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「高市早苗 電波」に関する記事

やりたい放題の高市総務相

高市総務相が「電波停止」言及 テレビ局への政治圧力加速か

高市早苗総務相が、8日の衆院予算委で、放送法に基づく「電波停止」をテレビ局に発する可能性に言及したのだ。 民主党の奥野総一郎議員が、安倍政権に批判的とされる民放キャスターの降板が相次いでいる状況を指摘し、「電波停止が起こり得るのではないか」と質問。すると、答弁に立った高市大臣は「将来にわたり可能性が全くないとは言えない」とし、さらに「(放送法は)単なる倫理規定ではな…

「電波停止」に言及した高市総務相

TV見るべきものは!!

高市総務相はまだ「電波停止」発言を撤回していない

今年2月、衆院予算委員会で高市早苗総務大臣が、政治的に公平性を欠くと判断した場合の「電波停止」に言及した。確かに総務大臣は電波停止の権限をもつ。しかし、放送の政治的公平をめぐる議論の場で、その権限の行使を強調したこと自体、放送局に対する一種の恫喝(どうかつ)であり圧力だ。 放送法第4条の「政治的公平」の原則が政治の介入を防ぐための規定であることを踏まえ、政権のメディ…

“造語”の肩書って何?

ショーンKと同じなのか 高市早苗大臣に「経歴詐称」疑惑

今「ショーンKと同じように経歴を詐称しているのではないか」と、高市早苗総務大臣(55)に経歴詐称疑惑が浮上している。 高市大臣は「議会立法調査官」として、アメリカ議会で働いていたことを最大のセールスポイントにしているが、「議会立法調査官なんて聞いたことがない」「官職名をデッチ上げているのではないか」と、疑惑の目を向けられているのだ。 きっかけはジャーナリスト、鳥越…

暴言&疑惑のオンパレード

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

高市早苗総務相 首相の“寵愛”争いで稲田大臣をライバル視

怒りの抗議会見

「電波停止」にキャスターら抗議も…テレビ局ダンマリの怪

高市早苗総務相の「電波停止」発言を受け29日、ジャーナリストの田原総一朗氏やTBS系「NEWS23」でアンカーを務める岸井成格氏ら6人が、都内で抗議会見を開催。高市大臣の「停波」発言を真っ向批判した。 田原氏は、「(高市発言に対し)全テレビ局は抗議しないといけない。政権は図に乗るばかりだ」と発言。岸井氏も、「高市大臣は『政治的公平性』を重視しているというが、一般国民…

海上自衛隊観艦式での安倍首相

巻頭特集

安倍政権で始まった防衛省制服組の暴走をどう見るべきか

とうとう高市早苗総務大臣は、テレビ局に対して公然と「電波停止」をチラつかせはじめた。政府に逆らうメディアは、本気で黙らせるつもりだ。 安倍首相は「言論の自由」など、屁とも思っていないし、大切さを考えたこともないらしい。 2月15日の衆院予算委で、民主党の山尾志桜里議員から、「表現の自由の優越的地位とはなにか」と問われた首相は、「ま、これは、あの、ま、いわば、法的に正…

平然とした顔で暴言を吐く

巻頭特集

とっくに籠絡されているTV局が高市暴言にカミつく笑止

高市早苗総務相のトンデモ見解には、さすがに大新聞・TVも反発しているが、正直「何を今さら」という感じもする。高市が電波停止を持ち出すまでもなく、この国のメディアはとっくに権力に籠絡されているからだ。 高市は放送内容の「政治的公平」を判断するのは「政府」だという。政治的公平なんて非常に曖昧なもので、立場によって解釈も変わる。それを判断するのが常に大臣であり政権であるな…

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室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」

メディアを委縮させた張本人が

放送事業者は矜持を持って報道している」(高市早苗総務相/10日) 米国務省の2016年版人権報告書が、安倍政権はメディアに対して圧力を強めていると発表したからね。そこまでいわせた理由の一つとして、昨年2月の高市発言――政治的に公平でない放送を繰り返す放送局に電波停止を命じる可能性もある――といった恫喝のことも挙げられていた。 メディアを萎縮させた張本人が、メディアは…

ノーベル経済学者を招いて増税延期の口実づくり

消費税増税 新聞が決して書かない真相

増税延期ならば、既存メディアはますます安倍批判ができなくなる

反権力的な番組を流した放送局の電波停止を示唆した高市早苗総務相の発言など、安倍晋三政権のメディアコントロール戦略だけを指すのではない。恐ろしいのは圧力よりも自滅だ。 国民の「知る権利」を代行し、権力の暴走をチェックするべきジャーナリズムの機能が喪失したら、民主主義は成立しなくなる。ともあれ多くの読者に危機的状況を知っていただき、幅広い議論が喚起されること以外に再生へ…

ベテランキャスターらが世界に告発

NHKに「情報操作」疑惑…キャスターら抗議会見も取材せず

彼らの結束は、高市早苗総務相の「電波停止」発言をはじめ、安倍政権のメディア潰しと、それに萎縮する腑抜けメディアに抗議するため。この日も「(高市発言は)憲法と放送法の精神に真っ向から反する。知らなかったら大臣失格。故意に曲解したなら、言論統制への布石だ。どこまでも責任追及していく」(岸井氏)、「あれは安倍総理へのゴマスリ。安倍さんが高市さん以外の女性を相当信頼してい…

宮崎議員(右)が辞めた日に急きょ謝罪した丸川環境相

巻頭特集

なぜ安倍内閣には問題閣僚ばかりが集まるのか

法に対する無知なら、放送局の電波停止に言及した高市早苗総務相もどっこいどっこい。放送法に定めた「政治的公平」の意味を全く分かっていないし、理解するつもりさえない。 「時の政権による放送への政治介入を防ぐため、倫理規定として『政治的公平』を掲げているのが学界の定説」(九州大名誉教授・斎藤文男氏=憲法) 高市の法解釈は定説とは真逆で、停波発言はまさに放送への政治介入そ…

番宣で出まくった堀北真希

あれもこれも言わせて

高市&甘利大臣、堀北真希…正月番組で見たくなかった3人

芸能人、スポーツ選手、力士らが十八番を歌うもので、暇つぶしにはもってこいと見ていたら、中盤、高市早苗総務大臣と甘利明経済再生担当大臣の2人が登場、自慢の喉を披露するという展開に。高市大臣は小泉元首相と一緒にカラオケに行った際に披露したというX JAPANの「Rusty Nail」を熱唱。甘利大臣は友人の細川たかしからもらった金ピカのステージ衣装を着て「北酒場」をご…

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