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清武弘嗣特集

アフガニスタン戦ではゴールを決めた

独2部落ち危機の清武弘嗣 「失うものない」と語った覚悟

先月24日のW杯2次予選・アフガニスタン戦にトップ下として先発したMF清武弘嗣(26)。チーム2点目を決めて「久しぶりでうれしかった」と笑みを浮かべた。彼にとっては、実に3年4カ月ぶりの代表ゴール。この試合では1ゴール2アシストの活躍で、温存された代表トップ下のMF香川真司(27)に存在感をアピールした。 もっとも、アフガニスタン戦は「天国」だったが、今月2日のブン…

J復帰の清武とは対照的

ミラン残留で“戦力外”扱い 本田は代表引退カウントダウン

スペイン・セビージャで出場機会を失って「日本代表のために苦渋の決断をした」と古巣のC大阪に復帰し、宮崎キャンプに4日から合流したMF清武弘嗣(27)とは、まるで大違いなのである。 日本時間5日夜、ミランはホームにサンプドリアを迎え撃った。またもや先発から外れた本田は0-1の負け試合を最後までベンチで見守った。本田が日本代表から外れる日。いよいよカウントダウン――。…

後半から入るも精彩を欠いた本田

サウジに勝って再認識…本田圭佑は日本代表に必要ない?

B組3位の日本(同ランク51位)は前半終了間際にMF清武弘嗣(27)のPKで先制。1─0で折り返した後半、本田が代表初先発のFW久保裕也(22)に代わって投入され、定位置である3トップの「右」に入った。 何とかボールに絡んで存在感を示そうとする本田だが、チームメートからのロングパスに追い付けない、ゴール前に入る動きが緩慢でラストパスに合わせられない、キープしようと…

苦肉の策…結果はどう出るか?

苦戦必至の豪州戦 ハリル苦肉の策“本田1トップ”は正解か

現時点で攻撃系選手は1トップに本田を、トップ下にMF清武弘嗣(26=セビリア)を置き、右FWにスピーディーな突破力が魅力のFW浅野拓磨(21=シュツットガルト)、左FWに好調キープのFW原口元気(25=ヘルタ)を配するのがベストの布陣と思います」(現地取材中の元サッカーダイジェスト編集長・六川亨氏) 難敵相手にハリルホジッチ監督は本田をどう使いこなすか――。…

決勝点を決めてベンチへ走り出す川口(左)とハリルホジッチ監督

イラクに辛勝で解任免れる…ハリル監督“突如変心”の裏側

代わってトップ下には、スペイン・セビージャ所属のMF清武弘嗣(26)を抜擢した。 前半26分、その清武が先制点をお膳立て。1―1で迎えたアディショナルタイム(公式記録は90+5分)には、途中出場のMF山口蛍(26=C大阪)の劇的強烈ミドルが決勝点となった。 辛うじて首の皮がつながったハリルホジッチ監督はトレードマークだった仏頂面を封印、記者会見場に姿を現した。 確か…

ベンチ暮らしが多くなった香川の胸中は…

日本人3人はCL出番なし…ドルト香川はJ復帰が生きる道か

欧州でプレーする日本代表主軸組のドルトムントMF香川真司(27)、レスターFW岡崎慎司(30)、セビリアMF清武弘嗣(26)が、日本時間28日午前3時45分開始の欧州チャンピオンズリーグ(CL)で2戦連続の出番なしに終わった。 3人の中で最も焦燥感にさいなまれたのは、ベンチメンバーにも入れなかった香川だろう。 地元ドイツにスペインの名門レアル・マドリードを迎え撃った…

どうすりゃいいのさ?

ハリル監督を悩ませる 欧州組の低迷と手倉森コーチの再任

ドルトムントMF香川真司(27)、レスターFW岡崎慎司(30)も先発組から外れ、今季ゴールを決めているセルビアMF清武弘嗣(26)、マインツFW武藤嘉紀(24)にしても、レギュラー組にはカウントされていない。 どんなに欧州で実績を残した選手でも、出場時間が少ないと試合勘が鈍り、どうしても試合でポカミスを犯してしまう。 その典型例が、W杯最終予選タイ戦(6日=バンコク…

ゲッツェ(左)の先制ゴールを祝福するプリシッチ

香川、清武、岡崎も…日本代表主軸は欧州CL開幕出番なし

スペインの強豪セビージャに移籍した日本代表MF清武弘嗣(26)も、敵地イタリアで行われたユベントス戦はベンチスタート。最後までお呼びが掛からず、試合はスコアレスドローに終わった。 昨季の英プレミアリーグを制したレスターはCL初参戦。敵地でベルギーの名門ブルージュと対戦した。日本代表FW岡崎慎司(30)は、先発FWの座を8月31日に加入したばかりのスリマニ(28)に…

今季セリエA3戦目で初プレー

伊メディア提案 「本田ボランチ」は日本代表でこそ生きる

今の本田がチームに貢献できるポジションは、フィジカルの強さを生かして当たり負けせず、身長182センチで空中戦の強さを存分に発揮できるボランチで起用するのがベスト! という観点からコンバート関連の記事が掲載された」(サッカー関係者) これは、そっくりそのまま日本代表に当てはまらないか? 今の日本代表は1トップにFW岡崎慎司(30)が入り、MF香川真司(27)がトップ下…

今後の去就は…

協会の思惑も後押し “ハリル解任論”タイ戦勝利でも消えず

このポジションのレギュラー格・MF清武弘嗣(26=セビリア)のコンディション不良でタイ戦先発のチャンスが巡ってきたが、1日の最終予選初戦のUAE戦ではハリルホジッチ監督が原口をデタラメ起用し、それもあって1―2で敗れた。 UAE戦の後半9分に1―2とリードされるとハリル監督はFW宇佐美、FW浅野を投入。FW本田とともに前線に並べ、30分にはボランチのMF大島をベンチ…

ハリルホジッチ采配には疑問の声

日本いきなり剣が峰 UAE戦黒星でもハリル監督でいいのか

ハリルホジッチは後半17分、MF清武弘嗣(26=セビージャ)に代えてFW宇佐美貴史(24=アウグスブルク)を、21分に岡崎慎司(30=レスター)に代えてFW浅野拓磨(21=シュツットガルト)を投入。30分には大島に代えてFW原口元気(25=ベルリン)をピッチに送り込んだ。その3分後、浅野の左足シュートを相手GKが左手でかき出したが、再生映像ではゴールラインを割って…

監督のお気に入りの清武(左は宇佐美)

ハリル監督が高評価…清武が香川の「背番号10」奪うのか

ロシアW杯最終予選初戦UAE戦(9月1日=埼スタ)、2戦目タイ戦(6日=バンコク)に向けて合宿中の日本代表に、ドイツのFW原口元気(25)と今季からスペインに移籍したMF清武弘嗣(26)が、30日に合流した。 「この日の練習公開は冒頭の30分だけ。非公開の後、サブグラウンドで行われていたGK練習がたまたま目に入ったが、そこで原口が別メニュー調整を行っていた。清武は…

見切りをつける時期かもしれない

周囲は“5戦連発”と大騒ぎ それでも消えない「本田不要論」

控えの攻撃系選手にはカンボジア戦に先発した原口元気(24)と宇佐美貴史(23)、後半41に交代出場した南野拓実(20)、それ以外にも清武弘嗣(26)、武藤嘉紀(23)とタレントが揃っている。いつまでも本田に頼らないで、そろそろ見切りをつける時期に来ている」(平野氏) 日本代表は、今年最後のW杯予選を白星で締めくくり、通算5勝1分け(得点17・失点0)とした。来年3月…

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成功のヒミツ失敗しないコツ

インフル“最弱”はB型 「かかる病気」は血液型と誕生月でわかる

サッカー界に目を移してみても、海外経験者は中田英寿(38)に始まり、川島永嗣(32)、長谷部誠(31)、長友佑都(29)、内田篤人(27)、吉田麻也(27)、岡崎慎司(29)、清武弘嗣(25)、大迫勇也(25)とO型ばかりだ。 米コロンビア大医療センターが約170万人の患者データをもとにまとめた論文によると、誕生月も病気のリスク要因となる。 妊婦や新生児の健康状態…

試合勘に不安を抱えるDF吉田 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

「DFとMFは不安だらけ」 アジア杯代表選考に疑問の声

DF陣は長友佑都の復帰で松原健が、MF陣は清武弘嗣の初招集によってボランチ田口泰士が外れた以外、キリンチャレンジ杯と変わらない。 ケガ人が出ない限りはスタメンはGK川島。DFは右から内田、吉田、森重、長友。MF陣は長谷部をボランチに右に遠藤、左が香川という4―3―3が有力だが、DFもMFも、FW陣と比べると不安材料が多い。 まずGK川島だが、ブラジルW杯のコートジボ…

12日の練習でもマイペース (C)真野慎也/JMPA

本人不調認めるもザックは信頼 日本は本田圭佑と“心中覚悟”

最初に練習グラウンドに姿を現したFW大迫勇也(24)、MF清武弘嗣(24)、DF酒井宏樹(24)の3人はウオーミングアップがてら、すぐにボール回しを始めた。 続いてやって来たMF本田圭佑(27)は3人の輪の中に加わらず、一人でボールを左足先でチョン蹴りしながら、5メートルほどの距離をウオーキングで行ったり来たり。 選手全員が集まり、数人ごとにグループでボールを回し…

現在は代理人/(C)西山幸之

元セレソンGKジウマール「W杯初体験のザックは精神的強さも試される」

現日本代表の中でFW香川真司、清武弘嗣、柿谷曜一朗、そしてMF山口蛍は、クルピ監督の薫陶を受けた選手たちだ。 「クルピが監督をやっていた時、何度も何度も日本に行っていたものだよ。特に覚えているのは香川と清武だね。彼らは18歳ぐらいから抜きんでた才能があった」 ジウマールは香川、清武、柿谷の3人を「クラッキ」(才能ある選手)であると評価する。 「クラッキとは、足技が巧…

飛び交う「ウッチー!」の歓声/(C)日刊ゲンダイ

内田篤人の代表入り 一番喜んでいるのはメディア関係者?

FW岡崎慎司、大迫勇也、香川真司、清武弘嗣、MF長谷部誠、DF内田篤人、吉田麻也、酒井高徳、酒井宏樹の9選手が1時間半、フィジカル中心の練習メニューをこなした。 練習後にはバックスタンドに詰め掛けたファンにサイン、写真撮影のサービス。選手の中で一番騒がれていたのが、ビジュアル的に人気ナンバーワンの内田である。私服に着替えて練習場を立ち去る時も「ウッチー!」と歓声が飛…

猛アピール

W杯代表滑り込み 大久保に光を当てたJリーグの“思惑”

<日本代表メンバー> ◆名前/所属/年齢/回 【GK】 ◇川島永嗣/スタンダール/31/2 ◇西川周作/浦和レッズ/27/初 ◇権田修一/FC東京/25/初 【DF】 ◇今野泰幸/G大阪/31/2 ◇伊野波雅彦/磐田/28/初 ◇長友佑都/インテル/27/2 ◇森重真人/FC東京/26/初 ◇内田篤人/シャルケ/26/2 ◇吉田麻也/サウサンプトン/25/初 ◇酒…

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ザッケローニが頭を抱える代表主将・長谷部の“疫病神”ぶり

日本代表FW清武弘嗣(24)とのコンビで勝ち点量産を期待されていた。しかし前半戦最終節まで全14試合に出場しながら1勝も挙げられず、長谷部が戦線離脱して1月25日に後半戦が始まると4―0、3―1と一気に2連勝である。 「長谷部の代役MFフォイルナーが完全にチームにフィット。1日のベルリン戦では貴重な同点ゴールを決め、チームの3―1快勝の原動力となった。長谷部がチーム…

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