ」 今場所は白鵬、日馬富士のモンゴル人横綱2人が休場。日本人力士が優勝する最大のチャンスといわれているが、それは鶴竜にとっても同じだ。 これまでの優勝経験は、横綱昇進を決めた昨年3月場所のみ。横綱になってからは一度も賜杯を抱いたことがないだけに、「是が非でも優勝したい」という気持ちは日本人力士にも負けてはいな…

平幕でも日本人力士の星

ヒザの大怪我から半年…親方衆も期待する遠藤“蘇生”の理由

白鵬と日馬富士の両横綱が休場中。日本人力士にとっては千載一遇のチャンスでありながら、束になってもモンゴル勢にはかなわない。先場所10勝して大関取りが期待される栃煌山は6勝5敗。8勝2敗と好調の大関琴奨菊も全勝の照ノ富士に一蹴。十八番の「がぶり寄り」も通用しなかった。 今や日本人力士はモンゴル勢の引き立て役。そんな中、親方衆が「モンゴルを倒すのはアイツしかいない」と…

「滑るからと」土俵には上がらず

横審稽古総見で相撲取らず…横綱白鵬の“打算と誤算”

同じ横綱の鶴竜、日馬富士は幕内力士相手にいずれも十数番。稀勢の里、琴奨菊、豪栄道、照ノ富士の4大関も、申し合いで激しくぶつかり合ったものの、白鵬だけはすり足など軽めの調整しかせず、最後まで相撲を取らないまま国技館を引き揚げた。 白鵬はもともとスロースターター。本場所序盤に取りこぼすことも珍しくなく、稽古総見の時期はなおさら体が動かない。だからこそ、ぶつかり稽古には…

勝つには勝ったが…

勝利も大苦戦 平幕が手を叩いて喜ぶ“カモネギ横綱”日馬富士

白鵬が豪風を一蹴し、日馬富士(30)の登場で迎えた春場所10日目の結びの一番。2日連続で金星を配給したばかりの横綱は、この日も苦戦した。相手は今場所4勝5敗と調子の悪い平幕の魁聖。ところが、精彩を欠く日馬富士は組んだ後にじりじりと土俵際に追い詰められ、何とか下手投げで魁聖を転がしたのは横綱としてのせめてもの意地だろう。 今場所だけで日馬富士は平幕に3敗し、金星を3…

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