日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「安倍晋三 高市早苗」に関する記事

経団連定時総会でもあいかわらず三本の矢

永田町の裏を読む

「統計詐欺」に頼るしかなくなったアベノミクスの末路

アベノミクスが完全に手詰まり状態に陥る中で、安倍晋三首相と黒田東彦日銀総裁は共謀して「経済がうまくいかないのは、GDPや消費などの統計が間違っているからだ」という究極の国民欺瞞キャンペーンに打って出ようとしている。 地方創生・行政改革担当大臣になった山本幸三が就任直後の会見で、「政府統計が各省間でまったく調整が取れていない。その結果、日本のGDP統計はどこまで信用し…

ノーベル経済学者を招いて増税延期の口実づくり

消費税増税 新聞が決して書かない真相

増税延期ならば、既存メディアはますます安倍批判ができなくなる

反権力的な番組を流した放送局の電波停止を示唆した高市早苗総務相の発言など、安倍晋三政権のメディアコントロール戦略だけを指すのではない。恐ろしいのは圧力よりも自滅だ。 国民の「知る権利」を代行し、権力の暴走をチェックするべきジャーナリズムの機能が喪失したら、民主主義は成立しなくなる。ともあれ多くの読者に危機的状況を知っていただき、幅広い議論が喚起されること以外に再生へ…

新メンバーの4氏/(C)日刊ゲンダイ

新メンバー加入「経財諮問会議」は安倍首相の“お友達”だらけ

■経済財政諮問会議メンバー 安倍晋三 首相 麻生太郎 副首相兼財務相 菅義偉 官房長官 甘利明 経済再生担当相 高市早苗 総務相 小渕優子 経産相 黒田東彦 日銀総裁 伊藤元重 東大大学院教授 高橋進 日本総研理事長 榊原定征 経団連会長 新浪剛史 サントリー次期社長…

第3次安倍再改造内閣で予想される顔ぶれ=左表

巻頭特集

“茶坊主”と“お友達”だけ優遇 安倍改造内閣の恐怖人事

安倍晋三首相の独裁がエスカレートするのは間違いない。 3日に行われた内閣改造で留任閣僚がズラリ並んだ。麻生太郎財務相、岸田文雄外相、菅義偉官房長官という2012年末の第2次政権発足時からのメンメンに加え、高市早苗総務相、塩崎恭久厚労相、加藤勝信1億相、石原伸晃経済再生相まで続投である。「内閣の骨格を維持して、安定した政権運営」などと解説されているが、要は自分の言うこ…

第2次安倍改造内閣と自民党役員の面々/(C)日刊ゲンダイ

「お友達内閣」先鋭化 安倍改造内閣党三役の惨憺たる顔ぶれ

そのうえ、政府がすでに見直さないと決めている河野談話について「来年(戦後70年)、安倍晋三首相が何らかの談話を出す。その内容に大いに期待している」と修正を求めるような発言をテレビでした。 拉致担当に起用される山谷えり子氏(63)は最近、安倍首相の母親・洋子さんと一緒にモンゴルへ行き、安倍家の覚えがめでたい。稲田氏や高市氏と同じく靖国参拝を是とし、尖閣や竹島問題に取り…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事