日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「舛添要一 お金」に関する記事

10年にわたり吉本新喜劇の座長を務める

小籔千豊が独白 吉本新喜劇座長「辞めたいな」の真意

ドラマの魅力は米倉涼子だけじゃない

舛添氏を彷彿…ドクターX人気の秘密は時事ネタパロディー

その直後、病院に届いた週刊誌のスクープ記事のゲラには、<日本で一番お金にセコイ国会議員><公用車で箱根は当たり前!!><露天風呂付きの個室で会議!>と、6月に辞任した舛添要一・前東京都知事(67)を彷彿とさせる見出しがズラリ踊っていた。 視聴者の間では放送中から大きな話題に。舛添氏を思い出した、と驚くコメントがツイッター上にあふれたが、実はこの手法は「ドクターX」の…

小倉智昭(左)と舛添前知事はどっちもどっち?

覚醒剤逮捕俳優の絵を高評価 小倉智昭に問われる“鑑定眼”

資金源と書かれるのは納得がいかない」と番組で反論したが、そもそも、小倉の絵画に対する見識も価値判断もあまりに的外れで、「美術品の鑑定眼でいえば、舛添要一前都知事にも劣るのではないか」というのだ。 「舛添前都知事のコレクションには大家といわれる画家の絵がかなり入っていました。今回はそれと比べるべくもない。絵画の流通価格は、たとえば専門誌に名前が載っている画家かどうかと…

上から下まで金銭感覚がユルユル

東京都政 「伏魔殿」を暴く

年間予算13兆円…金満にあぐら、税金の意識希薄に

東京都の舛添要一前知事が辞任した直後に、今度は追及の急先鋒だった都議会の海外視察費がデタラメなことが明らかになった。呆れてしまう。都議会が今夏、リオデジャネイロで開かれるオリンピック・パラリンピックに視察団を送る計画の予算の使い方がメチャクチャだったのだ。 都議会事務局によると視察は運営や設備、テロ対策などを見るのが目的で、渡航費用は6200万円の予算を確保していた…

野党統一候補として出馬した鳥越氏

注目の人 直撃インタビュー

鳥越俊太郎氏が決意 「東京は憲法を守るという旗立てる」

None

同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

武豊ブラックが16番で、乗りに乗る戸崎のゼーヴィントが絶好枠。軸を1番に決めた大西は〝自信あり〟だが……

あれだけ世間を騒がせた舛添要一も都知事を辞めて2週間経つかどうかで、もう話題にすらならない。 シャブと不倫とイギリスのEU離脱の話を博学のマスターを講師に加えての勉強会(?)。 一段落すると、 「兄貴……あまりいっぺんに焼くと火ぶくれになりますから、初日はTシャツを着て泳いだ方がいいスよ……いや、泳がねえでパラソルの下で直射日光を避けた方が……」 サブの忠告に、わ…

醜聞はまだまだある(左は山内俊夫氏)

元側近が告発示唆 舛添知事「新党改革」時代の怪しいカネ

公用車を利用した神奈川県湯河原町の別荘通いや、政治資金を使った家族旅行疑惑などが続出した舛添要一都知事(67)。都議会の所信表明ではロクに詫びようともせず、「都政の発展に努力し、都民の皆さまにお応えしたい」なんてトボけていたが、このまま逃げ切れると思ったら大間違い。かつて代表を務めた「新党改革」の不正経理疑惑をめぐり、当時の元側近がついに舛添知事を刑事告発する公算が…

恥ずかしすぎる品性

世界一貧しい大統領来日で 「舛添知事も見習え」の大合唱

血税5000万円の“海外豪遊出張”で非難ゴウゴウの舛添要一都知事(67)だ。 舛添知事は昨年10月27日から7日間の日程で、パリとロンドンへ出張。総勢20人の“大名旅行”で、舛添知事はファーストクラスを利用し、最高級ホテルのスイートルームに宿泊した。と思ったら、今度は12日から5泊7日の日程で米ニューヨークとワシントンへ“花見外遊”に出かける。 1日の会見で、香港の…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事