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清武弘嗣特集

アフガニスタン戦ではゴールを決めた

独2部落ち危機の清武弘嗣 「失うものない」と語った覚悟

先月24日のW杯2次予選・アフガニスタン戦にトップ下として先発したMF清武弘嗣(26)。チーム2点目を決めて「久しぶりでうれしかった」と笑みを浮かべた。彼にとっては、実に3年4カ月ぶりの代表ゴール。この試合では1ゴール2アシストの活躍で、温存された代表トップ下のMF香川真司(27)に存在感をアピールした。 もっとも、アフガニスタン戦は「天国」だったが、今月2日のブン…

練習場で取材に応じた酒井高

決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃

今季ドイツ最年少主将 HSV酒井高徳が語るキャプテンシー

キヨ君(清武弘嗣=C大阪MF)や蛍(山口=同MF)、大迫(勇也=ケルンFW)、宏樹はチャンスをモノにしているから試合に出ている。僕に結果が欠けているということはよく分かってる。新潟ユース時代の監督だったフチさん(片渕浩一郎現トップコーチ)が『自分の調子が悪かったり、うまく回ってない時が本当の実力』とよく言っていたけど、その言葉を胸に刻みつけています。でも、逆に『今こ…

大化けする日も近い

決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃

ヘーレンフェーン小林祐希「フィニッシャーの意識を」

日本代表でその役割を長く担ってきた香川真司が独ドルトムントで出番を減らし、清武弘嗣(C大阪)も2月にJリーグに復帰した。新司令塔候補としても期待される小林の現地直撃インタビュー第2弾だ。 ◇ ◇ ◇ 「キヨ(清武)君がJに復帰しましたけど、サッカー選手はどこでプレーしていても絶対に成長はある。相手選手のギャップ(間)でボールを受けて、失わない技術の高さは日本人ではピ…

Jリーガーからサラリーマンに転身

あの人は今こうしている

元Jリーガー千代反田充さん ビールの営業マンに大転身

日本代表の清武弘嗣がスペイン・セビリアからセレッソ大阪へ戻り、中村俊輔が横浜F・マリノスからジュビロ磐田へ移籍するなど、話題の多いJリーグ。その一方で、静かにJリーグを去り、新天地で汗を流している元選手もいる。アルビレックス新潟などでDFとして活躍した千代反田充さん(36)だ。今、どうしているのか。 ■引退したらサラリーマンになりたかった 千代反田さんに会ったのは、…

J復帰の清武とは対照的

ミラン残留で“戦力外”扱い 本田は代表引退カウントダウン

スペイン・セビージャで出場機会を失って「日本代表のために苦渋の決断をした」と古巣のC大阪に復帰し、宮崎キャンプに4日から合流したMF清武弘嗣(27)とは、まるで大違いなのである。 日本時間5日夜、ミランはホームにサンプドリアを迎え撃った。またもや先発から外れた本田は0-1の負け試合を最後までベンチで見守った。本田が日本代表から外れる日。いよいよカウントダウン――。…

後半から入るも精彩を欠いた本田

サウジに勝って再認識…本田圭佑は日本代表に必要ない?

B組3位の日本(同ランク51位)は前半終了間際にMF清武弘嗣(27)のPKで先制。1─0で折り返した後半、本田が代表初先発のFW久保裕也(22)に代わって投入され、定位置である3トップの「右」に入った。 何とかボールに絡んで存在感を示そうとする本田だが、チームメートからのロングパスに追い付けない、ゴール前に入る動きが緩慢でラストパスに合わせられない、キープしようと…

苦肉の策…結果はどう出るか?

苦戦必至の豪州戦 ハリル苦肉の策“本田1トップ”は正解か

現時点で攻撃系選手は1トップに本田を、トップ下にMF清武弘嗣(26=セビリア)を置き、右FWにスピーディーな突破力が魅力のFW浅野拓磨(21=シュツットガルト)、左FWに好調キープのFW原口元気(25=ヘルタ)を配するのがベストの布陣と思います」(現地取材中の元サッカーダイジェスト編集長・六川亨氏) 難敵相手にハリルホジッチ監督は本田をどう使いこなすか――。…

決勝点を決めてベンチへ走り出す川口(左)とハリルホジッチ監督

イラクに辛勝で解任免れる…ハリル監督“突如変心”の裏側

代わってトップ下には、スペイン・セビージャ所属のMF清武弘嗣(26)を抜擢した。 前半26分、その清武が先制点をお膳立て。1―1で迎えたアディショナルタイム(公式記録は90+5分)には、途中出場のMF山口蛍(26=C大阪)の劇的強烈ミドルが決勝点となった。 辛うじて首の皮がつながったハリルホジッチ監督はトレードマークだった仏頂面を封印、記者会見場に姿を現した。 確か…

ベンチ暮らしが多くなった香川の胸中は…

日本人3人はCL出番なし…ドルト香川はJ復帰が生きる道か

欧州でプレーする日本代表主軸組のドルトムントMF香川真司(27)、レスターFW岡崎慎司(30)、セビリアMF清武弘嗣(26)が、日本時間28日午前3時45分開始の欧州チャンピオンズリーグ(CL)で2戦連続の出番なしに終わった。 3人の中で最も焦燥感にさいなまれたのは、ベンチメンバーにも入れなかった香川だろう。 地元ドイツにスペインの名門レアル・マドリードを迎え撃った…

どうすりゃいいのさ?

ハリル監督を悩ませる 欧州組の低迷と手倉森コーチの再任

ドルトムントMF香川真司(27)、レスターFW岡崎慎司(30)も先発組から外れ、今季ゴールを決めているセルビアMF清武弘嗣(26)、マインツFW武藤嘉紀(24)にしても、レギュラー組にはカウントされていない。 どんなに欧州で実績を残した選手でも、出場時間が少ないと試合勘が鈍り、どうしても試合でポカミスを犯してしまう。 その典型例が、W杯最終予選タイ戦(6日=バンコク…

ゲッツェ(左)の先制ゴールを祝福するプリシッチ

香川、清武、岡崎も…日本代表主軸は欧州CL開幕出番なし

スペインの強豪セビージャに移籍した日本代表MF清武弘嗣(26)も、敵地イタリアで行われたユベントス戦はベンチスタート。最後までお呼びが掛からず、試合はスコアレスドローに終わった。 昨季の英プレミアリーグを制したレスターはCL初参戦。敵地でベルギーの名門ブルージュと対戦した。日本代表FW岡崎慎司(30)は、先発FWの座を8月31日に加入したばかりのスリマニ(28)に…

今季セリエA3戦目で初プレー

伊メディア提案 「本田ボランチ」は日本代表でこそ生きる

今の本田がチームに貢献できるポジションは、フィジカルの強さを生かして当たり負けせず、身長182センチで空中戦の強さを存分に発揮できるボランチで起用するのがベスト! という観点からコンバート関連の記事が掲載された」(サッカー関係者) これは、そっくりそのまま日本代表に当てはまらないか? 今の日本代表は1トップにFW岡崎慎司(30)が入り、MF香川真司(27)がトップ下…

今後の去就は…

協会の思惑も後押し “ハリル解任論”タイ戦勝利でも消えず

このポジションのレギュラー格・MF清武弘嗣(26=セビリア)のコンディション不良でタイ戦先発のチャンスが巡ってきたが、1日の最終予選初戦のUAE戦ではハリルホジッチ監督が原口をデタラメ起用し、それもあって1―2で敗れた。 UAE戦の後半9分に1―2とリードされるとハリル監督はFW宇佐美、FW浅野を投入。FW本田とともに前線に並べ、30分にはボランチのMF大島をベンチ…

ハリルホジッチ采配には疑問の声

日本いきなり剣が峰 UAE戦黒星でもハリル監督でいいのか

ハリルホジッチは後半17分、MF清武弘嗣(26=セビージャ)に代えてFW宇佐美貴史(24=アウグスブルク)を、21分に岡崎慎司(30=レスター)に代えてFW浅野拓磨(21=シュツットガルト)を投入。30分には大島に代えてFW原口元気(25=ベルリン)をピッチに送り込んだ。その3分後、浅野の左足シュートを相手GKが左手でかき出したが、再生映像ではゴールラインを割って…

監督のお気に入りの清武(左は宇佐美)

ハリル監督が高評価…清武が香川の「背番号10」奪うのか

ロシアW杯最終予選初戦UAE戦(9月1日=埼スタ)、2戦目タイ戦(6日=バンコク)に向けて合宿中の日本代表に、ドイツのFW原口元気(25)と今季からスペインに移籍したMF清武弘嗣(26)が、30日に合流した。 「この日の練習公開は冒頭の30分だけ。非公開の後、サブグラウンドで行われていたGK練習がたまたま目に入ったが、そこで原口が別メニュー調整を行っていた。清武は…

クリホビアクはポーランドで10番を背負う

清武と「10番」争いか ポーランドMFクリホビアクの実力

というのも所属のセビージャ(スペイン)に加入したMF清武弘嗣と背番号10争いを演じることになるからである。 「身長186センチ、体重83キロの大型セントラルMFです。ボール奪取能力が高く、ボールを左右両サイドに散らしながら、機を見てシュートチャンスをお膳立てしていく。トップ下の清武とポジションが異なり、良好な関係性を築けばうまく共存できる」(サッカージャーナリスト・…

清武はどこに行く…

キリンC決勝先制弾で存在感 清武がセビージャ移籍へ前進

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の敗戦を告げるホイッスルが鳴った瞬間から、険しい表情を崩さなかったのが、日本で唯一のゴールを奪ったFW清武弘嗣(26)だ。 試合直後のテレビインタビューでも、開口一番「悔しいです」と言ってうつむいてしまった。 もちろん清武の胸中は容易に想像できる。 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦には、二枚看板のFW本田圭佑(29)とMF香川真司(27)がそろっ…

岡崎がヘッドで先制点

本田のいない日本代表はすぐ “後釜”に求められる素質とは

ブルガリア戦に先発した攻撃系の選手はトップにFW岡崎慎司(レスター)、トップ下にMF香川真司(ドルトムント)、左サイドにMF清武弘嗣(ハノーバー)が入り、本田の定位置の右サイドには、代表4試合目のFW小林悠(川崎)が起用された。 試合は前半4分、岡崎がヘッド一発。27分に香川がヘディングシュート。香川は35分にも反転左足シュートを決め、その3分後にはDF吉田麻也(…

チームのブンデス2部落ちで清武はどこへ?

レスター岡崎より人気? 清武&ハーフナーの来季“新天地”

まずは、独ブンデスリーガで来季の2部降格が決まっているハノーバーに所属する日本代表MF清武弘嗣(26)だ。 決定機を演出する絶妙ラストパス、相手DFを幻惑する俊敏な動きなどが欧州内で一定の評価を集め、「ドルトムントの香川真司(27)よりも攻撃のアイデアは多彩」という声もある。しかし所属クラブが悪かった。今季7勝4分け23敗・勝ち点25と断然の最下位に低迷。テクニシ…

振り向きざまにボレーシュートを決める香川

シリア戦では“天才” 調子に振幅の香川に「W杯のトラウマ」

だが、このところ日本代表では停滞感ばかり漂い、24日のW杯2次予選アフガニスタン戦でも、同ポジションのライバルMF清武弘嗣(26)の4点に絡む活躍とは裏腹に何のインパクトも残せなかった。 29日のW杯2次予選最終戦シリア戦、トップ下でスタメン出場した香川は、序盤からシュートチャンスを外し続けたが、後半21分にようやく大仕事をやった。ペナルティーエリア内でゴールに背を…

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