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「大久保嘉人 ゴール」に関する記事

Jリーグ史上初の「3年連続得点王」の大久保

J最多G大久保嘉人が見た“点取り屋”のライバルたち

Jリーグ史上初となる「3シーズン連続得点王」(13~15年)の金字塔を打ち立てた川崎フロンターレFW大久保嘉人(33)。今シーズンも6ゴールを決め、得点ランク3位タイの好位置をキープする(1位は広島FWウタカ、名古屋FWシモビッチの7ゴール)。 前人未到の4シーズン連続得点王を視野に入れ、アグレッシブにプレーしているが、持ち味の“飽くなき闘争心”が、4月29日のG大…

Jリーグ史上初の「3年連続J1得点王」の大久保 

「代表に呼んでほしい!」 J最多ゴール大久保嘉人が直言

J1川崎フロンターレに所属する元日本代表FW大久保嘉人(33)である。 この記録だけでも十分スゴイのに、現在、大久保は「J1通算最多得点記録」を順調に更新中なのだ。4月16日の明治安田生命J1前期第7節・敵地でのFC東京戦。0-1で迎えた前半11分、元日本代表MFの中村憲剛(35)が、自陣から最前線の大久保に約35メートルの縦パスを送った。大久保は相手DF2人に挟ま…

試合後のファンサービスも堂に入っている

「技術だけで押し切ろうする」 大久保嘉人が若手FWに苦言

16年Jリーグ開幕戦を広島で迎えた川崎フロンターレのFW大久保嘉人(33)は、シュート4本の無得点に終わった。それでも、地元に湘南を迎えた第2節で今季初ゴールを決め、ここまで10試合6ゴール。序盤としては順調な滑り出しといえる。もっとも大久保は今、どんなにゴールを量産しようが、満ち足りない気分を拭い去れないだろう。「日本代表に復帰したい!」という野心を強く抱いている…

U21時代の大久保

赤き血のイレブン「ストライカー原論」

大久保嘉人 イガグリ頭の頃から野性的ひらめきがあった

J1第7節のFC東京戦で2ゴールを決め、J1通算最多得点を161に更新した川崎FWの大久保嘉人選手である。 ■上背ないのにヘディングも強い 当時も今と同じ170センチぐらいだったが、生まれ持った身体能力が高いことに加え、国見高・小嶺監督(当時)の猛練習によって鍛えられたのだろう。競り合いにも強かった。ストライカーとして相手ゴール前に入っていくタイミングは絶妙だった…

代表復帰を期待する声は多い

ベテランJリーガー「代表」を語る

大久保嘉人今の日本代表はアイドル的で勘違いしがち

13年から15年まで連続してJリーグ得点王の偉業を成し遂げた川崎FW大久保嘉人(33)。ゴール量産の秘訣を「メンタル」と言い切った。 ――15年シーズンの得点王争いは当初、G大阪FW宇佐美貴史選手(23)が突っ走りました。その頃、大久保選手は「いずれは落ちる」と厳しい一言を口にしました。 「ゴールを決めると研究され、試合ごとに取らなきゃ、という気持ちがプレッシャーに…

決定機を外し続けた大久保 (C)真野慎也/JMPA

新布陣迷走でドロー データでも日本決勝T進出は“絶望的”

前半18分、右SB内田篤人が攻め入り、相手ゴール正面のFW大久保嘉人にグラウンダーのパスを送る。 これをマイナス方向にはたき、FW大迫勇也が左足でダイレクトにシュート。GKにキャッチされたが、日本らしい“つなぎ”からフィニッシュに持ち込んだ。 33分には左SB長友佑都が、左サイドからアーリークロスを入れ、走り込んだ大久保が完璧なタイミングでヘディングシュート。相手D…

OA枠でのリオ五輪出場に意欲を見せる大久保

ベテランJリーガー「代表」を語る

大久保嘉人 日本一の点取り屋がハリル日本の死角を突く

J1川崎フロンターレ所属のFW大久保嘉人(33)は13年(26点)、14年(18点)、15年(23点)とゴールを量産。3年連続得点王の偉業を達成した。もちろんJ史上初だが、日本代表には12年2月の試合から呼ばれなくなり、14年ブラジルW杯前に突如、招集されたものの、ブラジル以降は再び無縁の存在に。点を取ることに関してJリーグ随一のベテランFWは今、何を思いながらシュ…

本田は2得点も身体は重いまま/(C)六川則夫(ラ・ストラーダ)

ザンビア戦逆転勝利も…日本は“不安材料”抱えたままW杯へ

後半から出場のFW大久保嘉人、MF本田らの動きに相手GKが幻惑され、そのままボールがゴールに吸い込まれたのだ。 そして同30分、後半途中から出場するDF森重真人の絶妙アシストが飛び出した。右ペナルティーエリア外で切り返すと、相手DFのマークを振り切り、ゴール前にグラウンダーのパス。これを本田がスライディングしながら左足で押し込んだ。 しかし同44分、ルバンボ・ムソン…

香川(左)とは立場逆転/(C)日刊ゲンダイ

合宿でも絶不調…FW柿谷に影落とす“同期”香川との関係

合宿2日目(22日)も親しげに会話を交わすのはC大阪のチームメートのMF山口蛍(23)、C大阪OBのFW大久保嘉人(31=川崎)くらい。 午後練習が始まる前にリフティングをしながら一緒にアップしたメンバーも、山口以外はFW斎藤学(24)、DF森重真人(27)のサブ組。FWの香川真司(25)や岡崎慎司(28)、MFの遠藤保仁(34)や長谷部誠(30)といった主力組と…

(C)日刊ゲンダイ

早くも懸念される“放言癖”大久保嘉人と本田圭佑の一触即発

W杯日本代表メンバーに選ばれて、一躍「時の人」となった大久保嘉人(31)。一夜明けたこの日はアジア・チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦(14日・対FCソウル)に向けての最終調整で汗を流した。 ザッケローニ監督になって大久保が招集されたのは、12年2月のアイスランド戦の1度だけ。本人も「選ばれたらサプライズ」と言うメンバーに、昨年他界した父の命日に選出さ…

宇佐美は国内で大活躍だったが落選 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

「想定内」の声も…大久保と宇佐美はアジア杯代表なぜ落選?

Jリーグで2年連続得点王(18ゴール)に輝いた大久保嘉人、G大阪の3冠獲得に貢献した宇佐美貴史(リーグ戦10点、ナビスコ杯5点、天皇杯6点)のサプライズ選出は見送られた。 個人的には「想定内」である。大久保は、32歳という年齢がネックになっているはずだ。結果を残しているが、これまでアギーレ監督は、一度も大久保に興味を示したことがない。 宇佐美については、得点能力に…

大久保は04年9月以来のハット (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

アギーレ10月代表戦 「召集当確」と「呼んではいけない」選手

「候補リスト」に載っているともっぱらな川崎のFW大久保嘉人(32)は、23日の大宮戦ではハットトリック達成。絶大な存在感を示した。同じく川崎FWの小林悠(27)は、前半20分にケガで交代したものの、スピーディーな突破力とDF裏を突くタイミングの良さが武器。前監督ザッケローニも高評価していた選手だけに、呼ばれてもおかしくない。 W杯中断後の公式戦が11勝2分け1敗と…

トップ下で直接指導/(C)日刊ゲンダイ

ザックが直接指導も…合宿の“主役”大久保はW杯で出番なし

ザッケローニ日本代表の鹿児島・指宿合宿初日(21日)の目玉は、サプライズ選出で脚光を浴びたFW大久保嘉人(31=川崎)である。 「代表に選ばれて喜ぶのはもう終わり。ここ鹿児島でスタートラインに立った。やるだけ。自信はある」とヤル気満々の大久保。いきなり主役級の扱いだった。ピッチ半面を使ったポジショニングの戦術練習でトップ下に入り、1トップの大迫勇也(24=1860ミ…

左足の強烈さが印象に残る

あの人は今こうしている

ジーコ日本“幻の9番” 久保竜彦は広島でストライカー養成

W杯ではノーゴール (C)真野慎也/JMPA

攻撃連係ズタズタに…“劇薬”大久保でザック日本は崩壊した

大久保嘉人(32)以上に「サプライズ」と呼ぶにふさわしい選手は今後、日本サッカー界に出てくることは決してないだろう。 ブラジルW杯前に日本代表FWとしてプレーしたのは12年2月のアイスランド戦で、2年以上のブランクがあった。W杯前の強化試合ザンビア戦のゴールが、代表としては08年以来のこと。13年Jリーグで得点王のタイトルを獲得しながら、なぜ大久保はW杯前まで代表と…

倒される大久保 (C)真野慎也/JMPA

日本の必勝パターンぶち壊した大久保の「オレが、オレが」

サプライズで代表入りした大久保嘉人(32)は5月の鹿児島・指宿合宿から日本代表に合流。以前から顔見知りだったFW柿谷曜一朗、香川たちが大久保を取り囲み、もともと親分肌の大久保をトップにした「大久保組」が形成され、これが代表チーム内に微妙なカゲを落とすことになった。 チーム内に確固たる地歩を築いた大久保は、ピッチ上でも「思ったことはズケズケと言わないと気が済まない」(…

仲良しの大久保と香川 (C)真野慎也/JMPA

代表の最大派閥“大久保組”はチームにプラス? マイナス?

そこにサプライズ選出のFW大久保嘉人(32)が割って入り、主力選手を配下につけることで勢力拡大。“大久保組”が一大勢力としてザックジャパンを牛耳りつつある。 ■柿谷は合宿でも大久保にベッタリ マンU所属で一目を置かれている香川は、06年にC大阪に入団すると半年後、スペイン・マジョルカでプレーしていた大久保が復帰してきた。香川は08年5月、コートジボワール戦(愛知)…

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元代表・松井大輔 「勝ちと負けは天国と地獄。結果残して」

――南アW杯前のテストマッチで負けが込み、岡田監督は本大会の直前に「専守防衛」「MF阿部勇樹をアンカーに置く」「攻撃は本田と左の大久保嘉人、右の松井の3人が主に担当する」に大きくシフトしました。 「守りが堅いと失点はしない。当然、負けることはない。日本サッカーには《攻撃的に戦うことが尊い》という美学があるような気がしますが、何よりも《負けないこと》が要求されるW杯…

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